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意味わからないことばかりだと思いますが、最終話投稿後にIFストーリーと解説もやりますので我慢してください。あらすじ?ありませんよ?

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ロスト・ホスピタル~記憶のない不思議な男子の廃病院物語~

#2

二話。部屋の外。

 はぁ、部屋にこもってても何にもならないな…武器もある。モデルガンだが、拳銃…ワルサーの拳銃っぽいし、性能も申し分ない。ライトはあるし、腰につけてスイッチオンしながら、拳銃を構えてれば基本的には問題ない…と思いたい…
 
 
 
 扉を開ける…まずは所々割れた窓が目立つ。そして、暗い汚れた廊下…ボロボロの壁…廃病院って感じがする…右に行ってみようかな…
 
 
 暫く進み、私は頭を抱えてしまった
「あちゃー、机でバリケード作られちゃってるな。じゃあ、道を一直線に進むわけにはいかないか…それぞれの部屋も確認しよ…」 

 近くの部屋の扉を開けてみる。基本的に内装は一緒…弾の規格が違うな…モデルガンのライフル型の弾倉か?ドイツ系統っぽいな…7.92mm口径か?マウザーのKarあたりか…Stg-44やFg-42の可能性もあるな…
 いや、6.5mmの可能性もあるな…あまり詳しくないが、7.62mmにしては小さい…ロシアのフェドロフ自動小銃の弾倉に見えなくもない…
 そしたら、38式歩兵銃かフェドロフ自動小銃のどちらかがあるということかな…
 
 ちなみに、勘違いする人多いけれど、38式は弱くないよ。なんなら最強クラスのボルトアクション式小銃だよ。威力は低いけれど射程はあって、命中率も高いし、使用者に負担はかからないし、メンテナンスも修理も楽で、軽く、使い勝手もいいし、何よりも単純化によりコストも低いし、耐久性も高い素晴らしい小銃だからな。99式小銃もこれを大型化しただけで根本は同じだよ。
 
 そして、それと同じ弾薬のフェドロフも命中率が高いし、フェドロフだといいなぁ…
 ちなみに、フェドロフはあまり有名じゃないけれど、ロシア革命で配備されていた自動小銃で、世界初のアサルトライフルともいえるコンセプトの銃だよ。欲しいなぁ…

 いちおうあさってみる、棚にはないな、段ボール箱は…うげ、38式とその弾倉だ…いや、悪くないけれど、フェドロフがいいな…
 
 …あ、ベッドの下にフェドロフが…嬉しいなぁ…二十五発弾倉で連写したいなぁ…
 
 
 
 ん?部屋の外に気配があるな…病室にすぐ戻るのは無理かな…
 
 
 
 フェドロフを構えてベッドの下に隠れる…
 
 
 
 青白い肌の看護師っぽい女性?が部屋に入ってきた…
 なんか、包丁を持っている…怖いな…
 
 
 ゴミ箱や棚も見ている…え?ベッドの下は見ないんだ…
 どこか行ってくれた…ふぅ…安心した…

 ベッドの下から出る…
「はぁ、あいつは一体なんなんだ?肌は白かったし…ここは一体なんなんだろうか?」

 

作者メッセージ

はい、つまらないのに読んでくれてありがとう。まあ、息抜きで描いてます。
三話の名前は遭遇です。
近くないうちに三話でるよ。

2025/10/26 16:50

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PG-12 #暴力表現廃病院記憶喪失

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