閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
日本連邦国防海軍第二艦隊の戦艦、空母、ミサイル巡洋艦、駆逐艦などが旭日旗を翻し、パガンダ西方沖を東進し、輸送船部隊を使い、日本連邦国防陸軍の師団多数を上陸させた…
第一独立装甲旅団が15式や09式といった日本連邦国の主力戦車達を上陸させる…
巨大な鉄の塊達は上陸地点に待ち構えていた敵を蹂躙していく…
パガンダ王国レイスグ防衛隊は必至の抵抗を繰り広げていた…
「国王陛下万歳‼︎」
「突撃‼︎」
そんな言葉を発しながら彼らは槍や剣を携え、前進する…上陸地点の敵に向けて…
しかし、彼らは恐ろしい物を見ることになる…
そこは戦場というより、地獄といわれた方がわかりやすかった。
戦車に履帯で轢き殺された死体、機銃や大砲で撃ち殺され、吹き飛ばされた死体がありとあらゆる場所に散らばっていた…
五十両の主力戦車と五十両の豆戦車が行進間射撃を続けながら首都の方面へと前進する…
パガンダ王国兵の必死な抵抗も虚しく、レイスグ防衛隊が引いた最終防衛線が15式戦車に突破される…矢避けの盾も弓兵ごと踏み潰し穴は全て履帯によって落ちないから無視し、最終防衛線を突破した戦車隊はレイスグ防衛隊司令部に榴弾を撃ち込む。
そこからは速さとの勝負といえる…なぜかって?それは…第三十六師団…機動打撃師団という分類の機動力重視とはいえ、歩兵師団が展開するからだ…戦車は槍や弓では傷すらつかない…しかし、歩兵はいくら銃を装備し、防弾チョッキを着ていても、剣槍弓を喰らえば生身の人間は傷つく…だからこそ、第一独立装甲旅団は今回の侵攻作戦で先頭に配置された…
敵の攻撃を戦車中心で歩兵が戦車よりも少なく、損害を受けにくい、そして、機動力が高く、敵の攻撃の目標になりやすい独立装甲旅団を…出来る限り早く動かして、敵を引きつける必要がある…
幸い、この旅団の歩兵は完全に機械化されており、装甲車に全員が搭乗しているからこそ、更にこの役割がうってつけだろう…早く、早く…全力で戦力を展開し、迅速に…ドイツがポーランドやフランスで見せた電撃戦のように…迅速な機動によりり、敵から抵抗する気力を奪い取り、完全消滅への時間を早めながら戦わなければ…
だからこそ、敵国の王都に入る時、恐怖を植え付けることが必要なことぐらい、陸軍兵士にはわかっていた…彼らは機械化歩兵を装甲車から下ろす…市街地戦では歩兵による制圧が重要だ…第一次世界大戦の頃の言葉にこんな言葉がある「砲兵が耕し、歩兵が制圧しる」…
現代と中世では技術は違う…そうだろう…それは仕方のないことだ…そして、それに合わせて、新しい物が重視されるようになった…機動力や火力、航空優勢又は制空権の奪取…しかし、もちろん、全てが変わるわけではない…では、変わらなかった物とは何か?それは…
「天皇陛下万歳‼︎」
「第二百十一歩兵大隊突撃せよ‼︎」
「死に方用意‼︎総員、着剣‼︎」
「御国のために、突撃‼︎」
決まっている…歩兵が市街地戦での主役であることと、歩兵が制圧する役、そして、占領をするのは歩兵であることだ…
だからこそ、彼らは突撃するのだが…なぜ着剣…つまり、銃に銃剣をつけるのかだって?それは…狂気的な兵士であるという演出のためだ…
どういうことか?敵の継戦意思を削ぐためである…抵抗とは、防ぐことが事前にできないかもしれないが、それを減らすことがある…読者諸君は兵士だったとしよう、それもパガンダ王国の…では、こう考えてみてくれ、死者が出ても、その屍を踏んでても乗り越えて、万歳や突撃と叫びながら、突撃してくる兵士がいたら?しかも、突撃直前に、指揮官は死に方容易といっているのに、まったくその言葉に怯まない…それは、まるで、悪夢に見えるのでは無いか?
