閲覧前に必ずご確認ください

できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#20

第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦

 レイフォル自警団第九十二歩兵師団が圧倒的な勢いを持って大反撃を開始する…
 ドールト側沿いに展開するソナル王国の残りの第十四歩兵連隊の前線をレイフォル自警団の第九十二歩兵連隊所属の第九十二歩兵戦車連隊が突破し始める…歩兵戦車連隊は歩兵師団に配備される歩兵師団を支援するための連隊で、連隊を構成する4個大隊のうち3つが主力戦車で残り一つは自走砲と装甲車の混成部隊となっている…それらが残りの3個連隊の戦線に殺到する…
 三つの連隊はそれぞれ前線投入する3個歩兵大隊ずつだけでは足りないと考え、予備にとっておいたそれぞれの連隊の第四大隊を前線に投入する…それが仇となる…投入せず、撤退すればその分損害は減らせて、1個師団分の戦力を用意できたであろうが…彼らは前線に投入した…前線を支えるという名目で…
 そして、投入された兵士は主力戦車の125mm榴弾の直射を受けて吹き飛び、自走砲の152mm榴弾により大勢の兵士がバラバラな骸を晒した…
 装甲車からの12.7mm機銃が王国陸軍兵士達に直撃し、血の池ができあがる…
 まだ戦いは終わらない

作者メッセージ

どうでしたか?十六話と十七話は短めです。

2026/01/12 21:54

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