閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
日本連邦は国交をムー国との間に樹立した…
そして、技術提供開始となった…旧在日米軍からの協力の元、パーシング重戦車、シャーマン中戦車、プリースト自走砲、M22軽戦車、M24軽戦車の設計図をムーに送り、在日英軍から17ポンド砲の設計図を提供した…
おそらく遠くないうちに開発されるだろう…代わりに食糧が手に入るなら問題はない…
ムーが盾になってくれるだろうか?
しかし、新しく一つの重要なことにぶち当たった…
谷山首相「…ムーが強くなるなら、レイフォルの自衛能力も向上させるべきだな…」
防衛大臣「…まあ、余ってる戦車ならありますよ…旧北日本の保有していた東側戦車が…使いづらいので…あれ、平地での決戦以外はまるで想定してないので…」
ということで、レイフォル自警団の軍拡です。
今の自警団の編成は、第一から第十一軍までの11個軍からなる巨大な軍事組織でしたが、第十八軍まで団員を増やします。
それぞれの軍は機甲師団2、機械化師団2、自動車化師団4、歩兵師団6からなる…
さらに、第一から第五機甲軍を新設する。機甲師団4、機械科師団5、自動車科師団4、歩兵師団6からなる機甲軍。
ただし、師団は全て三単位師団なので、主力連隊3つずつという状況。
強くなったのは特に装備面である。正直いえば、ムー大陸はそこそこ広い平地地帯。そこで山岳や狭い場所での戦闘用の72式主力戦車(09式の先代。山岳戦闘用の戦車。サスペンションで車体角度を変えられたり車高も変えられる車両で、52口径105mmライフル砲装備)だったが、あまりムー大陸に向いてなかったので…旧北日本車両を運用することになった…
機甲戦力
精鋭部隊
T-90MJ→56口径125mm滑腔砲装備の低車高で時速60kmを超える車両。最強格。
T-80UJ→48口径125mm滑腔砲装備。時速58km。T-90の廉価版。
T-80BJ→48口径125mm滑腔砲装備で時速48km。T-72やT-80UJより速度は遅いが継戦力はトップ。
T-72BJ→48口径125mm滑腔砲装備で時速54kmの主力戦車。
通常部隊
T-72MJ→52口径125mmライフル砲装備。速49kmの廉価版車両。
T-64BMJ→52口径125mmライフル砲装備で時速51km。廉価版となっているが、T-72より全体的には装甲が硬く、速度も早いものの、故障率は高い。
T-62BJ→115mm滑腔砲装備。時速49kmの主力戦車。
T-55BJ→54口径100mmライフル砲装備。
歩兵戦闘車
精鋭部隊
BMP-3歩兵戦闘車
→100mmライフル砲と30mm機関砲装備で兵員7名輸送。
通常部隊
BMP-2歩兵戦闘車
→30mm機関砲装備で兵員9名輸送。
自走砲
精鋭部隊
アカーツィヤ152mm 自走榴弾砲→34口径152mm榴弾砲装備の自走榴弾砲。
通常部隊
グヴォズジーカ122mm自走榴弾砲→36口径122mm榴弾砲装備で、水上走行機能もあり、運用しやすい自走榴弾砲。
装甲車
精鋭部隊
BTR-90装甲兵員輸送車→30mm機関砲一門装備。兵員10名輸送可能。
通常部隊
BTR-82装甲兵員輸送車→14.5mm機銃一挺装備で兵員10名輸送可能。
ここまでの規模にはなったが、それでも彼らは、砲兵戦力に大きな不安要素を抱えている状態であった…
いつから彼らはその実力を発揮することになるであろうか…
そして、技術提供開始となった…旧在日米軍からの協力の元、パーシング重戦車、シャーマン中戦車、プリースト自走砲、M22軽戦車、M24軽戦車の設計図をムーに送り、在日英軍から17ポンド砲の設計図を提供した…
おそらく遠くないうちに開発されるだろう…代わりに食糧が手に入るなら問題はない…
ムーが盾になってくれるだろうか?
しかし、新しく一つの重要なことにぶち当たった…
谷山首相「…ムーが強くなるなら、レイフォルの自衛能力も向上させるべきだな…」
防衛大臣「…まあ、余ってる戦車ならありますよ…旧北日本の保有していた東側戦車が…使いづらいので…あれ、平地での決戦以外はまるで想定してないので…」
ということで、レイフォル自警団の軍拡です。
今の自警団の編成は、第一から第十一軍までの11個軍からなる巨大な軍事組織でしたが、第十八軍まで団員を増やします。
それぞれの軍は機甲師団2、機械化師団2、自動車化師団4、歩兵師団6からなる…
さらに、第一から第五機甲軍を新設する。機甲師団4、機械科師団5、自動車科師団4、歩兵師団6からなる機甲軍。
ただし、師団は全て三単位師団なので、主力連隊3つずつという状況。
強くなったのは特に装備面である。正直いえば、ムー大陸はそこそこ広い平地地帯。そこで山岳や狭い場所での戦闘用の72式主力戦車(09式の先代。山岳戦闘用の戦車。サスペンションで車体角度を変えられたり車高も変えられる車両で、52口径105mmライフル砲装備)だったが、あまりムー大陸に向いてなかったので…旧北日本車両を運用することになった…
機甲戦力
精鋭部隊
T-90MJ→56口径125mm滑腔砲装備の低車高で時速60kmを超える車両。最強格。
T-80UJ→48口径125mm滑腔砲装備。時速58km。T-90の廉価版。
T-80BJ→48口径125mm滑腔砲装備で時速48km。T-72やT-80UJより速度は遅いが継戦力はトップ。
T-72BJ→48口径125mm滑腔砲装備で時速54kmの主力戦車。
通常部隊
T-72MJ→52口径125mmライフル砲装備。速49kmの廉価版車両。
T-64BMJ→52口径125mmライフル砲装備で時速51km。廉価版となっているが、T-72より全体的には装甲が硬く、速度も早いものの、故障率は高い。
T-62BJ→115mm滑腔砲装備。時速49kmの主力戦車。
T-55BJ→54口径100mmライフル砲装備。
歩兵戦闘車
精鋭部隊
BMP-3歩兵戦闘車
→100mmライフル砲と30mm機関砲装備で兵員7名輸送。
通常部隊
BMP-2歩兵戦闘車
→30mm機関砲装備で兵員9名輸送。
自走砲
精鋭部隊
アカーツィヤ152mm 自走榴弾砲→34口径152mm榴弾砲装備の自走榴弾砲。
通常部隊
グヴォズジーカ122mm自走榴弾砲→36口径122mm榴弾砲装備で、水上走行機能もあり、運用しやすい自走榴弾砲。
装甲車
精鋭部隊
BTR-90装甲兵員輸送車→30mm機関砲一門装備。兵員10名輸送可能。
通常部隊
BTR-82装甲兵員輸送車→14.5mm機銃一挺装備で兵員10名輸送可能。
ここまでの規模にはなったが、それでも彼らは、砲兵戦力に大きな不安要素を抱えている状態であった…
いつから彼らはその実力を発揮することになるであろうか…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。