閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
神聖ミリシアル帝国…世界第一位の列強だったその国は、今、その地位を失いつつあった…
わかりやすく言うと、機甲戦力、海上砲戦能力、航空戦力においてミリシアルを上回る日本連邦国とグラ・バルカス帝国の登場や、ムーの急速な発展が原因であった…特に、ムーのラ・コウゴ級やラ・ウォスト級の登場はミリシアルの現主力戦艦群の優位を切り崩し、ラ・シャルン中戦車の大量配備は、現在のミリシアル機甲戦力を無効武力にしてしまった…
さらに、ムーは新型戦闘機配備を開始したらしく、徐々に航空戦力の質的優位も失われ、対空ミサイルによりミリシアルの航空戦力の絶対優位は完全に失われている…
そもそも、ミリシアル海軍は38.1cm砲搭載艦と34.3cm砲搭載艦の2種類の戦艦を擁するこの世界トップの海軍であった…日本が48cmや50cmを中心とした大艦巨砲主義を極めた艦隊を引き連れ、グラ・バルカス帝国も46cmりや40.6cm砲艦を引っ提げて現れた結果、その優位は揺らいだ。そこに、ムーまでもが38.1cm砲艦と35.6cm砲艦を登場させたのだ…
機甲戦力も、ミリシアルは57mm以下の砲ばかりだが(例外的に70mm砲装備もいるが、少数)、ムーは76.2mmを主力にし、グラ・バルカスも主力を75mm砲戦車に移しつつあり、日本に至っては120mmとかいう重砲としか言いようがない砲搭載戦車を出現させた。
終いには航空戦力で、時速480kmのエルペシオⅡや時速530kmのエルペシオⅢ、時速510kmのジグラントⅢ主力にしているミリシアルだが、グラ・バルカスは時速550kmのアンタレス艦上戦闘機A型を主力とし、それを上回る高性能のB型やC型を開発した。日本とムーは、日本はジェット機で、ムーだって時速405kmのアラルと時速529kmのスピリッツ艦上戦闘機を実用化させた…
ミリシアルは乗り遅れているのは明白であった…
そんな中、とあるニュースをミリシアル情報局は聞きつけた…
日本がTu-95という旧世界の爆撃機を再現したTU-95Jを少数とは言え生産開始し、大型地中貫通爆弾を実証実験段階に入ったというニュースだ…それを聞き、ミリシアルは焦った…スペック的には、戦艦が航空機に撃破されることになる。さらに、グラ・バルカスも戦略爆撃機を保有するという噂が流れて、本土防空に流石の航空機軽視の傾向があるミリシアル軍部も重い腰を上げた…
ミリシアル空軍本部で、エルペシオⅢ改修が検討され始める…
空軍航空機第十二設計局の中央棟では、青いシートが机に置かれていた…
そこには「エルペシオα型」と書かれたメモと、シートにはエルペシオの翼部を後退翼にし、境界層分離用の工夫を凝らされたエルペシオⅢの改良型が描かれていた…
わかりやすく言うと、機甲戦力、海上砲戦能力、航空戦力においてミリシアルを上回る日本連邦国とグラ・バルカス帝国の登場や、ムーの急速な発展が原因であった…特に、ムーのラ・コウゴ級やラ・ウォスト級の登場はミリシアルの現主力戦艦群の優位を切り崩し、ラ・シャルン中戦車の大量配備は、現在のミリシアル機甲戦力を無効武力にしてしまった…
さらに、ムーは新型戦闘機配備を開始したらしく、徐々に航空戦力の質的優位も失われ、対空ミサイルによりミリシアルの航空戦力の絶対優位は完全に失われている…
そもそも、ミリシアル海軍は38.1cm砲搭載艦と34.3cm砲搭載艦の2種類の戦艦を擁するこの世界トップの海軍であった…日本が48cmや50cmを中心とした大艦巨砲主義を極めた艦隊を引き連れ、グラ・バルカス帝国も46cmりや40.6cm砲艦を引っ提げて現れた結果、その優位は揺らいだ。そこに、ムーまでもが38.1cm砲艦と35.6cm砲艦を登場させたのだ…
機甲戦力も、ミリシアルは57mm以下の砲ばかりだが(例外的に70mm砲装備もいるが、少数)、ムーは76.2mmを主力にし、グラ・バルカスも主力を75mm砲戦車に移しつつあり、日本に至っては120mmとかいう重砲としか言いようがない砲搭載戦車を出現させた。
終いには航空戦力で、時速480kmのエルペシオⅡや時速530kmのエルペシオⅢ、時速510kmのジグラントⅢ主力にしているミリシアルだが、グラ・バルカスは時速550kmのアンタレス艦上戦闘機A型を主力とし、それを上回る高性能のB型やC型を開発した。日本とムーは、日本はジェット機で、ムーだって時速405kmのアラルと時速529kmのスピリッツ艦上戦闘機を実用化させた…
ミリシアルは乗り遅れているのは明白であった…
そんな中、とあるニュースをミリシアル情報局は聞きつけた…
日本がTu-95という旧世界の爆撃機を再現したTU-95Jを少数とは言え生産開始し、大型地中貫通爆弾を実証実験段階に入ったというニュースだ…それを聞き、ミリシアルは焦った…スペック的には、戦艦が航空機に撃破されることになる。さらに、グラ・バルカスも戦略爆撃機を保有するという噂が流れて、本土防空に流石の航空機軽視の傾向があるミリシアル軍部も重い腰を上げた…
ミリシアル空軍本部で、エルペシオⅢ改修が検討され始める…
空軍航空機第十二設計局の中央棟では、青いシートが机に置かれていた…
そこには「エルペシオα型」と書かれたメモと、シートにはエルペシオの翼部を後退翼にし、境界層分離用の工夫を凝らされたエルペシオⅢの改良型が描かれていた…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。