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転移歴82年3月…帝国陸軍が1年半前に王国から奪い取った聖都レノグラードを王国陸軍第一親衛機械化軍団と共和国陸軍第一遠征軍団という二つの国の主力といえる軍団がそれぞれ南北から包囲していた…さらに、それだけではなく、共和国陸軍は追加でその戦域に第十九軍(多兵科統合軍)を投入した結果、多数の歩兵部隊が後少しで包囲陣の増援として到着してしまう状況となっていた…
包囲されている部隊は結果的に包囲陣側の部隊を誘引する状況となっていた。
そして、そんな中で、帝国陸軍の第五十六装甲軍団が第一遠征軍団の戦線に達しようとしていた…
しかし、そこにあったのは野営陣地でもなければ簡易基地でもなかった…
そこに見えたのは…分厚い防衛陣地だった…しかも、ただの防衛陣地とは言い難く…塹壕が張り巡らされていた…
その塹壕の後方には戦車豪も見え、シャーマン戦車シリーズの特徴的なお椀型砲塔と、そこから付き出る75mmや76.2mmの戦車砲が双眼鏡に容易に見える距離であった…さらに、後方には偽装ネットのようなものもあり、大口径な榴弾砲の砲身が突き出て天を斜めに見上げている…明らかに射撃の用意をしている…そして、その砲身が数十センチほど引っ込み、砲身の先から大きめの煙が立ち登る…そして、[大文字][太字]ドオォォン[/太字][/大文字]というような巨声が響き、鉄でできた円錐状の物体が飛び出る…
それを聞き、人生の多くの時間を軍人として過ごしてきた英傑が何が起きたのか悟らないわけがない…榴弾砲の砲撃だ…
マンタインは叫ぶように命令する
マンシュタイン「[太字]全軍突撃隊形に移行せよ‼︎全軍、突撃ぃ‼︎[/太字]」
今の状況ではこれは最善手の筈だ…もしも両軍が行軍隊形なら遭遇戦なので、敵味方共に戦闘体制ではないから行軍隊形のままでいいが、今は敵が防衛陣地を持っている…突撃隊形に移行するのは定石通りのはず…そして、比較的近く…軍事的には4.5km先の敵が砲撃してきたとはいえ榴弾砲は斜め上に向けて射撃し、砲弾は山なりの弾道になる…射撃から着弾までのタイムラグは長い…すぐに走り始めれば敵が狙って撃ってきた場所からズレるだろう…その思考は凄まじく早く、決断するまでの時間は[太字]十秒にも満たない[/太字]…普通の軍学校とは違い、帝国陸軍軍学校では実戦演習の際には二分以内に決断できなければ退学という厳しいルールが存在する…というよりも、普通は軍学校で実戦演習なんてやらないのが当たり前だ…この実戦演習と素早い決断を促す教育により、予想外の事態にでもすぐ対応可能な将校が養われていた…それこそが緒戦における連戦連勝の一因であろう…ちなみに、普通の軍学校では、問題を教官が出題したら考える時間が一時間も与えられ、生徒達が丁寧な解答を準備時間後に行うという実戦性に欠ける方法で、お堅く型には何でもめようとする硬直的な軍人が生まれる原因となっている…
そして、予想通り、前進し始めた直後、元いた場所に砲弾の嵐が吹き荒れる…[太字]噴火[/太字]という言葉がピッタリなほどの激しい砲撃により、あたり一面が爆発し、草が焼き払われ、木々が倒れ、岩石が砕け、地面の至る所に小さなクレーターのような物が出来上がる…
その頃の共和国陸軍第一遠征軍団の司令部では…
香山中将が[太字]チッ[/太字]と舌打ちをしていた…何故かというと、せっかく敵が油断していると思って先制攻撃で152mm榴弾砲や122mm榴弾砲、105mm榴弾砲などを雨あられとばかりに叩き込んでやったのに、敵将の判断が早く、それの殆どを避けられてしまったからだ。おそらく破片にやられた敵もいるだろうがそんなの微々たる物であろう…戦況に大きくは影響しない…
