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意味わからないことばかりだと思いますが、最終話投稿後にIFストーリーと解説もやりますので我慢してください。あらすじ?ありませんよ?
ここはどこだろう…目を開けるとひび割れた天井が目に入る
上半身を起こそうとするが、全身が酷く重いように感じる…頭の後ろがジンジンと鈍い痛みを訴えている。どうやら硬い床の上に寝かされていたらしい。
ゆっくりと周りを見渡す…明らかに病院らしき場所だった…しかし、机は所々欠け、ペンキが剥がれかけている壁、若干錆びついているベッド、壊れた電球、デスク上の点滅する古い豆電球、酷く薬の臭いが充満している…明らかに病院の病室だが、古びている雰囲気が漂っていた…
自分の名前を思い出そうとしてみる…あれ、誰だっけ?
…本当に自分の名前がわからない。なんなら家族や友人、家もわからない。地名や法律はわかるのに…まるで、自分に関連する個人を表す物だけがすっぽりと抜けてしまったようだ…
心配になって自分の体を確認する…切り傷の跡や怪我痕が所々あるが基本的に現在進行形の怪我はない。黒いTシャツとカーゴパンツを着ている…多少は汚れているが破けてはいない。腰にはなぜかナイロン製のベルトが装着されている。
あたりを見回してみる…近くには軍用リュックのような物が置いてあった…
「大きいな…」
それが最初の感想だった。まあ、48Lぐらいは入りそう…
しかし、ふと遠くを見てみると、窓は割れており、更に奥は鉄格子で塞がれている…脱出は窓から飛び降りる選択肢はなさそうだ。
まあ、地表からの高さからすると3階ぐらいに見えるから、自分に無理なのは変わらないか…
まずはベルトに刺してある物を確認しよう…と思ったら最初に出てきたのはサバイバルナイフだった…
「いや、なんでこんな物が出てくるの⁉︎」
本当に意味がわからない…
さらに一つ…拳銃のような形の物が出てくる…
目が点になりそうな気持ちだったが、よく見ると、見た目は5.56mm拳銃に似ているが、銃口を見る限り、BB弾を撃つモデルガンだろう…とりあえず銃刀法違反ではないなと思い、安心した。まあ、これがあれば最悪何かあって、誰かに襲われても威嚇ぐらいにはなるだろう。それに、BB弾って当たると痛いしね…
弾倉はグリップに刺さっている二つとベルトについている4つ、リュックに入っている8つで合わせて12本…多いな…まあ、多いに越したことはないけれど…でも、限度って物があるでしょ?
リュックには、USBバッテリーが満タンのが4つと乾電池が8本、普通の防水型の懐中電灯が一つとペン型の医者が健診で喉を確認する時に使うような感じのライトが1本、750mlの普通の飲料水ペットボトル2本…
長期間ここにいろってことか…
いきなりこんなのだと頭が痛くなってくるよ…
あとは、スマホもあるな…うーん、メモも写真もすっからかん。メールは…何これ?
「なんじゃこりゃ?連絡員?連絡員って誰?」
連絡員とかいうやつしか入っておりませんでした。ふざけんじゃねーよ、これじゃぁ友達いないボッチじゃん。おまけに圏外だから110番すらできない…
あれ?近くに冷蔵庫があるな…なんでだろう、電球は一部しか電気ついてないのに、冷蔵庫は冷えてるから繋がってるってことか…都合が良すぎるな…
ん?あれは…
僕の大好物のメロンソーダではありませんか⁉︎
んー、あんまりしっかり覚えてないけれど、体の感覚が叫んでる‼︎あのメロンソーダは寝起きに飲むと最高だと…
「ぷはぁー、寝起きのメロンソーダは最高だ‼︎」
はい、欲には抗えなかったです。飲んでしまいました。といっても一口だけですがね…毎朝毎晩飲む物だって脳髄が叫んでるんです‼︎あの、プシュっていう音だけでも興奮します‼︎
あの味が堪らない…お?バニラヨーグルトもあるぞ⁉︎それに、たっぱーに入った千切りキャベツ⁉︎
美味しそう…じゅるりって言ってしまいそう…
まあ、とりあえず、水はある…食事も…バランス悪いけれどあるのか…
そう思いながら見回すと…隣のベッドに違和感を感じる…この部屋のベッドは4つ…そのうちの三つには段ボールが重ねられていた…中身は…BB弾の弾倉、布、糸、乾パンやペットボトル、レトルト食品や缶詰…この病室、隅にレンジあるな…レトルトもいけるのか…いちおう、食器も大きい皿2枚と中くらいの皿4つと小皿6つ、なぜかあるおちょこ1つ…未成年の部屋になんてもん置いてるんだ⁉︎まあ、スープの味見に使えるけれどさ…
あとは、いちおうあるんか…ガスコンロ2つにガスボンベ8つ、小さいフライパン1つと小さい鍋1つ…あとはホットプレート一つ…これで生活せいってことかな…盛り塩もあるし、塩の予備っぽいのもあるし…なによりも、札が貼ってある…札の予備の段ボールもある、ここはセーフハウスかなんかなんだろうな…
まあいい、明日から何か探そう…そう思った…
上半身を起こそうとするが、全身が酷く重いように感じる…頭の後ろがジンジンと鈍い痛みを訴えている。どうやら硬い床の上に寝かされていたらしい。
ゆっくりと周りを見渡す…明らかに病院らしき場所だった…しかし、机は所々欠け、ペンキが剥がれかけている壁、若干錆びついているベッド、壊れた電球、デスク上の点滅する古い豆電球、酷く薬の臭いが充満している…明らかに病院の病室だが、古びている雰囲気が漂っていた…
自分の名前を思い出そうとしてみる…あれ、誰だっけ?
