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異世界共和国戦記

#26

第二十話。レノグラード追撃戦④。後手からの一撃②。寄せ集めの決戦Part1。止まる快進撃

 ここで行われるのはウロネジの戦いだが、ヴロネジ決戦とは言われない。それはなぜか?
 それは、先の戦いが大きく影響しているからだ。それ故にすでに勝敗がわかるものの、決戦といえる戦力が参加している。だからこそ[太字][大文字][下線]寄せ集めの決戦[/下線][/大文字][/太字]と言われている…

 第一SS装甲軍団が張る戦線に、第一遠征軍団の全力攻撃が始まる…
 さらに、後方から第十二諸兵科連合軍より派遣された2個歩兵師団が突進してくる…
 その二つの歩兵師団はハーフトラックに搭載した榴弾砲や対戦車砲の砲弾を雨霰と降らせ、既に消耗し始めている帝国陸軍第一SS装甲軍団に打撃を与える。

 第一遠征軍団と二個歩兵師団の攻撃を受け、既に消耗している第一SS装甲軍団に向けて、前進してきた共和国空軍第七航空軍の急降下爆撃機が攻撃を開始する…
 それにより多数の戦車か装甲車が失われる…

 さらに、撤退しながら第一遠征軍団が埋めたであろうなけなしの対戦車地雷によりさらに戦車が失われる…
 そこで追い討ちをかけるが如く対歩兵地雷により多数の帝国軍人が足を吹き飛ばされるなどで重症をおい、後方へ輸送するために1人の重症者につき2人の手足がまだある兵士が運ぶために戦線を離脱する…

 帝国陸軍も黙っておらず、第五十六装甲軍団が地響きを鳴らしながら前進する…それに対して連合軍は反撃のために王国陸軍第一機械化軍団を投入する…
 帝国陸軍の第五十六装甲軍団の四型戦車や三型戦車が突進する目の前にマチルダ歩兵戦車や共和国では使われないため、共和国から王国へと供与されたグラント中戦車が立ち塞がり、40mmや75mm、37mmの徹甲弾が四型戦車や三型戦車の正面装甲にぶつけられ、いくつもの戦車が正面から弾を貫通される…砲身が垂れ、エンジンシャフトが破壊され、停止させられる車両もあるが、中には貫通されたとしても致命傷を逃れ、戦闘を継続する車両もあった…

 第一機械化軍団の第一親衛戦車師団が突撃を開始する…
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作者メッセージ

とりあえずここまでです。寄せ集め戦力での決戦ですよ⁉︎
次回お楽しみに

2026/01/05 14:48

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PG-12 #暴力表現

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