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意味わからないことばかりだと思いますが、最終話投稿後にIFストーリーと解説もやりますので我慢してください。あらすじ?ありませんよ?

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ロスト・ホスピタル~記憶のない不思議な男子の廃病院物語~

#3

三話、遭遇

 とりあえず、この廃墟と化した病院には化け物がいるということはよくわかった。殺人鬼と化した看護師さんかな?
 
 …怖いなぁ…
 …さっきのやつとまた会うかもしれないから気をつけよう…
 
 そう思って私はフェドロフ自動小銃を構えながらベッドの下から這い出る…
 そして、私は腰についている懐中電灯[小文字](ライト)[/小文字]を点灯してゆっくりと前に進み、扉に手をかける

 「[大文字]ガチャッ[/大文字]」
 扉をゆっくりと開く…
 「[太字]ギギギイィィ[/太字]」
 古びた扉は軋む音を立てながらゆっくりと開いていく…
 
 そして、右にまずはあかりを向ける…
 異常なし。
 左にライトを向ける…あれ?白い服の女性がいる?猫背だな、何か持ってるけれど暗くてよくわからない…なんだろう?
 
 そう思って近づく…

 直後にその人物…いや、怪物はこちらを首だけ180度回転させて向いた…そして、体もこちらに向けて、手に持っていたもの…包丁を振り上げる…
 「ぐうぅぉぉぉぉ‼︎」
奇声を上げて飛びかかってくる化け物…僕は焦って左斜め後ろに下がりつつフェドロフを打つ。一発が目に当たったのか、一瞬化け物の動きが止まり、右目の当たりを抑えて座り込む。それを見てすぐに扉を閉めて鍵をかける…

 「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…あいつは一体なんなんだ?」

 僕が望んでいた通り、人はいた…しかし、既に異形の化け物になりつつある存在であった…あの白い服を着た猫背の女性…顔が…骸骨のようだった…左手も赤ちゃんのように短い指…所々腐敗した肉…恐ろしかった…

作者メッセージ

はい、遭遇シーンです。どんな流れになるんでしょうね?

2025/12/13 12:56

コメント

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PG-12 #暴力表現廃病院記憶喪失

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