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幸せというものを追い求めて

#3

第三話。学校と無理した貼り付けの笑み(学校編)

 海斗は授業中、ノートを書きながら黒板を眺めつつ考える…
 どうすれば辛い家から逃げられるか…塾に行く時間を増やした。16:30~21:40まで塾にいる。学校にいるのも8:10~15:40ぐらい。
 しかし、それでも、朝と夜は家にいる。母もいる。辛い、苦しい…[太字][斜体]帰りたくない[/斜体][/太字]…
 帰りたくないけれど、帰らないと…教科書だって家にある…財布も、筆箱も…洋服だって家にある…生きていくなら…家に帰らなきゃ…
 
 眠いな…いつも遅くまで塾にいるし、寝るのは遅くなる…朝起きるのも早い…
 辛い人生…でも、生きていくしかないんだ…
 
 授業中…うたた寝をする…あ、眠い…
 
 眠りにつく直前…
 [太字]バンッ[/太字]
 後ろの子が席を蹴って、僕を起こしてくれた…
 申し訳ないな…
 「ごめんなさい。」
 そう呟く僕…
 後ろの席の子は…
 「だったら寝るんじゃねえよ」
 という冷たい返答をする…

 はぁ、疲れたな…
 そう思ってため息をつく…

 でも、皆、親切とかじゃないんだろうな…いや、親切なんだろうけれど、僕が考えるには、人って欲の生き物で、だから、優しくするとかっていうのは、周りから見た状態や、自分から見ての見た目のためにすることであり、自分を満足させるか、人から変な目で見られないため…本当に相手を思い遣ってる人なんて、ごく少数なんだろうな…
 
 後ろの席の子、別に友達という仲ではないし…というか、友達ってなんだろう?確かに検索すればわかる。でもそれはあくまでも定義でしかない…友達とはいったいなんだろうか…
 
 というか、友達をなぜ作るのか?なぜ友達がいないといけないんだ?ボッチとかって友達いないといろんなやつにバカにされるけど、ボッチって悪いやつなの?そもそも悪ってなんだろうか?

 ああ、悪い癖だ、考えすぎてしまうんだ…
 でも、この思考を止められない…だって…

 生きるのが辛いから、何か考えてないと、それか何か作業をしてないと苦しい…無心にすることもできるけれど、それでも、辛い…だから、考えるんだ。そして、考えて不安を押しつぶし、押し殺す…

 どうしたらこの不安をなくせるのかな?報われるのかな?

 いや、きっと報われない…クラスで心から信じられるのなんて、1人だけだから…そいつも最近はメンタルが病み始めてる…もう、ダメなんだろうな…
 諦めるしかないんだな…

 そう思いながら数学のプリントの問題を解き始める…そして、裏面があと少しで解き終わるところで、授業終了のチャイムが鳴る…あと二問か、まぁまぁ進んだかな…
 
 「起立‼︎」
 そう思いながら私は「起立」という号令係の声に合わせて机から立ち上がる。
 「「ありがとうございました。」」
 皆、同じことばかりいう。今の時代でも、こんなキッチリ合わせる形…個性を大事にとはいうが、実際は多少それを頭に入れる程度で、本当は個性なんて無視して、平均レベルの凡人と、一部の天才を生産するのが学校なんだろうな…個性を削りながらね…

作者メッセージ

どうでしたか。ちょっと哲学入りそうで入らないって感じかな?
面白いですか?ちなみに、自分は読み返してつまらないと思っています。
まぁ、読める気力があれば読んでください。私はいろんな小説投稿してて、もう既にあたふたしてますけれど、もっといろいろな小説を出す気です。
自分は思いっきり追い込むべきだと思ってるので‼︎
では、読んでる方はこれからもよろしく~

2025/12/13 12:49

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PG-12 #暴力表現

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