そして、増援がさらに到着する…日本国防陸軍第一近衛師団が…最も白兵戦に長けている師団が天皇の勅命を携えて現れて、パガンダ王国の王城前に集まる
師団長「これより、我らが天皇陛下の近衛師団は敵国の王城に突入する、破砕許可は天皇陛下より降っている…天皇陛下のお言葉を読み上げる『日本国民、台湾人、朝鮮人、タイ王国民など2億人以上の人々の命を守るため、そして、巻き込まれたパガンダ王国国民が無用な犠牲者を出さないため、本戦争は1ヶ月以内にケリをつけることが政府により決定された。その総仕上げとなるのがパガンダ王国王城の制圧及び王族の確保である。よって、朕は命ずる、第一近衛師団の兵士諸君はこれまでの訓練成果を元にし、圧倒的な士気を保ち、パガンダ王国の中心たる王都の王城を制圧せよ。』」
それを読み上げられた近衛師団兵士達は読み上げ終わった後、各々が銃剣をセットし、軍刀の歯をチェックし、軍用銃を手にして、突撃準備を完了する。
師団長「総員死に方用意‼︎天皇陛下と御国のために、総員突撃せよ‼︎」
その号令を聞き、兵士達は万歳を叫びながら王城に突撃していく。
そして、次々と王城の部屋が制圧され、国王なども確保された。王城陥落は開戦から1週間弱のことであった。
そして、食糧状況はあまり改善されなかったが、石油はある程度は発見され、日本連邦や台湾の需要を暫くは満たせることがわかった…
そんなある日、パガンダ王国南方沖を黒字に双頭の鷲が描かれた国旗を掲げる戦列艦隊が二十隻ほど通っていた…
では、ちょっとした話。明日三話投稿予定。是非是非見てくれ。
第一独立装甲旅団が15式や09式といった日本連邦国の主力戦車達を上陸させる…
巨大な鉄の塊達は上陸地点に待ち構えていた敵を蹂躙していく…
パガンダ王国レイスグ防衛隊は必至の抵抗を繰り広げていた…
「国王陛下万歳‼︎」
「突撃‼︎」
そんな言葉を発しながら彼らは槍や剣を携え、前進する…上陸地点の敵に向けて…
しかし、彼らは恐ろしい物を見ることになる…
そこは戦場というより、地獄といわれた方がわかりやすかった。
戦車に履帯で轢き殺された死体、機銃や大砲で撃ち殺され、吹き飛ばされた死体がありとあらゆる場所に散らばっていた…
五十両の主力戦車と五十両の豆戦車が行進間射撃を続けながら首都の方面へと前進する…
パガンダ王国兵の必死な抵抗も虚しく、レイスグ防衛隊が引いた最終防衛線が15式戦車に突破される…矢避けの盾も弓兵ごと踏み潰し穴は全て履帯によって落ちないから無視し、最終防衛線を突破した戦車隊はレイスグ防衛隊司令部に榴弾を撃ち込む。
そこからは速さとの勝負といえる…なぜかって?それは…第三十六師団…機動打撃師団という分類の機動力重視とはいえ、歩兵師団が展開するからだ…戦車は槍や弓では傷すらつかない…しかし、歩兵はいくら銃を装備し、防弾チョッキを着ていても、剣槍弓を喰らえば生身の人間は傷つく…だからこそ、第一独立装甲旅団は今回の侵攻作戦で先頭に配置された…
敵の攻撃を戦車中心で歩兵が戦車よりも少なく、損害を受けにくい、そして、機動力が高く、敵の攻撃の目標になりやすい独立装甲旅団を…出来る限り早く動かして、敵を引きつける必要がある…
幸い、この旅団の歩兵は完全に機械化されており、装甲車に全員が搭乗しているからこそ、更にこの役割がうってつけだろう…早く、早く…全力で戦力を展開し、迅速に…ドイツがポーランドやフランスで見せた電撃戦のように…迅速な機動によりり、敵から抵抗する気力を奪い取り、完全消滅への時間を早めながら戦わなければ…