…本当に自分の名前がわからない。なんなら家族や友人、家もわからない。地名や法律はわかるのに…まるで、自分に関連する個人を表す物だけがすっぽりと抜けてしまったようだ…
心配になって自分の体を確認する…切り傷の跡や怪我痕が所々あるが基本的に現在進行形の怪我はない。黒いTシャツとカーゴパンツを着ている…多少は汚れているが破けてはいない。腰にはなぜかナイロン製のベルトが装着されている。
あたりを見回してみる…近くには軍用リュックのような物が置いてあった…
「大きいな…」
それが最初の感想だった。まあ、48Lぐらいは入りそう…
しかし、ふと遠くを見てみると、窓は割れており、更に奥は鉄格子で塞がれている…脱出は窓から飛び降りる選択肢はなさそうだ。
まあ、地表からの高さからすると3階ぐらいに見えるから、自分に無理なのは変わらないか…
まずはベルトに刺してある物を確認しよう…と思ったら最初に出てきたのはサバイバルナイフだった…
「いや、なんでこんな物が出てくるの⁉︎」
本当に意味がわからない…
さらに一つ…拳銃のような形の物が出てくる…
目が点になりそうな気持ちだったが、よく見ると、見た目は5.56mm拳銃に似ているが、銃口を見る限り、BB弾を撃つモデルガンだろう…とりあえず銃刀法違反ではないなと思い、安心した。まあ、これがあれば最悪何かあって、誰かに襲われても威嚇ぐらいにはなるだろう。それに、BB弾って当たると痛いしね…
弾倉はグリップに刺さっている二つとベルトについている4つ、リュックに入っている8つで合わせて12本…多いな…まあ、多いに越したことはないけれど…でも、限度って物があるでしょ?
リュックには、USBバッテリーが満タンのが4つと乾電池が8本、普通の防水型の懐中電灯が一つとペン型の医者が健診で喉を確認する時に使うような感じのライトが1本、750mlの普通の飲料水ペットボトル2本…
長期間ここにいろってことか…
いきなりこんなのだと頭が痛くなってくるよ…
あとは、スマホもあるな…うーん、メモも写真もすっからかん。メールは…何これ?
「なんじゃこりゃ?連絡員?連絡員って誰?」
連絡員とかいうやつしか入っておりませんでした。ふざけんじゃねーよ、これじゃぁ友達いないボッチじゃん。おまけに圏外だから110番すらできない…
あれ?近くに冷蔵庫があるな…なんでだろう、電球は一部しか電気ついてないのに、冷蔵庫は冷えてるから繋がってるってことか…都合が良すぎるな…
ん?あれは…
僕の大好物のメロンソーダではありませんか⁉︎
んー、あんまりしっかり覚えてないけれど、体の感覚が叫んでる‼︎あのメロンソーダは寝起きに飲むと最高だと…
「ぷはぁー、寝起きのメロンソーダは最高だ‼︎」
はい、欲には抗えなかったです。飲んでしまいました。といっても一口だけですがね…毎朝毎晩飲む物だって脳髄が叫んでるんです‼︎あの、プシュっていう音だけでも興奮します‼︎
あの味が堪らない…お?バニラヨーグルトもあるぞ⁉︎それに、たっぱーに入った千切りキャベツ⁉︎
美味しそう…じゅるりって言ってしまいそう…
まあ、とりあえず、水はある…食事も…バランス悪いけれどあるのか…
そう思いながら見回すと…隣のベッドに違和感を感じる…この部屋のベッドは4つ…そのうちの三つには段ボールが重ねられていた…中身は…BB弾の弾倉、布、糸、乾パンやペットボトル、レトルト食品や缶詰…この病室、隅にレンジあるな…レトルトもいけるのか…いちおう、食器も大きい皿2枚と中くらいの皿4つと小皿6つ、なぜかあるおちょこ1つ…未成年の部屋になんてもん置いてるんだ⁉︎まあ、スープの味見に使えるけれどさ…
あとは、いちおうあるんか…ガスコンロ2つにガスボンベ8つ、小さいフライパン1つと小さい鍋1つ…あとはホットプレート一つ…これで生活せいってことかな…盛り塩もあるし、塩の予備っぽいのもあるし…なによりも、札が貼ってある…札の予備の段ボールもある、ここはセーフハウスかなんかなんだろうな…
まあいい、明日から何か探そう…そう思った…