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異世界共和国戦記

#25

第十九話。レノグラード追撃戦の悪夢③。後手からの一撃①。天才の一手。

 転移暦
 「[大文字][太字]全軍反撃開始[/太字][/大文字]」
 大声で無線からその一言が聞こえてくる…
 聞こえるや否や帝国陸軍第五十六装甲軍団所属の兵士達は先程まで背を向けていた敵に向かい、攻撃を開始する…
 
 さらにもう一つ、共和国に追撃するように命令が無線からとある部隊に届く
 「第一SS装甲軍団ハ直チニ敵右翼に機甲部隊ニヨル突撃ヲ開始セヨ」
 その声一つで、巨大な戦車軍団が森林から現れる…
 SS装甲師団3個とSS4個装甲擲弾兵師団からなる巨大な戦車軍団であった。
 1000両を超える四型戦車と三型戦車が怒涛の勢いで香山の率いる共和国陸軍第一遠征軍団に向けて進軍していく…
 その目標は共和国陸軍第一遠征軍団のことを半分に寸断し、第五十六装甲軍団と共同で各個撃破すること。
 
 そして、そこで寸断されそうにったため、直ぐさま香山中将からの撤退命令が発令される…
 そして、全軍撤退開始する…

 圧倒的な機動力と戦力で追撃してくる帝国陸軍部隊から撤退し、目指すは包囲網外側…そこに到着すれば共和国陸軍諸兵科連合軍2つがある…それに、王国陸軍もすでに三個軍を増派しているからこそ、そこに到達すれば第一機械化軍団が増援に来るかもしれない…
 
 直後に、撤退する方向から、巨大なエンジン音が響き渡る…

 そして、土煙を巻き上げて爆走する戦車軍団…
 その先頭車両の掲げる側は…

 香山「全軍反転せよ‼︎王国軍の増援だ‼︎」

 ここに今年の第二の決戦ともいえる戦闘が始まる…いや、決戦とは言えないだろう。まとまった戦力ではないから…

 この戦いは後の軍事評論家達にこう呼ばれる…ヴロネジの戦い…または「寄せ集めの大決戦」…
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作者メッセージ

どうですか?遅れました。理由は家庭事情です。まあ、とりあえず、流れが変わって「んっ?」ってなってる人もいるでしょう。ですが、今後も読んでいただけると幸いです。
今後もよろしくお願いします。

2025/12/29 12:13

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