閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
ムー国北側から回るように進む艦隊が二つあった。
一つ目は、戦艦や空母を中心に、イージス艦らしきものもある、日本連邦臨時外交艦隊…そしてもう一つは、戦艦、空母の他に砲戦型の巡洋艦や駆逐艦もある、ムー統括海軍第二機動艦隊派遣部隊…
元々はムー統括海軍第一機動艦隊がエスコートしていたが、燃料補給などにより、彼らは離脱し、第二機動艦隊の手空き部隊を動員した形だ。
そして、その動員された艦級は、ラ・デルタ級装甲巡洋艦1、ラ・ホトス級巡洋艦2、ラ・シキベ級軽巡洋艦1、そして…新鋭艦である、ラ・クレソン級駆逐艦一隻だ…
これは、小型艦キラーとして生まれた艦級で、従来のこの世界の小型艦は76mm砲や57mm砲が主流だったが、ラ・クレソン級は102mm単装砲3基を装備しているのだが、それでは終わらないのがムーだった。ムーは航空戦力の質において殆どの各国を凌駕しているものの、神聖ミリシアル帝国とエモール王国に劣ることを自覚していた…そして、神聖ミリシアル帝国に小型艦の質でも思っていると自覚したからこそ、生まれたのが、この駆逐艦という艦級だった…そして、航空機の質が劣勢が故に、ムーは、航空戦では勝てないと考えたが、それでも、戦艦なら兎も角、空母が航空攻撃を受けたら一溜まりもないと考えた結果、8cm単装高角砲を2基もラ・クレソン級に装備し、この世界初の防空艦という状況になっといた。ちなみに、ミリシアルは高角砲を作る研究を未だにしていないという話も…満載排水量1318tの船体が波を切って進む…その姿は、小型艦とはいえ、新鋭艦として十分な迫力があった…そして、その艦級は第一機動艦隊と第二機動艦隊で四隻ずつしか配備されておらず、同級の艦を大量生産しがちなムーにしては数が少ないだろう。なんせ、それぞれに普通、ラ・シキベ級は十隻ずつ程度配備されているから、比べれば一目瞭然だ…まあ、ラ・シキベ級は軽巡の皮を被った通報艦だけれど…
ちなみに、ラ・シキベ級は1型と2型があるが、1型は76mm単装平射砲2基が武装だが、2型になると、8cm単装高角砲2基が武装になっており、対空を意識した状況となっている。また、従来の76mm平射砲よりも装填速度も威力も命中率も優れており、ラ・シキベ級も1型の生産はストップし、2型に生産が集中…従来の1型も2型への改修を受けているが…
そんなことは兎も角、強力なムー艦隊は、世界二位と言われるほどの海軍力があるが、上昇志向が強く、ついには第一位とまで言われていた神聖ミリシアル帝国帝立海軍に先駆けて対空火器を配備し始めている…結果的に、対空火力はトップになったものの、未だに対艦火力で追いつけないのが実情だ…対艦火力に関しては、30.5cm砲をムーが配備するのに対して、ミリシアルは38.1cm砲を中心に、34.3cm砲搭載艦を大量生産しているから、当たり前だろうが…
ちなみに、意外だろうが、対地支援火力は互角だ…なぜなら、ミリシアルは副砲を乗せるのを嫌う傾向にあるが、ムー側は、積極的に副砲を積んでいるという違いがある…
そして、その艦隊に連れられて行く日本連邦海軍第四艦隊第六分遣隊の、旗艦である戦艦雲雀の艦橋にて、分遣隊司令官に抜擢された飯島少将は、ムー艦隊を見て、面白そうにしている…
飯島「お、あれはアメリカが一次大戦で作ってたクレムソン級ににているな…」
参謀「えぇ、しかし、砲兵器に違いが見られますね…なんというか、対空射撃にでも対応しているような砲兵器がありますね…簡易的な高角砲でしょうか?」
飯島達は考察を艦橋にて重ねつつあった…
そして、3日後、日本の外交団がムーの外務省に到着する…
