閲覧前に必ずご確認ください
原作には出ない艦娘が多数登場します。
具体的には19世紀末以降の各国艦が艦娘として登場します。(オリジナル艦娘追加。嫌だったら今すぐ戻ってね)
提督の性格がゴミというか、まあ、提督の過去が重いです。それが嫌なら戻ってください。それか、別の作品(異世界共和国戦記など)に移れ。
本作品を読む方は是非とも異世界共和国戦記を読んでください。
キャラ崩壊の可能性あり。
中央歴1639年1月。異世界において、中央世界(第一文明圏のあるミリシエント大陸)より海を挟んで東の第三文明圏(フィルアデス大陸)より海を挟んで南東にあるロデニウス大陸の中でも北東に位置し、放っておいても殆どの土地で作物が生えてきて、しかも雑草は生えにくく、害虫も発生しにくく、作物が病気になりにくいという他国の農家に喧嘩を売っているかのような農業国のクワ・トイネ公国。そして、情報分析部もあり、世界的に見て比較的高めであろう情報取集能力のある公国は、その日も火種を抱えていつつも平穏であった。
一騎の飛竜(ワイバーン)に乗る竜騎士が魔信(魔導通信機)に呼びかける。
「こちら第三飛竜隊、国境穀倉地帯、異常なし。本日も収穫日和、繰り返します。本日も収穫日和。」
しかし、直後、空にレシプロ機の特有の轟音が響く。
そんな国のとある航空基地にて、リンドルという司令官がいる。そして、通信室が騒がしいので近づくと声が鮮明に聞こえはじめ
「第6飛龍隊、もっと詳細な報告をしろ」
『やつは恐ろしく早く、白い硬質な外殻を持ち、翼で羽ばたかずに飛んでいる。』
リンドルは声をかける
「どうした?騒々しいな}
通信使が困ったように返答をする。
「それが…哨戒飛行中の第6飛竜隊が国籍不明機と接触したようなのですが、報告が要領をえず…」
通信機から悲鳴が…
『だめだ、やつは早すぎる‼追いつけない⁉やつはマイハークに向かっている!』
リンドルは焦った。公国軍の威信にかけて、経済都市マイハークに国籍不明機を入れるわけにいかない。
「即応可能な飛竜全機にスクランブルを命じろ‼目標機を発見次第撃墜せよ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第四飛竜隊
目標機を高度4000で発見する。
とてつもない轟音と共に飛行する目標機に僚機の一機が驚く。
「うろたえるな。すれ違いざまに斉射してやれ。飛竜の放つ火炎弾を食らって耐えられぬ飛竜などおらぬ」
斉射のために飛竜の口に火炎弾をチャージさせるが、標的機は上昇する。
「チッだめだ。飛竜ではあそこまで上がれない。明らかに高度5000にはいってやがる…」
我らの迎撃は失敗に終わった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
二日後
クワ・トイネ公国マイハーク海軍基地
「しかし、本当に竜なのかね、まるで1万年前の伝説の、魔王軍を撤退に追い込んだ太陽神の使いの軍の兵器のようではないか」
司令官がつぶやくと、そこに連絡将校が来た。
「司令、報告です。第二艦隊より、国籍不明の大型船多数を確認。数は12隻。これより臨検をするとのことです。」
司令官は驚き、落ち着いているが困惑した声で
「今度は大型船だと?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ロデニウス大陸北東沖にて、第二艦隊所属の50m級軍船ピーマ
「ようそろー」
船長のそんあ声が聞こえる。そして、見張りが告げる
「件の報告にあったと思われる国籍不明船12隻を確認。」
軍船ピーマ船長のミドリが呟く。
「大きいな。しかし、帆を上げていないだと…?まあいい、臨検に向かうぞ。」
一騎の飛竜(ワイバーン)に乗る竜騎士が魔信(魔導通信機)に呼びかける。
「こちら第三飛竜隊、国境穀倉地帯、異常なし。本日も収穫日和、繰り返します。本日も収穫日和。」
しかし、直後、空にレシプロ機の特有の轟音が響く。
そんな国のとある航空基地にて、リンドルという司令官がいる。そして、通信室が騒がしいので近づくと声が鮮明に聞こえはじめ
「第6飛龍隊、もっと詳細な報告をしろ」
『やつは恐ろしく早く、白い硬質な外殻を持ち、翼で羽ばたかずに飛んでいる。』
リンドルは声をかける
「どうした?騒々しいな}
通信使が困ったように返答をする。
「それが…哨戒飛行中の第6飛竜隊が国籍不明機と接触したようなのですが、報告が要領をえず…」
通信機から悲鳴が…
『だめだ、やつは早すぎる‼追いつけない⁉やつはマイハークに向かっている!』
リンドルは焦った。公国軍の威信にかけて、経済都市マイハークに国籍不明機を入れるわけにいかない。
「即応可能な飛竜全機にスクランブルを命じろ‼目標機を発見次第撃墜せよ」
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第四飛竜隊
目標機を高度4000で発見する。
とてつもない轟音と共に飛行する目標機に僚機の一機が驚く。
「うろたえるな。すれ違いざまに斉射してやれ。飛竜の放つ火炎弾を食らって耐えられぬ飛竜などおらぬ」
斉射のために飛竜の口に火炎弾をチャージさせるが、標的機は上昇する。
「チッだめだ。飛竜ではあそこまで上がれない。明らかに高度5000にはいってやがる…」
我らの迎撃は失敗に終わった。
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二日後
クワ・トイネ公国マイハーク海軍基地
「しかし、本当に竜なのかね、まるで1万年前の伝説の、魔王軍を撤退に追い込んだ太陽神の使いの軍の兵器のようではないか」
司令官がつぶやくと、そこに連絡将校が来た。
「司令、報告です。第二艦隊より、国籍不明の大型船多数を確認。数は12隻。これより臨検をするとのことです。」
司令官は驚き、落ち着いているが困惑した声で
「今度は大型船だと?」
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ロデニウス大陸北東沖にて、第二艦隊所属の50m級軍船ピーマ
「ようそろー」
船長のそんあ声が聞こえる。そして、見張りが告げる
「件の報告にあったと思われる国籍不明船12隻を確認。」
軍船ピーマ船長のミドリが呟く。
「大きいな。しかし、帆を上げていないだと…?まあいい、臨検に向かうぞ。」