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とても下手な表現
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海斗は授業中、ノートを書きながら黒板を眺めつつ考える…
どうすれば辛い家から逃げられるか…塾に行く時間を増やした。16:30~21:40まで塾にいる。学校にいるのも8:10~15:40ぐらい。
しかし、それでも、朝と夜は家にいる。母もいる。辛い、苦しい…[太字][斜体]帰りたくない[/斜体][/太字]…
帰りたくないけれど、帰らないと…教科書だって家にある…財布も、筆箱も…洋服だって家にある…生きていくなら…家に帰らなきゃ…
眠いな…いつも遅くまで塾にいるし、寝るのは遅くなる…朝起きるのも早い…
辛い人生…でも、生きていくしかないんだ…
授業中…うたた寝をする…あ、眠い…
眠りにつく直前…
[太字]バンッ[/太字]
後ろの子が席を蹴って、僕を起こしてくれた…
申し訳ないな…
「ごめんなさい。」
そう呟く僕…
後ろの席の子は…
「だったら寝るんじゃねえよ」
という冷たい返答をする…
はぁ、疲れたな…
そう思ってため息をつく…
でも、皆、親切とかじゃないんだろうな…いや、親切なんだろうけれど、僕が考えるには、人って欲の生き物で、だから、優しくするとかっていうのは、周りから見た状態や、自分から見ての見た目のためにすることであり、自分を満足させるか、人から変な目で見られないため…本当に相手を思い遣ってる人なんて、ごく少数なんだろうな…
後ろの席の子、別に友達という仲ではないし…というか、友達ってなんだろう?確かに検索すればわかる。でもそれはあくまでも定義でしかない…友達とはいったいなんだろうか…
というか、友達をなぜ作るのか?なぜ友達がいないといけないんだ?ボッチとかって友達いないといろんなやつにバカにされるけど、ボッチって悪いやつなの?そもそも悪ってなんだろうか?
ああ、悪い癖だ、考えすぎてしまうんだ…
でも、この思考を止められない…だって…
生きるのが辛いから、何か考えてないと、それか何か作業をしてないと苦しい…無心にすることもできるけれど、それでも、辛い…だから、考えるんだ。そして、考えて不安を押しつぶし、押し殺す…
どうしたらこの不安をなくせるのかな?報われるのかな?
いや、きっと報われない…クラスで心から信じられるのなんて、1人だけだから…そいつも最近はメンタルが病み始めてる…もう、ダメなんだろうな…
諦めるしかないんだな…
そう思いながら数学のプリントの問題を解き始める…そして、裏面があと少しで解き終わるところで、授業終了のチャイムが鳴る…あと二問か、まぁまぁ進んだかな…
「起立‼︎」
そう思いながら私は「起立」という号令係の声に合わせて机から立ち上がる。
「「ありがとうございました。」」
皆、同じことばかりいう。今の時代でも、こんなキッチリ合わせる形…個性を大事にとはいうが、実際は多少それを頭に入れる程度で、本当は個性なんて無視して、平均レベルの凡人と、一部の天才を生産するのが学校なんだろうな…個性を削りながらね…
どうすれば辛い家から逃げられるか…塾に行く時間を増やした。16:30~21:40まで塾にいる。学校にいるのも8:10~15:40ぐらい。
しかし、それでも、朝と夜は家にいる。母もいる。辛い、苦しい…[太字][斜体]帰りたくない[/斜体][/太字]…
帰りたくないけれど、帰らないと…教科書だって家にある…財布も、筆箱も…洋服だって家にある…生きていくなら…家に帰らなきゃ…
眠いな…いつも遅くまで塾にいるし、寝るのは遅くなる…朝起きるのも早い…
辛い人生…でも、生きていくしかないんだ…
授業中…うたた寝をする…あ、眠い…
眠りにつく直前…
[太字]バンッ[/太字]
後ろの子が席を蹴って、僕を起こしてくれた…
申し訳ないな…
「ごめんなさい。」
そう呟く僕…
後ろの席の子は…
「だったら寝るんじゃねえよ」
という冷たい返答をする…
はぁ、疲れたな…
そう思ってため息をつく…
でも、皆、親切とかじゃないんだろうな…いや、親切なんだろうけれど、僕が考えるには、人って欲の生き物で、だから、優しくするとかっていうのは、周りから見た状態や、自分から見ての見た目のためにすることであり、自分を満足させるか、人から変な目で見られないため…本当に相手を思い遣ってる人なんて、ごく少数なんだろうな…
後ろの席の子、別に友達という仲ではないし…というか、友達ってなんだろう?確かに検索すればわかる。でもそれはあくまでも定義でしかない…友達とはいったいなんだろうか…
というか、友達をなぜ作るのか?なぜ友達がいないといけないんだ?ボッチとかって友達いないといろんなやつにバカにされるけど、ボッチって悪いやつなの?そもそも悪ってなんだろうか?
ああ、悪い癖だ、考えすぎてしまうんだ…
でも、この思考を止められない…だって…
生きるのが辛いから、何か考えてないと、それか何か作業をしてないと苦しい…無心にすることもできるけれど、それでも、辛い…だから、考えるんだ。そして、考えて不安を押しつぶし、押し殺す…
どうしたらこの不安をなくせるのかな?報われるのかな?
いや、きっと報われない…クラスで心から信じられるのなんて、1人だけだから…そいつも最近はメンタルが病み始めてる…もう、ダメなんだろうな…
諦めるしかないんだな…
そう思いながら数学のプリントの問題を解き始める…そして、裏面があと少しで解き終わるところで、授業終了のチャイムが鳴る…あと二問か、まぁまぁ進んだかな…
「起立‼︎」
そう思いながら私は「起立」という号令係の声に合わせて机から立ち上がる。
「「ありがとうございました。」」
皆、同じことばかりいう。今の時代でも、こんなキッチリ合わせる形…個性を大事にとはいうが、実際は多少それを頭に入れる程度で、本当は個性なんて無視して、平均レベルの凡人と、一部の天才を生産するのが学校なんだろうな…個性を削りながらね…