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思想が濃いです。
駄文です
今の日本ってどうなんだろうか…
とある高校の昼休み。
佐野内と仁羅山という高1男子が話していた。というか、佐野内の演説に近い。
「俺、いつも思うんだけれど、日本はもっと強気な外交をすべきだと思うんだよ。」
佐野内のその言葉に、呆れたような感じの雰囲気で仁羅山が答える。
「お前、また急だな。なんでそう思うんだ。」
佐野内が一つ一つを噛み締めるように言う。
「例えば、韓国がたまに持ち上げてくる慰安婦問題だけれど、確かに謝罪や反省は必要だけれど、韓国はこっちに賠償を請求してばかりで、何度も払ってるけれど、あいつらはベトナムでの虐殺について賠償してないやつらだよ?そんな自分勝手なやつらに賠償する必要ないよね?」
仁羅山は驚く
「え!韓国ってベトナムで虐殺してたの?」
佐野内が頷く
「ああ、30万人以上が犠牲となったと言われてる。ちなみに、賠償はされていない」
仁羅山が引く
「うわっ、あいつら、人のこと言えないじゃん」
佐野内は告げる
「あとは、竹島問題。戦前から日本領だし、戦後の条約でも、放棄する島としてサンフランシスコ条約に含まれてないよ。」
仁羅山は驚く
「そうなのか、もっと理由あるのかと思ってたけど」
佐野内は言う
「まあ、あいつらが主張してるだけだし、というか、やましい事がなければ、裁判挑むだろうし、正当性がないのは自覚してるんじゃないかな、というか、あれ明らかに国際法を破りまくってるし、裁判ならあっちが不利だな」
仁羅山
「んじゃ会話するだけ無駄だろ。」
佐野内が告げる
「あと、日本は大国というほどかは微妙だが、小国ではない、位置的に、アメリカにとっても重要な場所にあるからな、もっと強気で良いと思う。日本と敵対したら、アメリカは太平洋への艦隊展開が難しいからな。」
仁羅山は心配になる。
「まさかお前、対米戦やれと?」
佐野内が言う
「ばーか、そこまでは言わねえよ。ただ、どうしても、日本は極端な気がするんだよ。俺は核兵器には反対だし、戦争をしろとは言わない。でも、力は侵略だけではなく、防衛にもなる。持つか持たないかじゃないんだよ、使い方だよ。」
仁羅山も多少納得する。
「確かに、力は平和のためにも使えるからな。使い方と使う人間の考え方次第か…考え方を改めなきゃだな…そういえば、日本防衛には何隻の護衛艦が必用なんだ?」
佐野内は答える
「確か、海自設立当初はシーレーンすべてを自力で防衛するなら駆潜艇などの小型艇含めて200隻とか言われてたなんて話もあるけど、嘘かもしれないとはいえ、実際そのくらいが妥当だったろうな…今はどうだか知らんが。技術進歩のおかげで必要数は減ったとはいえ。100行かないくらい(3桁いかないくらい)じゃないかな?」
仁羅山が顔をしかめる
「お前。この前確か海自は50数隻だって言ってたよな。」
佐野内
「ああ、そうだ。それに、募集定員を常に自衛隊は大きく下回っている。」
「どのくらいなんだ?」
「確か、海自で50%、空自でも40%台で、陸自にたっては40%を切ることもあるらしい」
「んじゃ、人が足りないじゃん、どうすんだよ」
「すごい簡単な対応を言うなら、まず人を増やすために徴兵ならぬ徴用自衛官制度の採用だが、人道的にも憲法的にも自衛隊の考え方でもコスト面でも不可能だ。」
「んじゃどうすんだよ」
「まあ、無人潜水艇や無人航空機の開発が現実的かなぁ。アメリカが水中でなんかを発射できる無人潜水艇作ったらしいし、魚雷とか、なんなら機雷でもばらまく潜水艇作ればなんとかなんじゃね?」
「んな適当な」
「今の日本人はあまりにも戦争に過敏なくせに平和ボケして、戦争を調べもせずに戦争はダメという。なんでダメなんだと言えるか?」
「大勢の人がなくなるし、生活も壊れる」
「それだけか?他にないのか?なくなるだけじゃない。生涯のトラウマも抱えるし、何より、国の経済も壊れる。軍需産業が力を持ち、国家の目的は戦争をすることになる」
「嫌だなぁ。そんな未来。」
「典型例はウクライナだ。あの国は平和や民主の国ではない。今は戦争こそが存在意義になっている。元から破綻してる国だからな。ああなってはいけない。」
「どうすりゃ止められるんだよ」
「単純だ。相手が何を求めてるのか、どうすれば戦争を避けられるか見定める必要がある。今の日本人は戦争ダメという癖に軍事も戦争もだが、政治も経済も外交も音痴だ。ただの逃げ腰でプライドが高い技術屋集団でしかないんだよ。」
「なるほどね。相手の気持ちを考えるのが足りないと」
「日本が過去に外交で成功したのは、不平等条約の改善と日英同盟締結だけだよ。他はほとんどが失敗に終わったと俺は思ってる」
「そうか。誰と仲良くするかも考えなくちゃね。」
「ああ、日本はアメリカと仲良くしなきゃ積む国家だが、アメリカには日本だけではなく、中国やロシアと組んで日本を捨てる選択肢もある。アメリカを引き留めるために誰を味方にするのかも考えんるべきだな。ともかく、日本人は誇りを持ち、強気でいい。ただまっすぐ、軍があることは戦争をすることとイコールではない。軍があっても戦争をしない国はいるだろう?スイスとか。だからさ、どう使うかを考えろ。相手が何をするのかを考えろ。それに尽きるんだよ」
そうして気づけば昼休みも終わりの時間が近かった
