閲覧前に必ずご確認ください

原作には出ない艦娘が多数登場します。
具体的には19世紀末以降の各国艦が艦娘として登場します。(オリジナル艦娘追加。嫌だったら今すぐ戻ってね)
提督の性格がゴミというか、まあ、提督の過去が重いです。それが嫌なら戻ってください。それか、別の作品(異世界共和国戦記など)に移れ。
本作品を読む方は是非とも異世界共和国戦記を読んでください。
キャラ崩壊の可能性あり。

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鉄仮面の鎮守府の異世界転移記録

#9

第七話。石油と鉱物

 山口は、二か月後、地下資源が豊富な国はないかとクワ・トイネ公国に聞き、公国外交官から、クイラ王国という、公国の南隣にある友好的で平和的な砂漠国家があると聞き出していた。
 どろどろした燃える黒い水と黒い燃える石があり、たまに砂漠の地表から石油が噴き出るうえに、どこを掘っても鉱物か燃える水か燃える石ばかりらしい。鉄などの地下資源が豊富にあり、さらに、国境に山脈があり、防衛主体の専守防衛国家らしい。
 
 それにより、クワ・トイネに鉱物と石油と石炭確保のために交渉へと向かうべく、山口により、谷山が命令を受けていた。
 クワ・トイネ公国に新設されている最中のクワ・ロデニウス国際空港は1番滑走路と第一格納庫ができていたため、それを借りて移動してから、車でクイラ王国国境までいき、鎮守府から提供された、八九式中戦車改造の重機により作られた平坦な道を通って、在クイラ王国クワ・トイネ大使館に向かう。今日は公国の大使による口添えがあったらしい。

 そして、インフラ支援と引き換えに資源輸入が決定し、オースチ・クイラ国際空港の設立のため、工兵隊が投入された。
 ただ、それらにより、極度に全体的な谷山の艦娘からの支持が強くなってしまった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 しかし、谷山の成功は良い側面だけではなかった…
「なんだと⁉言いやがったな、香山なんかの番犬が‼」
「んだと?やるのか?あ⁉」
 拳がぶつかり、数名の艦娘はよろめく、比較的小柄な駆逐艦、海防艦、護衛駆逐艦、フリゲート、コルベット、スループ、哨戒艇、駆潜艇、水雷艇などの間で、よくないことが起きてるのは明らかだった…

作者メッセージ

不穏すぎる

2026/06/17 06:50

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