閲覧前に必ずご確認ください

できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#30

第二十五話。ミグ海上紛争Part2

 ミリシアル第六魔導艦隊は全速力で戦艦と重装甲巡洋艦、巡洋艦の陣形を単縦陣に組み直し、魔砲艦と小型艦を肉薄突撃陣形にさせる。
 対するグラ・バルカス帝国第三十二地方隊とアルタラス王国第一艦隊は迎撃準備を開始。さらに、航空攻撃のためにグ帝の空母は風上に艦首を向け、最大戦速まで増速、そこから一気にグ帝の誇るアンタレス艦上戦闘機とアルタイル艦上爆撃機、リゲル艦上雷撃機が飛び出す。アルタラスは技術提供の制限から、アンタレスこそないものの、旧式のアクラブ戦闘機を輸入しており、時速460kmで12.7mm機銃二挺装備というもので、ミリシアルの最新鋭機たるエルペシオⅢに最大速度こそ劣るものの、格闘性能と火力においては優勢である。アクラブは各護衛空母から28機ずつ発艦、艦隊のすぐ上空にて、ミリシアル艦隊の航空攻撃部隊を待ち構える姿勢を取る。
 対するミリシアル艦隊はそんなことは梅雨にも知らず、エルペシオⅢとジグラントⅢからなる攻撃隊を発艦させる。しかし、2隻の空母はとちらも艦載機数は57機程度なため、防空に両空母から20機を残すとして、攻撃隊は94機となる。
 そして、グラ・バルカス帝国の第三十二地方隊も母艦航空隊が既に敵を目指して突き進んでいる。
 グ帝の旧主力空母たるアンドロメダ級がいるだけあり、その攻撃隊はアンドロメダの持つ全ての艦載機とグ帝の護衛空母の全艦載機を向けることで、88、さらにアルタラス王国の本土からも攻撃隊として、グ帝在アルタイル方面軍から60機の増援が来る。内訳は30機がアンタレスで、30機がベガ双発爆撃機だ。
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作者メッセージ

さて、ミリシアルの第六魔導艦隊の結末は如何になるでしょう

2026/06/16 08:07

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