閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
日本連邦領レイフォル植民地…そこの南部にはソナル王国との国境線があった…
レイフォル自警団第十七軍が南方に展開し、国境警備を行う…その部隊数は機甲師団2、機械化師団2、自動車化師団4、歩兵師団6という大所帯であり、一個歩兵師団が常に国境にはりついている…
しかし、国境に部隊を貼り付けるのはレイフォル自警団だけではない…後方には連邦軍の一個歩兵大隊も予備として展開している…
そして、対するソナル王国もソナル王国陸軍第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊を配置し、警戒網も敷いている…
しかし、侮ることが意外にもできないのがソナル王国軍だ…なんと彼らはパガンダ王国陸軍とは違って近代的な銃火器を保有している…レイフォルの崩壊により緊張度が上がった第二文明圏では、ムーによる有効国への旧式小銃の払い下げが実施されていた…それにより、ソナル王国陸軍はレバーアクション式という伏せ打ちをできないとはいえ、比較的近代的な後装式の小銃を持つに至った…それはウインチ1型小銃という7.62mm小銃弾を発射する装弾数一発のみで、撃つたびに再装填する方式の小銃だ…
ちなみに、ムーではウインチ8型が主力だったが、ウインチ9型が主力になりつつある…
さらに、ムーが売り下げたのはそれだけではなかった…
ラ・ドド装甲車…ムー本国では既に使われない旧式で、しかも日本から伝わった設計図に基づく戦車や装甲車開発により遂には骨董品扱いされ、破棄予定だった装甲車がムーに友好的な各国に払い下げられたものだ…1型と2型と3型があり、1型は7.62mmのBAL軽機関銃を搭載し、兵員6名の輸送能力があるタイプ…2型はS18型21口径37mm砲を装備した装甲車タイプで、輸送可能人員が3名まで半減している…3型は43口径47mm対戦車砲を装備したタイプで人員輸送能力を喪失した実質的な軽戦車となっている…しかし、3タイプともに装甲は9mm以下で小火器ならばいざ知らず、砲兵器を前にすれば紙も同然のペラペラ装甲だった…
第四騎士団には十六両のラ・ドド3型と十二両のラ・ドド2型、二十両のラ・ドド1型と指揮車として3型が改修されたラ・ドドCV型一両を配備している…
鉄砲騎兵隊はウインチ1型ではなく2型が配備された精鋭となっている…
兎に角、ソナル王国は日本連邦…引いては日本連邦領レイフォル植民地に対して危険視していた…
そして、ソナル王国の第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊、そして中央側にある第八予備歩兵隊を統括する陸軍北西方面総隊は…「やられる前にやる」というモットーもある好戦的部隊であり、レイフォルが攻めてきたら勝てないことをわかっているからこそ、先制攻撃で奇襲をしかけ、国境線をレイフォル側に国境から12km地点にあるドールト川まで押し込み、防衛陣地を構築する計画を立てていた…
新たなる戦いの火蓋が切って落とされようとしていた…
レイフォル自警団第十七軍が南方に展開し、国境警備を行う…その部隊数は機甲師団2、機械化師団2、自動車化師団4、歩兵師団6という大所帯であり、一個歩兵師団が常に国境にはりついている…
しかし、国境に部隊を貼り付けるのはレイフォル自警団だけではない…後方には連邦軍の一個歩兵大隊も予備として展開している…
そして、対するソナル王国もソナル王国陸軍第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊を配置し、警戒網も敷いている…
しかし、侮ることが意外にもできないのがソナル王国軍だ…なんと彼らはパガンダ王国陸軍とは違って近代的な銃火器を保有している…レイフォルの崩壊により緊張度が上がった第二文明圏では、ムーによる有効国への旧式小銃の払い下げが実施されていた…それにより、ソナル王国陸軍はレバーアクション式という伏せ打ちをできないとはいえ、比較的近代的な後装式の小銃を持つに至った…それはウインチ1型小銃という7.62mm小銃弾を発射する装弾数一発のみで、撃つたびに再装填する方式の小銃だ…
ちなみに、ムーではウインチ8型が主力だったが、ウインチ9型が主力になりつつある…
さらに、ムーが売り下げたのはそれだけではなかった…
ラ・ドド装甲車…ムー本国では既に使われない旧式で、しかも日本から伝わった設計図に基づく戦車や装甲車開発により遂には骨董品扱いされ、破棄予定だった装甲車がムーに友好的な各国に払い下げられたものだ…1型と2型と3型があり、1型は7.62mmのBAL軽機関銃を搭載し、兵員6名の輸送能力があるタイプ…2型はS18型21口径37mm砲を装備した装甲車タイプで、輸送可能人員が3名まで半減している…3型は43口径47mm対戦車砲を装備したタイプで人員輸送能力を喪失した実質的な軽戦車となっている…しかし、3タイプともに装甲は9mm以下で小火器ならばいざ知らず、砲兵器を前にすれば紙も同然のペラペラ装甲だった…
第四騎士団には十六両のラ・ドド3型と十二両のラ・ドド2型、二十両のラ・ドド1型と指揮車として3型が改修されたラ・ドドCV型一両を配備している…
鉄砲騎兵隊はウインチ1型ではなく2型が配備された精鋭となっている…
兎に角、ソナル王国は日本連邦…引いては日本連邦領レイフォル植民地に対して危険視していた…
そして、ソナル王国の第四騎士団と第十一鉄砲騎兵隊、そして中央側にある第八予備歩兵隊を統括する陸軍北西方面総隊は…「やられる前にやる」というモットーもある好戦的部隊であり、レイフォルが攻めてきたら勝てないことをわかっているからこそ、先制攻撃で奇襲をしかけ、国境線をレイフォル側に国境から12km地点にあるドールト川まで押し込み、防衛陣地を構築する計画を立てていた…
新たなる戦いの火蓋が切って落とされようとしていた…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。