しかし、自分達の決定的な有利に変わりは無い。こちらは防御陣地がある。攻撃側三倍の法則という法則があり、本格的な防御陣地を落とすには攻撃側は最低でも三倍の戦力が必要とされるが、どちらも1個軍団ずつしかない。つまり、戦力は互角と言えるだろう。なんなら、こちらには増援の一個諸兵科統合軍が到着する…敵にも後続の師団はいくつかあるらしいが、それでもこちら有利に変わりはない‥
戦車の性能に関しても破壊できないというほどではなく、正面から互いに撃破可能だ…[太字]基本的には[/太字]だが…何故ならば、共和国陸軍には、大量生産されている車両の一つに…正面装甲170mm越えの化け物とすらいえる…防御力に殆どの重量を割いた重装甲の車両…ジャンボ重突撃戦車があるのだから…敵戦車では100mmすら貫通できないであろう…こちらの防衛陣地では前方側にジャンボが配置され、盾となり、防御力は平均的だが長射程大火力のファイアフライ戦車が後方に控えている…こちらの有利は揺るがないと断言できる状況で…彼は念には念を入れて対戦車地雷も置いていた…
香山は冷たい目で静かに新たな命令を降す
香山「連絡将校、無線で各部隊に伝えろ。榴弾砲は新たな諸元に基づき砲撃を実施、間接射撃による支援を行え。戦車隊はジャンボを盾にし、敵戦車をできるだけ多く撃破、反抗作戦の糧とせよ。」
戦術単位だけではなく、作戦単位でも有利な状況を共和国陸軍第一遠征軍団は持っていた…北側に接する森林にシャーマン中戦車部隊が潜み、南方の丘には榴弾砲とスチュアート軽戦車が構えて伏撃の用意をしているのだから…
勝負は始まる前から決まっていた…そう言われる程の布陣であった…
レノグラード攻防戦の中でも特に重要な戦闘の一つ、ママイ平地会戦の幕が切って落とされた…そして、その時の帝国軍の突撃は後に軍事史研究家や軍事評論家、軍の研究所や情報部の者達から、「[太字]自壊する攻撃[/太字]」と呼ばれるなどとは今はまだ、誰も思っていなかった…
設定集
榴弾砲…カノン砲と迫撃砲というものがありますが、迫撃砲は垂直より若干斜め程度の角度で射撃し、カノン砲は水平方向に撃つのに対して榴弾砲はその二つの間ぐらいの角度で射撃する大砲ですね。ちなみに、戦車砲は平射砲なので、カノン砲に近い性質かもしれません。まあ、戦車砲は水平角度で打ちますからね。
あと、たまに榴弾と徹甲弾がわからないとかほざくくせして軍事小説読むアホがいるのですが。[太字][大文字]その程度の知識で読むなアホ‼︎[/大文字][/太字]というのが私の意見です。まだ[下線]エセミリオタ[/下線]に読まれた方がマシだと思いますがなぜか読んでいる知り合いの殆どがミリオタどころか軍事に興味すらないやつなので、いちおう説明しますね。
榴弾はわかりやすく言えば爆発する弾です。火薬が大量に榴弾には詰め込まれています。
徹甲弾は爆発しない鉄のみでとても重い弾です。敵の戦車の装甲(分厚い鉄板)を貫通するためにあります。
ほかにも、徹甲弾と榴弾の間くらいの性質で、少しだけ火薬がつめられている徹甲榴弾や、タングステンという物体で作られた高速徹甲弾、煙幕を貼るために使用される化学反応などで煙を起こす煙幕弾や、化学反応で強く光る照明弾も存在します。
他にも、ミリオタではない方は銃弾や砲弾は撃ったら光って弾道が見えると思っている人もいますが、それは撃つ場所を修正できるように弾道をわかりやすくする曳航弾というもので、普通は弾道が光ったりしません。ちなみに、海軍の軍艦主砲なら撃った場所をわかりやすくして修正するために砲弾に着色料が入ってたりするので、遠くから見る分にはカラフルで着弾した場所は綺麗ですよ。まあ、近くから見ると大勢が血を流して大惨事ですけれど…
