閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
日本連邦国はレイフォルを制圧することに成功、これにより、食料問題もある程度解消され、配給制はまだ維持されているが、配給量が増えていた。
また、パガンダで石油が新たに発掘され、それ以来、石油問題も徐々に回復傾向にあった…
しかし、これだけの場所を統治するには国防軍は足りないのでは無いか?という疑問も勿論生じた。
確かに六十個前後の師団や旅団、独立連隊を配備しているが、朝鮮半島や台湾なども守る中で、正直に言えば、一個師団あたりの規模があるとはいえ、日本連邦は、この世界は物量国家が多いという判断を諜報結果から下しており、軍の増強は必須と判断していた。
そこで、独立歩兵旅団という部隊を15個も増強した上で、独立機動旅団というへリボーン部隊を6つ、独立空挺旅団という空挺部隊5つ、独立機甲旅団3つを新編し、レイフォルに配備…さわに、旧レイフォル軍に政治将校を配置した上で、レイフォル警備隊を編成…そして、旧式兵器を配備し、機甲師団6つ、騎兵師団4つ、機械科師団8つ、歩兵師団16、警備師団10、警察師団6を編成した上で、旧レイフォル警察をレイフォル管区武装警察として招集し、機動隊を多数編成した。
ただし、レイフォルの旧軍を信用できる筈もなく、09式戦車の先代である72式戦車を予備役から引っ張り出したり再生産して配備した。
性能は、51口径105mmライフル砲を装備しており、お椀型砲塔が特徴的な…史実で言うところの74式戦車に似た戦車であった…それでも、日本連邦からしたら旧式であっても、世界的に見れば重装甲大火力高機動の戦車であり、強力であるからよしとされた。さらに、それでも心配性な国防陸軍のおかげで、装甲が若干増圧された上で、複合装甲が正面のみとはいえ採用されている…
結果的に、レイフォル警備隊はその名には似合わない軍事組織に発展した…
さらに、戦列艦も次々と解体され、代わりに各艦隊に旗艦として重巡を、他には軽巡や駆逐艦、モニター艦、駆潜艇、哨戒艇、水雷艇を配備されることとなった。軽巡や駆逐艦の配備はまだまだだが、駆潜艇や水雷艇、哨戒艇の配備は間近に迫っている。
レイフォル警備隊の陸上警備隊の銃火器もマスケット銃から、10発装弾の4式自動小銃に変更され、自動小銃を大々的に配備する最初の異世界人の軍となった。
旧レイフォル帝国帝立東部軍司令官のキンジャール大将は生まれ変わった警備隊を見て感動ともいえる状態だった…75mmや105mmの後装式榴弾砲、105mm対戦車砲、72式戦車、1式装甲兵車などを配備し、艦艇や航空機を持ち、4式自動小銃を持ち、日本連邦の一員となってよかったと確信していた…
また、騎兵科の権化、アジャング少将も戦車の有効性を認めた結果、騎兵科は名称をそのままに、戦車を運用する事実上の機甲科になってしまった…しかし、ダリアン少将は心配していた…ムーと戦争になったら機動力で押し切られるのでは?自衛隊なら勝てるかもしれないが、警備隊はまだ機械化が不十分であると…早急な機械化が急がれていた…
しかし。彼らにも切り札はある、もしもの時には、警備隊でも一部しかしらない、ラジャミロ中将とペジテナ少将率いる第11軍を使えば そんな考えが脳裏をよぎった…
しかし、そもでも戦力が足りない日本連邦国は…各地の国民や現地民で編成した師団の増設を急務とするのであった…
また、パガンダで石油が新たに発掘され、それ以来、石油問題も徐々に回復傾向にあった…
しかし、これだけの場所を統治するには国防軍は足りないのでは無いか?という疑問も勿論生じた。
確かに六十個前後の師団や旅団、独立連隊を配備しているが、朝鮮半島や台湾なども守る中で、正直に言えば、一個師団あたりの規模があるとはいえ、日本連邦は、この世界は物量国家が多いという判断を諜報結果から下しており、軍の増強は必須と判断していた。
そこで、独立歩兵旅団という部隊を15個も増強した上で、独立機動旅団というへリボーン部隊を6つ、独立空挺旅団という空挺部隊5つ、独立機甲旅団3つを新編し、レイフォルに配備…さわに、旧レイフォル軍に政治将校を配置した上で、レイフォル警備隊を編成…そして、旧式兵器を配備し、機甲師団6つ、騎兵師団4つ、機械科師団8つ、歩兵師団16、警備師団10、警察師団6を編成した上で、旧レイフォル警察をレイフォル管区武装警察として招集し、機動隊を多数編成した。
ただし、レイフォルの旧軍を信用できる筈もなく、09式戦車の先代である72式戦車を予備役から引っ張り出したり再生産して配備した。
性能は、51口径105mmライフル砲を装備しており、お椀型砲塔が特徴的な…史実で言うところの74式戦車に似た戦車であった…それでも、日本連邦からしたら旧式であっても、世界的に見れば重装甲大火力高機動の戦車であり、強力であるからよしとされた。さらに、それでも心配性な国防陸軍のおかげで、装甲が若干増圧された上で、複合装甲が正面のみとはいえ採用されている…
結果的に、レイフォル警備隊はその名には似合わない軍事組織に発展した…
さらに、戦列艦も次々と解体され、代わりに各艦隊に旗艦として重巡を、他には軽巡や駆逐艦、モニター艦、駆潜艇、哨戒艇、水雷艇を配備されることとなった。軽巡や駆逐艦の配備はまだまだだが、駆潜艇や水雷艇、哨戒艇の配備は間近に迫っている。
レイフォル警備隊の陸上警備隊の銃火器もマスケット銃から、10発装弾の4式自動小銃に変更され、自動小銃を大々的に配備する最初の異世界人の軍となった。
旧レイフォル帝国帝立東部軍司令官のキンジャール大将は生まれ変わった警備隊を見て感動ともいえる状態だった…75mmや105mmの後装式榴弾砲、105mm対戦車砲、72式戦車、1式装甲兵車などを配備し、艦艇や航空機を持ち、4式自動小銃を持ち、日本連邦の一員となってよかったと確信していた…
また、騎兵科の権化、アジャング少将も戦車の有効性を認めた結果、騎兵科は名称をそのままに、戦車を運用する事実上の機甲科になってしまった…しかし、ダリアン少将は心配していた…ムーと戦争になったら機動力で押し切られるのでは?自衛隊なら勝てるかもしれないが、警備隊はまだ機械化が不十分であると…早急な機械化が急がれていた…
しかし。彼らにも切り札はある、もしもの時には、警備隊でも一部しかしらない、ラジャミロ中将とペジテナ少将率いる第11軍を使えば そんな考えが脳裏をよぎった…
しかし、そもでも戦力が足りない日本連邦国は…各地の国民や現地民で編成した師団の増設を急務とするのであった…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。