閲覧前に必ずご確認ください
過去の記録を元に意外な側面も出せるように心がけますが、それにより印象が崩壊する可能性もありますので御注意ください。
二次大戦指導者達のお悩み相談ラジオ
#1
お悩み相談第一回、司会モロトフ、周囲にいるのはスターリン、チャーチル、ルーズベルト
モロトフ「第一回、第二次世界大戦指導者達の悩み相談ラジオの司会のモロトフです」
スターリン「…ソ連書記長のスターリンだ」
チャーチル「元大英帝国首相のチャーチルです」
ルーズベルト「米大統領のルーズベルトです」
モロトフ「では、一回目の議題は、ラジオネーム、ハッピー人間さんで、『いつも学校でうざいぐらい話しかけてくる友人がいます、しかも、赤い思想に染まっており、いつもロシアを崇拝する言葉やロシア軍について素晴らしさや独ソ戦におけるソ連の大義について語ってきます。特にスターリンの素晴らしさを煌々と語っていてとても面倒臭いです。どうすればいいでしょうか?』だそうですよコーバ、あなたはどう思いますか?」
スターリン「赤い思想というのは共産主義思想のことだろうか?私の素晴らしさについて語っているとは、別に問題ないのではないかね?」
モロトフ「まあ、そうですよね。共産主義は素晴らしいですよ。」
チャーチル「何を言っているのだ?全員で平等になどというのは国民の努力する意識を下げる行為ではないか、やはり資本主義のように競い合う方が経済は発展するだろう…というよりも、誰がどんな思想を語ろうと自由ではないのか?思想が危険かどうかなどというのは君自身が無視すればいいことであり、自分の意思を貫き通せばいい。違うか?」
ルーズベルト「君達はなぜ思想そのものを問題視する?問題視すべきなのは考えを押し付けてくることそれ自体であろう。」
スターリン「そんなことをしては同志が増えないではないか、思想とは相手に植え付けるものではないのかルーズベルト君」
モロトフ「いや、ルーズベルトのいうことの方が正論な気がしますが…」
スターリン「シベリアに君を送ることになりそうだな、とても残念だよ」
チャーチル「これだから血の気の短い共産主義者は…まずは議論が大事だろう。」
スターリン「相容れぬ者はこの世から追放すべきである。」
ルーズベルト「金を配れば大体のことは解決するだろう。金で人は動く、それは気持ちも行動もだよ。」
スターリン「そういう事を汚職というのだよルーズベルト君、恥を知りたまえ」
ルーズベルト「汚職の方が大粛清よりマシだろう。」
スターリン「いや、汚職は人民を裏切る行為であり、粛清とは汚れを洗い落とす行為である。」
ルーズベルト「ソ連の粛清は例外だろ。というよりも、命を奪う方がよくないだろう。」
チャーチル「誠実な外交官はいないみたいなこと言ったやつのこと信用できるか?」
ルーズベルト&スターリン「3枚舌にだけは言われたく無い」
スターリン「信用できる人間など存在しないのだ。」
モロトフ「コーバがパラノイアを発症された‼︎ルーズベルト殿、どうするべきでしょうか?」
ルーズベルト「こいつ無視して本題に戻ろう。まあ、私に言わせてみれば、相手の意見に屈さないのであれば別になんでもいいのではないか?君に意思の決定権は最終的にはある。君がどのような思想を持つかは個人の自由だから、押し付けてくる奴のことなんか気にしなくていい。なんか言ってるなって済ませてしまえ。」
スターリン「相手の思想を気にいるのであれば、まずは全力で話を聞き、書物を漁り、線を引きながら呼んでみて、心情を書き込みながらノートにまとめて理解を深めればいい。嫌なら嫌ときっぱりいうべきだ。君の意思は君にしか変えられない。」
チャーチル「とりあえず、今回の議題のまとめは…」
モロトフ「しれっと司会の座を奪おうとするな。ゲホッ、では、今回の議題のまとめとしては、ハッピー人間さんがどうするかは考えるべきです。自分でどう思ってるかを感じて、自分の意思に従うのです。あなたの意思はあなたにしか変えられません。他人の意思に惑わされず、自分の意見をいいましょう。それと、付き纏われて嫌なら嫌ときっぱり言いましょう。そして、思想の押し付けも嫌ならきっぱり拒否しましょう。これで以上です。」