あと、着弾は弾が地面などに当たることで、射撃は銃や大砲を撃つことですね。軽戦車や中戦車、重戦車は…時代や国によって分類が違うから説明は今はしません。
だって、豆戦車、軽戦車、中戦車、重戦車、砲戦車、歩兵戦車。巡航戦車、主力戦車、正式な分類ではないものの、突撃戦車なんてありますし、重突撃戦車とかいう派生型もあるし、戦車といっていいか怪しいのなら駆逐戦車、戦車に近しいのなら突撃砲や自走迫撃砲、自走榴弾砲、自走カノン砲、自走対戦車砲、自走無反動砲まであって、説明をここでしたらただでさえ遅い投稿頻度がさらに落ちてしまうのでできません…申し訳ございません…まあ、普通はこういうの読む人は戦車と自走砲の分類を知っていて当然なのですが…
包囲されている部隊は結果的に包囲陣側の部隊を誘引する状況となっていた。
そして、そんな中で、帝国陸軍の第五十六装甲軍団が第一遠征軍団の戦線に達しようとしていた…
しかし、そこにあったのは野営陣地でもなければ簡易基地でもなかった…
そこに見えたのは…分厚い防衛陣地だった…しかも、ただの防衛陣地とは言い難く…塹壕が張り巡らされていた…
その塹壕の後方には戦車豪も見え、シャーマン戦車シリーズの特徴的なお椀型砲塔と、そこから付き出る75mmや76.2mmの戦車砲が双眼鏡に容易に見える距離であった…さらに、後方には偽装ネットのようなものもあり、大口径な榴弾砲の砲身が突き出て天を斜めに見上げている…明らかに射撃の用意をしている…そして、その砲身が数十センチほど引っ込み、砲身の先から大きめの煙が立ち登る…そして、[大文字][太字]ドオォォン[/太字][/大文字]というような巨声が響き、鉄でできた円錐状の物体が飛び出る…
それを聞き、人生の多くの時間を軍人として過ごしてきた英傑が何が起きたのか悟らないわけがない…榴弾砲の砲撃だ…
マンタインは叫ぶように命令する
マンシュタイン「[太字]全軍突撃隊形に移行せよ‼︎全軍、突撃ぃ‼︎[/太字]」
今の状況ではこれは最善手の筈だ…もしも両軍が行軍隊形なら遭遇戦なので、敵味方共に戦闘体制ではないから行軍隊形のままでいいが、今は敵が防衛陣地を持っている…突撃隊形に移行するのは定石通りのはず…そして、比較的近く…軍事的には4.5km先の敵が砲撃してきたとはいえ榴弾砲は斜め上に向けて射撃し、砲弾は山なりの弾道になる…射撃から着弾までのタイムラグは長い…すぐに走り始めれば敵が狙って撃ってきた場所からズレるだろう…その思考は凄まじく早く、決断するまでの時間は[太字]十秒にも満たない[/太字]…普通の軍学校とは違い、帝国陸軍軍学校では実戦演習の際には二分以内に決断できなければ退学という厳しいルールが存在する…というよりも、普通は軍学校で実戦演習なんてやらないのが当たり前だ…この実戦演習と素早い決断を促す教育により、予想外の事態にでもすぐ対応可能な将校が養われていた…それこそが緒戦における連戦連勝の一因であろう…ちなみに、普通の軍学校では、問題を教官が出題したら考える時間が一時間も与えられ、生徒達が丁寧な解答を準備時間後に行うという実戦性に欠ける方法で、お堅く型には何でもめようとする硬直的な軍人が生まれる原因となっている…
そして、予想通り、前進し始めた直後、元いた場所に砲弾の嵐が吹き荒れる…[太字]噴火[/太字]という言葉がピッタリなほどの激しい砲撃により、あたり一面が爆発し、草が焼き払われ、木々が倒れ、岩石が砕け、地面の至る所に小さなクレーターのような物が出来上がる…
