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幸せというものを追い求めて

#2

第二話。学校と無理した貼り付けの笑み(登校)

 海斗は扉を開け、外に出てから、扉を閉じ、[太字]ガチャッ[/太字]と鍵を閉める音が2度響く。
 そして、海斗は自分の頬を軽く叩く。気持ちを切り替えているのだ。
 そして、彼は外に出て、表情を作る。
 彼は明るい笑顔のような表情になり、歩き出す。
 彼の頭の中では、皆にいじめられたくないという考えだけが浮かんでいた。しかし、仲良くなれば明るいやつらにはついていけないことも理解していた。
 だからこそ、海斗が出した結論は、「明るい奴らが虐めたくないタイプになればいいんだ」
 彼は生粋のオタクになった。共産主義について軽く学び、皇道派も軽く学んだ。軍事も学び、それを男子クラスメイト達に披露し、それで関わったらヤバい奴という地位を獲得した。
 おかげで、イジメなどはなく、ある意味安泰な生活だろう…
 学校に到着する。
 そして、彼は笑顔でいろいろ喋る。
「やっほー、皆、昨日ぶり!」
 できるだけ明るく振る舞うと決めたから…できるだけ貫き通すんだ…

作者メッセージ

他の小説に力入れたら投稿が遅れました。多分、またそうなります。読んでる方、申し訳ございません。読んでる人がいるかわからないけれど…
ここまではわからない人いると思う。まあ、ただの憂鬱を綴った小説みたいだが、7話か8話から状況が変わる予定です…

2025/11/28 17:48

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PG-12 #暴力表現

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