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異世界共和国戦記

#28

第二十二話。停滞期。

 「畜生‼︎」
 マンタイン将軍が机を叩く乾いた音があたりに響いた…
 「何故だ‼︎何故ああまで早く敵歩兵師団が攻撃してきたんだ!?」
 マンタインの怒鳴り声に対して情報幕僚は
 「敵歩兵師団が自動車化されていたからだと考えます」
 という冷静な返しをする…
 しかし、撤退中の帝国軍部隊は追撃を受けなかった…
 幕僚長が呟く
 「敵も、消耗していたのか…?」
 
 この幕僚長の言葉は正しかった…
 確かに連合軍はこの決戦に勝利した…追撃し、戦果拡張しようとしていたマンタイン将軍の後手からの一撃を食い止めて、領土の大きな喪失を阻止した共和国と王国の連合軍部隊…
 共和国第一遠征軍団と王国東部正面軍主力軍を前にして帝国陸軍第一SS装甲軍団と第五十六装甲軍団が撤退したため、連合軍は領土失陥を阻止したものの、機甲戦力に大きな打撃を受けていた…具体的には、共和国陸軍第一遠征軍団第一機甲師団は連戦につぐ連戦により機甲戦力が48%まですり減らされ、王国陸軍東部軍主力軍第一機械化軍団第一機甲師団は61%まですり減っていた…
 最早これ以上の攻勢継続は連合軍から見ても論外なのだ…
 では帝国軍反撃のチャンスかというとそうでもない。第五十六装甲軍団は2度の敗北により64%もの機甲戦力を喪失し、頼みの綱の第一SS装甲軍団は機甲戦力を31%喪失した…
 多くの精鋭を失い、建て直しが必須なのは両軍とも同じで…ここから暫くは…翌年までは停滞期と呼ばれる時期を両軍は過ごすこととなった…
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作者メッセージ

短くてごめんなさい。なかなか書きづらいんですよ。頑張りますけれど。今度は1500文字目指したい(願望)

2026/01/15 17:39

コメント

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PG-12 #暴力表現

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