その頃の共和国陸軍第一遠征軍団の司令部では…
香山中将が[太字]チッ[/太字]と舌打ちをしていた…何故かというと、せっかく敵が油断していると思って先制攻撃で152mm榴弾砲や122mm榴弾砲、105mm榴弾砲などを雨あられとばかりに叩き込んでやったのに、敵将の判断が早く、それの殆どを避けられてしまったからだ。おそらく破片にやられた敵もいるだろうがそんなの微々たる物であろう…戦況に大きくは影響しない…
しかし、自分達の決定的な有利に変わりは無い。こちらは防御陣地がある。攻撃側三倍の法則という法則があり、本格的な防御陣地を落とすには攻撃側は最低でも三倍の戦力が必要とされるが、どちらも1個軍団ずつしかない。つまり、戦力は互角と言えるだろう。なんなら、こちらには増援の一個諸兵科統合軍が到着する…敵にも後続の師団はいくつかあるらしいが、それでもこちら有利に変わりはない‥
戦車の性能に関しても破壊できないというほどではなく、正面から互いに撃破可能だ…[太字]基本的には[/太字]だが…何故ならば、共和国陸軍には、大量生産されている車両の一つに…正面装甲170mm越えの化け物とすらいえる…防御力に殆どの重量を割いた重装甲の車両…ジャンボ重突撃戦車があるのだから…敵戦車では100mmすら貫通できないであろう…こちらの防衛陣地では前方側にジャンボが配置され、盾となり、防御力は平均的だが長射程大火力のファイアフライ戦車が後方に控えている…こちらの有利は揺るがないと断言できる状況で…彼は念には念を入れて対戦車地雷も置いていた…
香山は冷たい目で静かに新たな命令を降す
香山「連絡将校、無線で各部隊に伝えろ。榴弾砲は新たな諸元に基づき砲撃を実施、間接射撃による支援を行え。戦車隊はジャンボを盾にし、敵戦車をできるだけ多く撃破、反抗作戦の糧とせよ。」
戦術単位だけではなく、作戦単位でも有利な状況を共和国陸軍第一遠征軍団は持っていた…北側に接する森林にシャーマン中戦車部隊が潜み、南方の丘には榴弾砲とスチュアート軽戦車が構えて伏撃の用意をしているのだから…
勝負は始まる前から決まっていた…そう言われる程の布陣であった…
レノグラード攻防戦の中でも特に重要な戦闘の一つ、ママイ平地会戦の幕が切って落とされた…そして、その時の帝国軍の突撃は後に軍事史研究家や軍事評論家、軍の研究所や情報部の者達から、「[太字]自壊する攻撃[/太字]」と呼ばれるなどとは今はまだ、誰も思っていなかった…
設定集
榴弾砲…カノン砲と迫撃砲というものがありますが、迫撃砲は垂直より若干斜め程度の角度で射撃し、カノン砲は水平方向に撃つのに対して榴弾砲はその二つの間ぐらいの角度で射撃する大砲ですね。ちなみに、戦車砲は平射砲なので、カノン砲に近い性質かもしれません。まあ、戦車砲は水平角度で打ちますからね。
あと、たまに榴弾と徹甲弾がわからないとかほざくくせして軍事小説読むアホがいるのですが。[太字][大文字]その程度の知識で読むなアホ‼︎[/大文字][/太字]というのが私の意見です。まだ[下線]エセミリオタ[/下線]に読まれた方がマシだと思いますがなぜか読んでいる知り合いの殆どがミリオタどころか軍事に興味すらないやつなので、いちおう説明しますね。
榴弾はわかりやすく言えば爆発する弾です。火薬が大量に榴弾には詰め込まれています。
徹甲弾は爆発しない鉄のみでとても重い弾です。敵の戦車の装甲(分厚い鉄板)を貫通するためにあります。
