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異世界共和国戦記

#21

15話。レノグラード攻防戦⑧。自壊する攻撃Part⑤。ママイ平地攻勢の挫折‥航空戦編

 その時、第五十六装甲軍団上空では戦いが起きていた…
 帝国空軍第六航空軍所属の第二百四航空師団隷下…第九十二航空大隊の先遣隊のar.80戦闘機はフィンガーフォー編隊4機8編隊合計32機の陣形を組む…
 隊長機に乗り込むのはハンス中佐…
 彼は戦おうと思い、気を引き締める。
「目標予想戦闘空域突入‼︎全軍突撃せよ‼︎」
 彼の声が無線に鳴り響く。
 そして、コックピットガラスを開けて手を上に突き出し手に握った信号拳銃から警戒を示す赤色の信号弾が空高く撃ち上がる…
 その時、[太字]ブオォォォン[/太字]というエンジン音が上方から激しく聞こえる…
 そして、自分達の隊より斜め上方の雲から複数のダイヤモンド編隊で多数の編隊が見える…その国籍マークは、帝国の三色旗ではなく、星が描かれている…敵機なのは彼の目にも明らかであった…
 彼は機銃を発射するが…
「クソッ‼︎」
 それは中を切るだけだった…彼の愛機が放った7.92mm機銃は意味も無く空を切る…そして、視界の右端に炎のが吹き上がるのを彼は見逃さなかった…
 誰か撃墜された…それは目に明らかだった…地上にジュラルミンの塊が衝突する…
 時速410kmの現主力戦闘機たるar80が撃墜された。空軍同士では初の戦闘機同士の航空戦でだ…衝撃は大きく、ハンマーで殴られたような衝撃だった…
 敵機の機銃の曳航の太さからして、恐らく敵機はこちらより一回り大きい…10mm前後の機銃かよしれない…とすると射程も破壊力も貫通力も敵が上…そして、王国軍機と正面から撃ち合う時よりもすれ違うのが速かった気がする…敵機は足が速い可能性が否めない…敵は王国とは比べ物にならない程高性能な可能性がある…
 
 そして、それを実感することになる…敵機は反転してきた…ar80達も生き残りが必死になってドッグファイト[小文字](格闘戦)[/小文字]に持ち込むために右旋回に入る…
 しかし、それに食いつくことなく敵機は機銃を放ち、再び2機か3機が撃墜される…対する星マークをつけた敵機はそのまま突っ切っていく…
 「ちくしょう‼︎」
 ハンスはそう言わずにはいられなかった…
 味方が削られていく…
 それをを見て我慢できなくなったハンスは敵機を追いかけるが…
 「追いつけない⁉︎」
 追いつけずにとてつもないスピードで距離を離されていく…
 一撃離脱を一方的に仕掛けられるこを意味していた…
 「何故だ?何故だ何故だ何故だ…なんで劣勢になるんだ?なんで性能が離れているんだ?後から独立した蛮族どもがなぜ…ウグッ」
 直後に彼の機体からはエンジンから火が吹き上がり…、彼はコックピットに20mm弾が直撃し、二階級特進[小文字](戦死)[/小文字]した…

 なんとかドッグファイトに持ち込む機もいたが…2000馬力エンジンのあるF6Fを前にして勝てるわけなく…次々と撃墜される…
 
 制空権は共和国空軍の手中に収まった…

そして、激戦は幕を閉じるまであと少しだと「この時は」思われていた…
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作者メッセージ

航空戦だけです。すみません。がんばります。いろんな人が見てくれているようですね。知り合い以外にも読んでいる人が増えたようで嬉しいです。
ぜひこれからも読んでください。読んでいる方は…今後も改良していきます…

2025/12/03 07:16

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