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異世界共和国戦記

#23

第十七話。レノグラード追撃戦①。継続連続攻勢の悪夢Part1。追撃の始まり。

 帝国陸軍第56装甲軍団は、指揮官たるマンタイン中将指揮の元で撤退を開始する…大規模な防衛ラインに沿って撤退する軍団であったが…
 それを易々と見逃すほど共和国陸軍部隊は甘くはなかった。
 香山中将率いる共和国陸軍第一遠征軍団は第九諸兵科連合軍と連合部隊となり、上級部隊である外征軍が設立され、第一遠征軍団、第九諸兵科連合軍、第十二諸兵科連合軍を組み込む…
 結果、30万もの兵力を誇る軍が完成し、幅広く展開する…
 それに対抗する戦力は帝国軍にはまだ存在せず、ドン軍集団は機甲師団1つと機械化師団1つと装甲擲弾兵師団2つをタイナー軍支隊として派遣してこそいるものの、まだ距離が遠く、直接支援距離ではないため、17cm重カノン砲で長距離支援をする程度でしかない…
 共和国軍は追撃を開始する…
 香山「追撃だ‼︎1人残らず殲滅せい‼︎」
 共和国軍の追撃が始まった。
 機甲師団のシャーマンジャンボが敵の砲撃を受け止めながらエンジンを高らかに鳴らしながら前進し、ファイアフライが後ろから敵戦車を一撃で爆砕して突き進む…
 敵の四型戦車は高火力だがジャンボは貫通できず、ファイアフライの火力を前に次々と粉砕される…
 拡声器からマンタインの声が響く
マンタイン「[太字][大文字]総員反撃開始‼︎[/大文字][/太字]」
 決着はついたかのように思われた…その瞬間、伸び切った戦線に、敵の1個装甲連隊が突っ込む…
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作者メッセージ

短めです。ここは微妙なので、長く描けない…

2025/12/11 17:35

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PG-12 #暴力表現

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