ほかにも、徹甲弾と榴弾の間くらいの性質で、少しだけ火薬がつめられている徹甲榴弾や、タングステンという物体で作られた高速徹甲弾、煙幕を貼るために使用される化学反応などで煙を起こす煙幕弾や、化学反応で強く光る照明弾も存在します。
他にも、ミリオタではない方は銃弾や砲弾は撃ったら光って弾道が見えると思っている人もいますが、それは撃つ場所を修正できるように弾道をわかりやすくする曳航弾というもので、普通は弾道が光ったりしません。ちなみに、海軍の軍艦主砲なら撃った場所をわかりやすくして修正するために砲弾に着色料が入ってたりするので、遠くから見る分にはカラフルで着弾した場所は綺麗ですよ。まあ、近くから見ると大勢が血を流して大惨事ですけれど…
あと、着弾は弾が地面などに当たることで、射撃は銃や大砲を撃つことですね。軽戦車や中戦車、重戦車は…時代や国によって分類が違うから説明は今はしません。
だって、豆戦車、軽戦車、中戦車、重戦車、砲戦車、歩兵戦車。巡航戦車、主力戦車、正式な分類ではないものの、突撃戦車なんてありますし、重突撃戦車とかいう派生型もあるし、戦車といっていいか怪しいのなら駆逐戦車、戦車に近しいのなら突撃砲や自走迫撃砲、自走榴弾砲、自走カノン砲、自走対戦車砲、自走無反動砲まであって、説明をここでしたらただでさえ遅い投稿頻度がさらに落ちてしまうのでできません…申し訳ございません…まあ、普通はこういうの読む人は戦車と自走砲の分類を知っていて当然なのですが…
- 1.プロローグ。この世界の共和国視点。
- 2.プロローグ。この世界の共和国視点。
- 3.技術力についての設定集
- 4.第一話。偽りの平和と暗い参謀本部
- 5.共和国海軍艦艇主力艦設定
- 6.第二話。宣戦布告なき戦争
- 7.第三話。第一次オラクル・ウェイ海戦…そして、第一回、この小説の設定に理解を深めてもらうコーナー、この世界の歪な発展編
- 8.第四話、第一次アストリア沖海戦前編…そして、第二回、この小説の設定に理解を深めてもらうコーナー、この世界の艦種の定義と地球での艦種定義の差、軍艦の戦闘時の用語について
- 9.第五話…第一次アストリア沖海戦後半…
- 10.第六話、船団到着
- 11.第七話。中央島戦線、開戦の時
- 12.第八話、開戦と藍色の鉄環
- 13.第九話、レノグラード攻防戦①。王国軍第一機械化軍団
- 14.各国の陸戦兵器設定集①
- 15.第十話、レノグラード攻防戦③ 包囲
- 16.第十一話。レノグラード攻防戦④ 自壊する攻撃part1
- 17.第十二話。レノグラード攻防戦⑤。自壊する攻撃Part2。巨人達の最初の激闘
- 18.第十三話、レノグラード攻防戦⑥。自壊する攻撃Part3。血みどろの決戦、ママイ会戦、帝国軍の崩壊の始まり
- 19.自壊する攻撃第十四話。レノグラード攻防戦⑦。自壊する攻撃Part④戦場の女神と小さな花形
- 20.各国師団編成紹介
- 21.15話。レノグラード攻防戦⑧。自壊する攻撃Part⑤。ママイ平地攻勢の挫折‥航空戦編
- 22.第十六話。レノグラード攻防戦⑨。自壊する攻撃Part⑥。ママイ平地攻勢の挫折…戦線中央崩壊
- 23.第十七話。レノグラード追撃戦①。継続連続攻勢の悪夢Part1。追撃の始まり。
- 24.第十八話。レノグラード追撃戦②。連続攻勢の悪夢part2。逆転の発想。
- 25.第十九話。レノグラード追撃戦の悪夢③。後手からの一撃①。天才の一手。
- 26.第二十話。レノグラード追撃戦④。後手からの一撃②。寄せ集めの決戦Part1。止まる快進撃
- 27.第二十一話。レノグラード追撃戦⑤。後手からの一撃。寄せ集めの決戦②。壊滅する精鋭達
- 28.第二十二話。停滞期。