スターリン「…ソ連書記長のスターリンだ」
チャーチル「元大英帝国首相のチャーチルです」
ルーズベルト「米大統領のルーズベルトです」
モロトフ「では、一回目の議題は、ラジオネーム、ハッピー人間さんで、『いつも学校でうざいぐらい話しかけてくる友人がいます、しかも、赤い思想に染まっており、いつもロシアを崇拝する言葉やロシア軍について素晴らしさや独ソ戦におけるソ連の大義について語ってきます。特にスターリンの素晴らしさを煌々と語っていてとても面倒臭いです。どうすればいいでしょうか?』だそうですよコーバ、あなたはどう思いますか?」
スターリン「赤い思想というのは共産主義思想のことだろうか?私の素晴らしさについて語っているとは、別に問題ないのではないかね?」
モロトフ「まあ、そうですよね。共産主義は素晴らしいですよ。」
チャーチル「何を言っているのだ?全員で平等になどというのは国民の努力する意識を下げる行為ではないか、やはり資本主義のように競い合う方が経済は発展するだろう…というよりも、誰がどんな思想を語ろうと自由ではないのか?思想が危険かどうかなどというのは君自身が無視すればいいことであり、自分の意思を貫き通せばいい。違うか?」
ルーズベルト「君達はなぜ思想そのものを問題視する?問題視すべきなのは考えを押し付けてくることそれ自体であろう。」
スターリン「そんなことをしては同志が増えないではないか、思想とは相手に植え付けるものではないのかルーズベルト君」
モロトフ「いや、ルーズベルトのいうことの方が正論な気がしますが…」
スターリン「シベリアに君を送ることになりそうだな、とても残念だよ」
チャーチル「これだから血の気の短い共産主義者は…まずは議論が大事だろう。」
スターリン「相容れぬ者はこの世から追放すべきである。」
ルーズベルト「金を配れば大体のことは解決するだろう。金で人は動く、それは気持ちも行動もだよ。」
スターリン「そういう事を汚職というのだよルーズベルト君、恥を知りたまえ」
ルーズベルト「汚職の方が大粛清よりマシだろう。」
スターリン「いや、汚職は人民を裏切る行為であり、粛清とは汚れを洗い落とす行為である。」
ルーズベルト「ソ連の粛清は例外だろ。というよりも、命を奪う方がよくないだろう。」
チャーチル「誠実な外交官はいないみたいなこと言ったやつのこと信用できるか?」
ルーズベルト&スターリン「3枚舌にだけは言われたく無い」
スターリン「信用できる人間など存在しないのだ。」
モロトフ「コーバがパラノイアを発症された‼︎ルーズベルト殿、どうするべきでしょうか?」
ルーズベルト「こいつ無視して本題に戻ろう。まあ、私に言わせてみれば、相手の意見に屈さないのであれば別になんでもいいのではないか?君に意思の決定権は最終的にはある。君がどのような思想を持つかは個人の自由だから、押し付けてくる奴のことなんか気にしなくていい。なんか言ってるなって済ませてしまえ。」
スターリン「相手の思想を気にいるのであれば、まずは全力で話を聞き、書物を漁り、線を引きながら呼んでみて、心情を書き込みながらノートにまとめて理解を深めればいい。嫌なら嫌ときっぱりいうべきだ。君の意思は君にしか変えられない。」
チャーチル「とりあえず、今回の議題のまとめは…」
モロトフ「しれっと司会の座を奪おうとするな。ゲホッ、では、今回の議題のまとめとしては、ハッピー人間さんがどうするかは考えるべきです。自分でどう思ってるかを感じて、自分の意思に従うのです。あなたの意思はあなたにしか変えられません。他人の意思に惑わされず、自分の意見をいいましょう。それと、付き纏われて嫌なら嫌ときっぱり言いましょう。そして、思想の押し付けも嫌ならきっぱり拒否しましょう。これで以上です。」