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異世界共和国戦記

#22

第十六話。レノグラード攻防戦⑨。自壊する攻撃Part⑥。ママイ平地攻勢の挫折…戦線中央崩壊

 左翼が敵への突撃作戦を実施し、壊滅状態になり、右翼は敵との攻防戦にて劣勢になった所で側面からの突撃任務をおった戦車部隊による突進を受けて壊滅し、両翼が撤退する中…
 中央の第58装甲師団と第八SS装甲擲弾兵師団が土煙を巻き上げて前進する…
 目標は敵防衛陣地…
 敵陣から75mmや76mm、105mm、122mm、152mmの砲弾が吹き荒れる…
 徹甲弾や榴弾の雨が降り注ぐ…そんな中、前進した増加装甲付きの四型戦車が後方から爆風を受けてエンジンが爆砕される…
 側面から砲弾が当たり、爆裂四散する…
 跡形もなく消滅する戦車すらいた…
 そして、足元から爆発し、ちょっとした小さいクレーターのようなものができる…
 側面から敵戦車隊が急襲してきたのだ…
 それだけではなく、側面から背後にかけて敵戦車が回り込んでくる…右翼が突破され、撤退したらしい…
 
 さらに、戦闘機が多数上空から降ってくる…ar80たち…帝国が誇る主力戦闘機…王国相手に無敵と言われる戦果を上げた怪鳥も、共和国を前にし、一文なしのスクラップと化していく…
 攻勢継続は…不可能…最早撤退しかない…
 全軍撤退が第56装甲軍団司令部から打電される…
 
 「総員に告ぐ‼︎打電だ。『我、敵ノ右翼ヨリ来タル部隊ノ勢止マラズ、正面及ビ右方ノ敵ニヨル攻撃ヲ受ク。戦線ハ劣勢。戦線ヲ放棄シ撤退スルコトヲ軍団長ハ決定セリ』」

 この命令を受け、帝国陸軍第五十六装甲軍団残存部隊が敗走を開始する…
 
 確かに「[太字]ママイ平地[/太字]」[太字]での決戦は[/太字]終わったが…撤退戦も追撃戦も起きておらず、軍団長たるマンタイン将軍の優れた機動戦指揮の発揮というのも本領発揮とまでは行っておらず…[大文字][太字]ここからが[/太字][/大文字]彼の手腕の見せ所だった…
 
 そして、ここから王国軍も共和国軍も帝国軍も「[太字][大文字]本当の地獄[/大文字][/太字]」を見ることとなった…
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作者メッセージ

ちょっと短いですね。しかし、こるばかりは見逃してください。なんせ、追撃戦と撤退戦まで持っていくのが難しいので…そして、最大の見せ所は、マンタインの大反撃です。元ネタたるマンシュタイン将軍も、窮地に陥ってからこそ本領を発揮する追い詰められる時ほど光る将軍ですからね。まぁ、そうじゃなくても強いけれど、劣勢でも強いから目立つんですよ。

2025/12/09 07:37

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