だからこそ、敵国の王都に入る時、恐怖を植え付けることが必要なことぐらい、陸軍兵士にはわかっていた…彼らは機械化歩兵を装甲車から下ろす…市街地戦では歩兵による制圧が重要だ…第一次世界大戦の頃の言葉にこんな言葉がある「砲兵が耕し、歩兵が制圧しる」…
現代と中世では技術は違う…そうだろう…それは仕方のないことだ…そして、それに合わせて、新しい物が重視されるようになった…機動力や火力、航空優勢又は制空権の奪取…しかし、もちろん、全てが変わるわけではない…では、変わらなかった物とは何か?それは…
「天皇陛下万歳‼︎」
「第二百十一歩兵大隊突撃せよ‼︎」
「死に方用意‼︎総員、着剣‼︎」
「御国のために、突撃‼︎」
決まっている…歩兵が市街地戦での主役であることと、歩兵が制圧する役、そして、占領をするのは歩兵であることだ…
だからこそ、彼らは突撃するのだが…なぜ着剣…つまり、銃に銃剣をつけるのかだって?それは…狂気的な兵士であるという演出のためだ…
どういうことか?敵の継戦意思を削ぐためである…抵抗とは、防ぐことが事前にできないかもしれないが、それを減らすことがある…読者諸君は兵士だったとしよう、それもパガンダ王国の…では、こう考えてみてくれ、死者が出ても、その屍を踏んでても乗り越えて、万歳や突撃と叫びながら、突撃してくる兵士がいたら?しかも、突撃直前に、指揮官は死に方容易といっているのに、まったくその言葉に怯まない…それは、まるで、悪夢に見えるのでは無いか?
そして、増援がさらに到着する…日本国防陸軍第一近衛師団が…最も白兵戦に長けている師団が天皇の勅命を携えて現れて、パガンダ王国の王城前に集まる
師団長「これより、我らが天皇陛下の近衛師団は敵国の王城に突入する、破砕許可は天皇陛下より降っている…天皇陛下のお言葉を読み上げる『日本国民、台湾人、朝鮮人、タイ王国民など2億人以上の人々の命を守るため、そして、巻き込まれたパガンダ王国国民が無用な犠牲者を出さないため、本戦争は1ヶ月以内にケリをつけることが政府により決定された。その総仕上げとなるのがパガンダ王国王城の制圧及び王族の確保である。よって、朕は命ずる、第一近衛師団の兵士諸君はこれまでの訓練成果を元にし、圧倒的な士気を保ち、パガンダ王国の中心たる王都の王城を制圧せよ。』」
それを読み上げられた近衛師団兵士達は読み上げ終わった後、各々が銃剣をセットし、軍刀の歯をチェックし、軍用銃を手にして、突撃準備を完了する。
師団長「総員死に方用意‼︎天皇陛下と御国のために、総員突撃せよ‼︎」
その号令を聞き、兵士達は万歳を叫びながら王城に突撃していく。
そして、次々と王城の部屋が制圧され、国王なども確保された。王城陥落は開戦から1週間弱のことであった。
そして、食糧状況はあまり改善されなかったが、石油はある程度は発見され、日本連邦や台湾の需要を暫くは満たせることがわかった…
そんなある日、パガンダ王国南方沖を黒字に双頭の鷲が描かれた国旗を掲げる戦列艦隊が二十隻ほど通っていた…
では、ちょっとした話。明日三話投稿予定。是非是非見てくれ。
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。