閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
パガンダ王国南方海域に、黒字に双頭の鷲が描かれたレイフォル帝国国旗を掲げる艦隊が出撃する…先遣隊の戦列艦20、竜母1と本隊の戦列艦30、竜母4、右方側衛の戦列艦4、左方側衛の戦列艦4からなるレイフォル帝国海軍第九帝立艦隊が10ノットで西進していた…それらの戦列艦は旗艦級なら100門級、任務群旗艦級なら94門級、他は74門級となっている…竜母はパーパルディアに劣っており、ワイバーンロード14機の搭載となっている…
それでも、列強国の艦隊というには相応しく、強力な戦力である。
しかし、それが日本連邦という史実よりも強力な国家に勝る理由とは言い切れない。
日本連邦はパガンダの警備に水雷艇12号が配備されていた…
そんな水雷艇12号艦長は…
艦長「なんだあれは?敵味方不明艦発見‼︎」
艦長はたまたま双眼鏡で見ていて、レイフォル帝国の帝立第九艦隊の先遣隊を発見した。
そして直ちに水雷艇第十二号は近くにいるであろう第九艦隊第二分遣隊の戦艦扶桑に連絡をする…しかし、返答は…到着まで一時間弱…それまで耐えねばならない…それか、敵を食い止めねば…
警告を繰り返すが無視される…いちおう、パガンダで鹵獲した魔信で退去勧告をしたが、確かにパガンダは癪に触るが保護国であるから守る責務があるという返答が帰ってくる…
艦長は軍帽を被り直す。そして、覚悟を決める…同じく警備である水雷艇第十一号、水雷艇第十号を召集し、臨時部隊を編成…彼らは改装により手にした57mm砲に徹甲弾を装填し、改装により手にした61cm旋回単装魚雷発射管1基、61cm単装固定魚雷発射管2基の雷撃準備してから、窯に一杯まで石炭を積み込み、最大船速まで増速し、突撃する…対するレイフォル側も戦列艦で戦列を組み、単縦陣で面舵一杯を命じる。
そして、両者が距離800mを切った時、レイフォル側は射撃をするが、日本側は処理650mまで肉薄し、そこで魚雷を引き離す…既に本隊や側衛も合流していたレイフォル艦隊だったが、その雷撃で、戦列艦3、竜母6を喪失…
その後、砲撃戦に入る…しかし、ついに、水雷艇第十一号が撃沈される…そして、そこで近くから駆けつけた水雷艇小鷹、白鷹、哨戒艇第三十九号も到着し、ジリ貧の戦闘に突入する…今まで損失が少なかった日本国防海軍だが、敵の奇襲が原因で、水雷艇や哨戒艇しか用意できなかったが故に、敵の竜母を殲滅したものの、水雷艇を最終的に二隻喪失、哨戒艇一隻を喪失し、戦闘開始から42分が立った時、任務時間も丁度良いこともあり、離脱を開始するも、それを撤退と見たレイフォル艦隊は追撃しようとするが…彼らの目の前に現れたのは…国防海軍第九艦隊第二分遣隊の戦艦扶桑、山城、巡洋艦青葉、衣笠、川内、長良、時雨、夕雲、松、桜が到着…
40.6cm砲弾が戦列艦に雨霰と降り注ぎ、全滅に追い込む…
これで、パガンダ南方沖海戦は決着が付く
それでも、列強国の艦隊というには相応しく、強力な戦力である。
しかし、それが日本連邦という史実よりも強力な国家に勝る理由とは言い切れない。
日本連邦はパガンダの警備に水雷艇12号が配備されていた…
そんな水雷艇12号艦長は…
艦長「なんだあれは?敵味方不明艦発見‼︎」
艦長はたまたま双眼鏡で見ていて、レイフォル帝国の帝立第九艦隊の先遣隊を発見した。
そして直ちに水雷艇第十二号は近くにいるであろう第九艦隊第二分遣隊の戦艦扶桑に連絡をする…しかし、返答は…到着まで一時間弱…それまで耐えねばならない…それか、敵を食い止めねば…
警告を繰り返すが無視される…いちおう、パガンダで鹵獲した魔信で退去勧告をしたが、確かにパガンダは癪に触るが保護国であるから守る責務があるという返答が帰ってくる…
艦長は軍帽を被り直す。そして、覚悟を決める…同じく警備である水雷艇第十一号、水雷艇第十号を召集し、臨時部隊を編成…彼らは改装により手にした57mm砲に徹甲弾を装填し、改装により手にした61cm旋回単装魚雷発射管1基、61cm単装固定魚雷発射管2基の雷撃準備してから、窯に一杯まで石炭を積み込み、最大船速まで増速し、突撃する…対するレイフォル側も戦列艦で戦列を組み、単縦陣で面舵一杯を命じる。
そして、両者が距離800mを切った時、レイフォル側は射撃をするが、日本側は処理650mまで肉薄し、そこで魚雷を引き離す…既に本隊や側衛も合流していたレイフォル艦隊だったが、その雷撃で、戦列艦3、竜母6を喪失…
その後、砲撃戦に入る…しかし、ついに、水雷艇第十一号が撃沈される…そして、そこで近くから駆けつけた水雷艇小鷹、白鷹、哨戒艇第三十九号も到着し、ジリ貧の戦闘に突入する…今まで損失が少なかった日本国防海軍だが、敵の奇襲が原因で、水雷艇や哨戒艇しか用意できなかったが故に、敵の竜母を殲滅したものの、水雷艇を最終的に二隻喪失、哨戒艇一隻を喪失し、戦闘開始から42分が立った時、任務時間も丁度良いこともあり、離脱を開始するも、それを撤退と見たレイフォル艦隊は追撃しようとするが…彼らの目の前に現れたのは…国防海軍第九艦隊第二分遣隊の戦艦扶桑、山城、巡洋艦青葉、衣笠、川内、長良、時雨、夕雲、松、桜が到着…
40.6cm砲弾が戦列艦に雨霰と降り注ぎ、全滅に追い込む…
これで、パガンダ南方沖海戦は決着が付く
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。