閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
グラ・バルカス帝国空軍…それは近年、陸軍航空隊と海軍基地航空隊の一部が独立した組織である…まぁ、海軍母艦航空隊は含まれないし、基地航空隊も一部は海軍のままだが…あと、陸軍航空隊も少数存在する…
そんな空軍省にて…アンタレスという戦闘機の改良型研究会が行われていた…
ここで、アンタレス艦上戦闘機を紹介しよう。陸軍と海軍と空軍、そして帝都防衛隊の航空部隊で運用される現在の主力戦闘機である。1150馬力級エンジンを搭載しており、20mm機関砲二門と7.7mm機銃二挺を装備し、7.7mm弾に耐えうる防御力を誇る格闘戦に適する艦上戦闘機である。その高性能故に陸軍でも運用されており、時速550kmという圧倒的な速度を誇り、ムーのマリン戦闘機(時速380km)やミリシアルのエルペシオⅡ(まだⅢは出ていない。出てくるのは少し後、Ⅱは時速510km程度)などの追随を許さない…しかし、ムーで新型機開発が行われているという噂が流れていた…なんでも、時速580km級戦闘機開発の噂だった…暫くかかるだろうが、それでもいつかは追いついてくる…ならばということで、グラ・バルカス帝国では改アンタレス型制空戦闘機の開発と、改アンタレス型戦闘爆撃機開発、新設計制空戦闘機開発計画からなる次世代複合戦闘機開発計画を立案した…
それに基づき、今までは時速550kmで20mm機関砲二門と7.7mm機銃二挺装備で60kg爆弾か30kg爆弾二発搭載可能のアンタレスa型艦上戦闘機だったが、改良型の時速580kmで13.2mm機銃三挺と20mm機関砲二門装備になり、60kgか30kg爆弾を二発装備のアンタレスb型艦上戦闘機、時速570kmで20mm機関砲二門と13.2mm機銃三挺装備で500kgや250kgの爆弾一発か30kgロケット弾四発装備という装備のアンタレスc型艦上戦闘機の3種類になる予定だ…
さらに、別の会議にはなんが次世代戦闘機開発も予定される…
ただ、それだけでは満足せず、時速580kmで30mm機関砲二門と13.2mm機銃三挺装備のアンタレスd型艦上戦闘機も計画中である。
空軍はそれらの会議をしていた…そして、外では試作機が飛び上がる…
『こちら管制塔、アンタレスb型試作機に離陸を許可する。』
その声に従い、時速10km程度で滑走路へ向かって移動していたアンタレスb型試作機が滑走路へ20kmまで増速しながら突入し、そのまま時速380kmまで上げながら上昇する…
試験パイロットは計器を見ながら速度を上げる
「こちら試験官…速度400…410、420、430、440、450…460、470、480…490、500、510…520…530…540、550…560、570、575、576、578、579、580、581、582…時速582km更新‼︎」
息を呑んで地上で見ていた技師達が万歳をしながら抱き合って喜ぶ…
「やったぞ‼︎」
「成功だ‼︎」
そして、これがのちに大きく良い方向に影響することになるのは、まだ誰も予想していなかった…
そして、軍の改革をしているのはグラ・バルカスと日本とムーだけではなかった…
そんな空軍省にて…アンタレスという戦闘機の改良型研究会が行われていた…
ここで、アンタレス艦上戦闘機を紹介しよう。陸軍と海軍と空軍、そして帝都防衛隊の航空部隊で運用される現在の主力戦闘機である。1150馬力級エンジンを搭載しており、20mm機関砲二門と7.7mm機銃二挺を装備し、7.7mm弾に耐えうる防御力を誇る格闘戦に適する艦上戦闘機である。その高性能故に陸軍でも運用されており、時速550kmという圧倒的な速度を誇り、ムーのマリン戦闘機(時速380km)やミリシアルのエルペシオⅡ(まだⅢは出ていない。出てくるのは少し後、Ⅱは時速510km程度)などの追随を許さない…しかし、ムーで新型機開発が行われているという噂が流れていた…なんでも、時速580km級戦闘機開発の噂だった…暫くかかるだろうが、それでもいつかは追いついてくる…ならばということで、グラ・バルカス帝国では改アンタレス型制空戦闘機の開発と、改アンタレス型戦闘爆撃機開発、新設計制空戦闘機開発計画からなる次世代複合戦闘機開発計画を立案した…
それに基づき、今までは時速550kmで20mm機関砲二門と7.7mm機銃二挺装備で60kg爆弾か30kg爆弾二発搭載可能のアンタレスa型艦上戦闘機だったが、改良型の時速580kmで13.2mm機銃三挺と20mm機関砲二門装備になり、60kgか30kg爆弾を二発装備のアンタレスb型艦上戦闘機、時速570kmで20mm機関砲二門と13.2mm機銃三挺装備で500kgや250kgの爆弾一発か30kgロケット弾四発装備という装備のアンタレスc型艦上戦闘機の3種類になる予定だ…
さらに、別の会議にはなんが次世代戦闘機開発も予定される…
ただ、それだけでは満足せず、時速580kmで30mm機関砲二門と13.2mm機銃三挺装備のアンタレスd型艦上戦闘機も計画中である。
空軍はそれらの会議をしていた…そして、外では試作機が飛び上がる…
『こちら管制塔、アンタレスb型試作機に離陸を許可する。』
その声に従い、時速10km程度で滑走路へ向かって移動していたアンタレスb型試作機が滑走路へ20kmまで増速しながら突入し、そのまま時速380kmまで上げながら上昇する…
試験パイロットは計器を見ながら速度を上げる
「こちら試験官…速度400…410、420、430、440、450…460、470、480…490、500、510…520…530…540、550…560、570、575、576、578、579、580、581、582…時速582km更新‼︎」
息を呑んで地上で見ていた技師達が万歳をしながら抱き合って喜ぶ…
「やったぞ‼︎」
「成功だ‼︎」
そして、これがのちに大きく良い方向に影響することになるのは、まだ誰も予想していなかった…
そして、軍の改革をしているのはグラ・バルカスと日本とムーだけではなかった…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。