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異世界共和国工廠の受難

#4

第一部第三話

 私と杉山は今、車に乗って、練兵所に向かっている…まずは訓練を担当する教官などに意見を聞こうと考えたのだ…
 
 車のエンジン音が響き、私と杉山が向かう先は訓練所であった…

 「南部教官、お時間よろしいでしょうか?」
 私達が聞きに行ったのは、兵士の訓練を行う陸軍兵学校の南部教官だ…彼の階級は少将で、陸軍兵士の教育を一手に担う兵学校に長期間在籍している彼こそが新型銃をどうして欲しいかを聞くのに適任だと考えたのだ…
 
 杉山少尉が口を開く
 「今回お時間を頂いたのは陸軍における新型銃の具体的な皆様が求める性能や設計を聞くためです。」
 ここまで杉山が話しても南部教官は口を閉ざして細目で見てくるだけだった…完全な無言で腕を組んでいる…
 杉山は汗が垂れているのが私から見てもわかる。杉山は士官候補生時代は南部教官に扱かれていたようだから仕方ないのだろうが…
 「で、どんな銃を作ろうとしているんだ?」
 やっと教官が口を開いた。今日初めての発言はそれだった。
 私たちは緊張感が増して背筋がピンと伸びる。
 「はっ、次に作る小銃は次世代の主力とするために、浅岡技術中将からの指示にて後装式で装弾数六発の小銃とするように指示を受けております。」
 「それで?私に何を問おうとしているのかを教えたまえ」
 階級的には私たちの方が上の筈だが、やはり貫禄が違い、圧が強い…
 「前線でも速射可能にするにはどうするべきかを、教官の視点で教えて頂きたいです」
 ここからが苦難の始まりとなることを私たちはその時までは気づかなかった

作者メッセージ

 どうでしょうか。レバーアクション式小銃誕生までは道のりが長いですね

2026/01/14 20:30

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