閲覧前に必ずご確認ください

できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#9

第五話、レイフォル本土上陸、終戦

 レイフォリア沖にて敵艦隊を殲滅した国防海軍及び多国籍艦隊は、レイフォルへと攻撃を開始、レイフォル帝国の帝都レイフォリアに艦砲射撃を実施する…それだけでは飽き足らず、艦載機を出しての攻撃…さらに、パガンダに建設した飛行場からP-3C哨戒機の改造型であるBP-3Cに無誘導爆弾を大量搭載し、戦略爆撃を実施、レイフォリアの首脳部は壊滅した…理性的な軍務卿のルアム大将軍は、皇帝の監視を逃れて古都カルウガに待避、そこの防空壕に篭っていたため、無事であった…彼は首脳部も避難させていたため、結果的に、軍の首脳部だけは生き残ることができた…そして、帝都防衛隊2個師団に戦闘体制を下令、敵の上陸作戦に備える…そこに、おおすみ型揚陸艦や一等輸送艦、二等輸送艦、秋津洲型輸送艦など多数の輸送艦で、第一独立装甲旅団、第二独立装甲旅団、第一独立重戦車連隊、第一戦車師団、第三十六師団、第一近衛師団が上陸し…さらに、戦時体制の一貫としての新編成の部隊である、第六独立歩兵旅団も上陸させる…
 レイフォリアにいる2個師団の帝都防衛隊は…あっという間に踏み潰され、壊滅状態に陥る寸前に、軍務卿の指示によりカルウガ前面まで敗走した…南北から集めた新編成の4個師団…それぞれに騎兵連隊1つずつを編入したもね…を軍務卿は投入…帝都防衛隊を追撃する敵を両側面から挟み込み、分進合撃を応用した包囲作戦を実施させようとするが、2025年の戦車や装甲車を相手にマスケット銃が効くはずもなく、あっという間に4個師団を投入する攻撃作戦は、退けられてしまい、カルウガ前面にまで接近される羽目になる…軍務卿の命令に応じて、カルウガ以東より新手の8個師団を配置したものの、独立重戦車連隊に防衛線を食い破られ、カルウガ付近にまで接近される…
 そこで、軍務卿は、艦隊を呼び戻した上で降伏の旗を掲げる…そして、ムー製の無線機を使い、降伏を宣言する…
 

2025/10/18 16:04

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