「じゃあな。放課後、続き聞きたいからな」
「おう、またな」
佐野内と仁羅山という高1男子が話していた。というか、佐野内の演説に近い。
「俺、いつも思うんだけれど、日本はもっと強気な外交をすべきだと思うんだよ。」
佐野内のその言葉に、呆れたような感じの雰囲気で仁羅山が答える。
「お前、また急だな。なんでそう思うんだ。」
佐野内が一つ一つを噛み締めるように言う。
「例えば、韓国がたまに持ち上げてくる慰安婦問題だけれど、確かに謝罪や反省は必要だけれど、韓国はこっちに賠償を請求してばかりで、何度も払ってるけれど、あいつらはベトナムでの虐殺について賠償してないやつらだよ?そんな自分勝手なやつらに賠償する必要ないよね?」
仁羅山は驚く
「え!韓国ってベトナムで虐殺してたの?」
佐野内が頷く
「ああ、30万人以上が犠牲となったと言われてる。ちなみに、賠償はされていない」
仁羅山が引く
「うわっ、あいつら、人のこと言えないじゃん」
佐野内は告げる
「あとは、竹島問題。戦前から日本領だし、戦後の条約でも、放棄する島としてサンフランシスコ条約に含まれてないよ。」
仁羅山は驚く
「そうなのか、もっと理由あるのかと思ってたけど」
佐野内は言う
「まあ、あいつらが主張してるだけだし、というか、やましい事がなければ、裁判挑むだろうし、正当性がないのは自覚してるんじゃないかな、というか、あれ明らかに国際法を破りまくってるし、裁判ならあっちが不利だな」
仁羅山
「んじゃ会話するだけ無駄だろ。」
佐野内が告げる
「あと、日本は大国というほどかは微妙だが、小国ではない、位置的に、アメリカにとっても重要な場所にあるからな、もっと強気で良いと思う。日本と敵対したら、アメリカは太平洋への艦隊展開が難しいからな。」
仁羅山は心配になる。
「まさかお前、対米戦やれと?」
佐野内が言う
「ばーか、そこまでは言わねえよ。ただ、どうしても、日本は極端な気がするんだよ。俺は核兵器には反対だし、戦争をしろとは言わない。でも、力は侵略だけではなく、防衛にもなる。持つか持たないかじゃないんだよ、使い方だよ。」
仁羅山も多少納得する。
「確かに、力は平和のためにも使えるからな。使い方と使う人間の考え方次第か…考え方を改めなきゃだな…そういえば、日本防衛には何隻の護衛艦が必用なんだ?」
佐野内は答える
「確か、海自設立当初はシーレーンすべてを自力で防衛するなら駆潜艇などの小型艇含めて200隻とか言われてたなんて話もあるけど、嘘かもしれないとはいえ、実際そのくらいが妥当だったろうな…今はどうだか知らんが。技術進歩のおかげで必要数は減ったとはいえ。100行かないくらい(3桁いかないくらい)じゃないかな?」
仁羅山が顔をしかめる
「お前。この前確か海自は50数隻だって言ってたよな。」
佐野内
「ああ、そうだ。それに、募集定員を常に自衛隊は大きく下回っている。」
「どのくらいなんだ?」
「確か、海自で50%、空自でも40%台で、陸自にたっては40%を切ることもあるらしい」
「んじゃ、人が足りないじゃん、どうすんだよ」
「すごい簡単な対応を言うなら、まず人を増やすために徴兵ならぬ徴用自衛官制度の採用だが、人道的にも憲法的にも自衛隊の考え方でもコスト面でも不可能だ。」
「んじゃどうすんだよ」
「まあ、無人潜水艇や無人航空機の開発が現実的かなぁ。アメリカが水中でなんかを発射できる無人潜水艇作ったらしいし、魚雷とか、なんなら機雷でもばらまく潜水艇作ればなんとかなんじゃね?」
「んな適当な」
「今の日本人はあまりにも戦争に過敏なくせに平和ボケして、戦争を調べもせずに戦争はダメという。なんでダメなんだと言えるか?」
「大勢の人がなくなるし、生活も壊れる」
「それだけか?他にないのか?なくなるだけじゃない。生涯のトラウマも抱えるし、何より、国の経済も壊れる。軍需産業が力を持ち、国家の目的は戦争をすることになる」
「嫌だなぁ。そんな未来。」
「典型例はウクライナだ。あの国は平和や民主の国ではない。今は戦争こそが存在意義になっている。元から破綻してる国だからな。ああなってはいけない。」
「どうすりゃ止められるんだよ」
「単純だ。相手が何を求めてるのか、どうすれば戦争を避けられるか見定める必要がある。今の日本人は戦争ダメという癖に軍事も戦争もだが、政治も経済も外交も音痴だ。ただの逃げ腰でプライドが高い技術屋集団でしかないんだよ。」
「なるほどね。相手の気持ちを考えるのが足りないと」
「日本が過去に外交で成功したのは、不平等条約の改善と日英同盟締結だけだよ。他はほとんどが失敗に終わったと俺は思ってる」
「そうか。誰と仲良くするかも考えなくちゃね。」
「ああ、日本はアメリカと仲良くしなきゃ積む国家だが、アメリカには日本だけではなく、中国やロシアと組んで日本を捨てる選択肢もある。アメリカを引き留めるために誰を味方にするのかも考えんるべきだな。ともかく、日本人は誇りを持ち、強気でいい。ただまっすぐ、軍があることは戦争をすることとイコールではない。軍があっても戦争をしない国はいるだろう?スイスとか。だからさ、どう使うかを考えろ。相手が何をするのかを考えろ。それに尽きるんだよ」
そうして気づけば昼休みも終わりの時間が近かった
「じゃあな。放課後、続き聞きたいからな」
「おう、またな」
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