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原作には出ない艦娘が多数登場します。
具体的には19世紀末以降の各国艦が艦娘として登場します。(オリジナル艦娘追加。嫌だったら今すぐ戻ってね)
提督の性格がゴミというか、まあ、提督の過去が重いです。それが嫌なら戻ってください。それか、別の作品(異世界共和国戦記など)に移れ。
本作品を読む方は是非とも異世界共和国戦記を読んでください。
キャラ崩壊の可能性あり。
鉄仮面とも言われる司令官…鎮守府の提督である山口大将は頭を抱えていた。
「どうしてこんなことになっているんだ?」
「そんなこと言われてもわかりませんよ。さっさと書類業務をしてください。」
山口の言葉に冷たく返した人物は彼の鎮守府に所属する軽巡艦娘の矢矧であった。
「提督ぅ、石油採掘がうまくいきません‼︎」(速吸)
「司令ぃ、ボーキサイトが足りないですぅ…」(明石)
山口は机を叩いてしまう
「黙れぇ、現実逃避ぐらいさせてくれ‼︎」
「現実逃避できる状況だと思っているのですか?」
山口の言葉は矢矧の言葉にねじ伏せられていく…
なんでこんなことになっていたのかというと、それは3日前にまで遡る…
その時、山口は執務室で業務に追われていた…
「おい、矢矧…その大規模作戦の計画は?」
「…駆逐艦や軽巡、重巡、戦艦は準備できてますが、空母はまだですね…」
山口はそれを聞いて顔を伏せて考え込む
(そうか、やはりか…航空魚雷や航空機用爆弾、航空燃料や航空機用爆雷の積み込みに手間取っているのであろうな…)
「では物質積み込みを早めればどうなる?」
「まあ、2日ほど早くなるでしょうが、事故が起きるかもしれませんよ?」
山口は指で地図を軽くトントンと叩きながら返事をする
「…多少のリスクはどんな時であろうと存在する。」
(本当は嫌だけれど、港湾でなら何かあっても明石が対応してくれるだろうし…)
そんな会話をしていたら、周りが光っと白く光った、山口は咄嗟に伏せる…
(なんだこれは?この光は…核…ではないな、爆弾の大量爆発?いや、だったら爆音が聞こえるだろう…これは一体なんだ?)
山口はそんな考えをしていたが…結論は…彼の頭では状況が理解できないだった…
すぐ後に、哨戒任務をさせていたアメリカ産の旧式艦である防護巡洋艦モントゴメリー(艦これにはありません。この世界特有のキャラの1人です)が入ってくる。
「提督‼︎なんか、外の水平線が遠くなった気がします‼︎あの白い光の後からなんですが、あれはなんだったんですか⁉︎」(モントゴメリー)
山口にはそれを聞いても理解できなかった…
普通なら、現代型のミリオタなどであれば異世界転移だと思うだろうが…仕事人間の山口は、ネット小説なども読まずに仕事ばかりしており、そういった発想はなかった…さらに、睡眠不足や過労、栄養不足で彼はあまり頭が働かない状態だ…
「そんなバカなことがあるか‼︎」
山口の怒鳴り声が響く…彼は完全なる合理主義者兼リアリストと化しているが故に非現実的なことには目を向けようとしたがらない…
さらに、執務室に大淀が転がり込む
「提督‼︎無線も有線電話も繋がりません‼︎本土との連絡が完全に絶たれました‼︎」
そんな状態の山口は聞く耳を持たない…かと思われた
「提督、でしたら偵察機を出して周辺状況を確認してはいかがでしょうか?」
大和のその一言を聞き、「はぁ」と溜息を吐いて山口は
「わかった。では、龍驤と鳳翔に偵察機を出させろ。」
その一言を聞いて、艦娘達は緊急時の準備に取り掛かり始めた…
それが、これから起きる戦争に巻き込まれることの原因とは知らず…
「どうしてこんなことになっているんだ?」
「そんなこと言われてもわかりませんよ。さっさと書類業務をしてください。」
山口の言葉に冷たく返した人物は彼の鎮守府に所属する軽巡艦娘の矢矧であった。
「提督ぅ、石油採掘がうまくいきません‼︎」(速吸)
「司令ぃ、ボーキサイトが足りないですぅ…」(明石)
山口は机を叩いてしまう
「黙れぇ、現実逃避ぐらいさせてくれ‼︎」
「現実逃避できる状況だと思っているのですか?」
山口の言葉は矢矧の言葉にねじ伏せられていく…
なんでこんなことになっていたのかというと、それは3日前にまで遡る…
その時、山口は執務室で業務に追われていた…
「おい、矢矧…その大規模作戦の計画は?」
「…駆逐艦や軽巡、重巡、戦艦は準備できてますが、空母はまだですね…」
山口はそれを聞いて顔を伏せて考え込む
(そうか、やはりか…航空魚雷や航空機用爆弾、航空燃料や航空機用爆雷の積み込みに手間取っているのであろうな…)
「では物質積み込みを早めればどうなる?」
「まあ、2日ほど早くなるでしょうが、事故が起きるかもしれませんよ?」
山口は指で地図を軽くトントンと叩きながら返事をする
「…多少のリスクはどんな時であろうと存在する。」
(本当は嫌だけれど、港湾でなら何かあっても明石が対応してくれるだろうし…)
そんな会話をしていたら、周りが光っと白く光った、山口は咄嗟に伏せる…
(なんだこれは?この光は…核…ではないな、爆弾の大量爆発?いや、だったら爆音が聞こえるだろう…これは一体なんだ?)
山口はそんな考えをしていたが…結論は…彼の頭では状況が理解できないだった…
すぐ後に、哨戒任務をさせていたアメリカ産の旧式艦である防護巡洋艦モントゴメリー(艦これにはありません。この世界特有のキャラの1人です)が入ってくる。
「提督‼︎なんか、外の水平線が遠くなった気がします‼︎あの白い光の後からなんですが、あれはなんだったんですか⁉︎」(モントゴメリー)
山口にはそれを聞いても理解できなかった…
普通なら、現代型のミリオタなどであれば異世界転移だと思うだろうが…仕事人間の山口は、ネット小説なども読まずに仕事ばかりしており、そういった発想はなかった…さらに、睡眠不足や過労、栄養不足で彼はあまり頭が働かない状態だ…
「そんなバカなことがあるか‼︎」
山口の怒鳴り声が響く…彼は完全なる合理主義者兼リアリストと化しているが故に非現実的なことには目を向けようとしたがらない…
さらに、執務室に大淀が転がり込む
「提督‼︎無線も有線電話も繋がりません‼︎本土との連絡が完全に絶たれました‼︎」
そんな状態の山口は聞く耳を持たない…かと思われた
「提督、でしたら偵察機を出して周辺状況を確認してはいかがでしょうか?」
大和のその一言を聞き、「はぁ」と溜息を吐いて山口は
「わかった。では、龍驤と鳳翔に偵察機を出させろ。」
その一言を聞いて、艦娘達は緊急時の準備に取り掛かり始めた…
それが、これから起きる戦争に巻き込まれることの原因とは知らず…