一つ目は、戦艦や空母を中心に、イージス艦らしきものもある、日本連邦臨時外交艦隊…そしてもう一つは、戦艦、空母の他に砲戦型の巡洋艦や駆逐艦もある、ムー統括海軍第二機動艦隊派遣部隊…
元々はムー統括海軍第一機動艦隊がエスコートしていたが、燃料補給などにより、彼らは離脱し、第二機動艦隊の手空き部隊を動員した形だ。
そして、その動員された艦級は、ラ・デルタ級装甲巡洋艦1、ラ・ホトス級巡洋艦2、ラ・シキベ級軽巡洋艦1、そして…新鋭艦である、ラ・クレソン級駆逐艦一隻だ…
これは、小型艦キラーとして生まれた艦級で、従来のこの世界の小型艦は76mm砲や57mm砲が主流だったが、ラ・クレソン級は102mm単装砲3基を装備しているのだが、それでは終わらないのがムーだった。ムーは航空戦力の質において殆どの各国を凌駕しているものの、神聖ミリシアル帝国とエモール王国に劣ることを自覚していた…そして、神聖ミリシアル帝国に小型艦の質でも思っていると自覚したからこそ、生まれたのが、この駆逐艦という艦級だった…そして、航空機の質が劣勢が故に、ムーは、航空戦では勝てないと考えたが、それでも、戦艦なら兎も角、空母が航空攻撃を受けたら一溜まりもないと考えた結果、8cm単装高角砲を2基もラ・クレソン級に装備し、この世界初の防空艦という状況になっといた。ちなみに、ミリシアルは高角砲を作る研究を未だにしていないという話も…満載排水量1318tの船体が波を切って進む…その姿は、小型艦とはいえ、新鋭艦として十分な迫力があった…そして、その艦級は第一機動艦隊と第二機動艦隊で四隻ずつしか配備されておらず、同級の艦を大量生産しがちなムーにしては数が少ないだろう。なんせ、それぞれに普通、ラ・シキベ級は十隻ずつ程度配備されているから、比べれば一目瞭然だ…まあ、ラ・シキベ級は軽巡の皮を被った通報艦だけれど…
ちなみに、ラ・シキベ級は1型と2型があるが、1型は76mm単装平射砲2基が武装だが、2型になると、8cm単装高角砲2基が武装になっており、対空を意識した状況となっている。また、従来の76mm平射砲よりも装填速度も威力も命中率も優れており、ラ・シキベ級も1型の生産はストップし、2型に生産が集中…従来の1型も2型への改修を受けているが…
そんなことは兎も角、強力なムー艦隊は、世界二位と言われるほどの海軍力があるが、上昇志向が強く、ついには第一位とまで言われていた神聖ミリシアル帝国帝立海軍に先駆けて対空火器を配備し始めている…結果的に、対空火力はトップになったものの、未だに対艦火力で追いつけないのが実情だ…対艦火力に関しては、30.5cm砲をムーが配備するのに対して、ミリシアルは38.1cm砲を中心に、34.3cm砲搭載艦を大量生産しているから、当たり前だろうが…
ちなみに、意外だろうが、対地支援火力は互角だ…なぜなら、ミリシアルは副砲を乗せるのを嫌う傾向にあるが、ムー側は、積極的に副砲を積んでいるという違いがある…
そして、その艦隊に連れられて行く日本連邦海軍第四艦隊第六分遣隊の、旗艦である戦艦雲雀の艦橋にて、分遣隊司令官に抜擢された飯島少将は、ムー艦隊を見て、面白そうにしている…
飯島「お、あれはアメリカが一次大戦で作ってたクレムソン級ににているな…」
参謀「えぇ、しかし、砲兵器に違いが見られますね…なんというか、対空射撃にでも対応しているような砲兵器がありますね…簡易的な高角砲でしょうか?」
飯島達は考察を艦橋にて重ねつつあった…
そして、3日後、日本の外交団がムーの外務省に到着する…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。