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できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

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日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#28

第二十四話。ミグ海上紛争Part1

 ミリシアル第六魔導艦隊は東へ東へと東進していた…魔導戦艦2隻と航空魔導母艦2隻と魔導装甲巡洋艦2隻と魔導巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻からなる、大抵の国の海軍なら死を覚悟するか逃げ出すか降伏するであろう大艦隊はアルタラス島沖を経由してグラ・バルカス領海へと威嚇しにいくつもりであった…
 対するグラ・バルカス帝国は、アルタラス島沖にてアルタラス王国海軍第一艦隊とともに合同演習をしている部隊があった…グラ・バルカス帝国が旧世界でケイン神王国相手に戦果を打ち立てたグラ・バルカス帝国海軍本国艦隊第三十二地方隊…オリオン級戦艦2隻とアンドロメダ級航空母艦1隻と護衛航空母艦1隻と重巡洋艦3隻と軽巡洋艦4隻と駆逐艦16隻からなりる比較的高練度な地方隊がいるとら知らないミリシアル…
 さらにミリシアルはもう一つ見落としがあった。
 ミリシアルは自らの艦隊が行けば簡単にアルタラスは補給させてくれると考えていたが、アルタラスはこの世界ではパーパルディアからの侵攻を防いでくれていたグラ・バルカスに恩義を感じており、親グ国家である。アルタラス王国の第一艦隊はグラ・バルカスきら受け取った旧式艦を配備しており、旧式戦艦1隻、護衛空母2隻、重巡2隻、軽巡3隻、駆逐艦8隻からなる艦隊だ…
 その連合艦隊にミリシアル第六魔導艦隊は正面から挑むことになる…
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 グラ・バルカス帝国海軍本国艦隊第三十二地方隊司令官のフルドー少将はミリシアル艦隊から砲撃を受けてもまったく同じていなかった。
フルドー「お、ついに来たか。では、予定通りにアルタラス王国第一艦隊と共同で迎撃するぞ。我が隊の戦艦はミリシアル戦艦に砲撃。アルタラスの戦艦及び重巡と我が隊の重巡は戦艦の支援及び水雷戦隊の支援をせよ。軽巡及び駆逐艦は水雷戦隊を編成、敵艦隊に突撃し、雷撃せよ。空母は敵空母を攻撃せよ。また、直掩機を発艦させ、敵攻撃隊に備えよ。」
砲術長「了解であります。主砲徹甲弾装填。撃ち方始め‼︎」
航空参謀「了解です。第一次攻撃隊発艦用意急げ。攻撃隊は護衛はアンタレス、攻撃部隊はリゲルを中心に発艦させよ。アルタイル爆撃機もつけておけ。」
 次々と艦隊に指示が飛ぶ。そして、それを忠実に守るようにグラ・バルカス帝国海軍の空母から艦載機が上がる…
 流石は旧世界から戦い慣れているグラ・バルカス帝国海軍の歴戦の指揮官というだけあり、本当に即決即断であった。
 
 アルタラス王国海軍の受け取った戦艦はグラ・バルカスでは退役していた30.5cm連装砲二基搭載の巡洋戦艦である。オリオン級よりも古い戦艦だが、第三文明圏や第三文明圏外でグラ・バルカス帝国に楯突く国の艦艇はバリスタ搭載のガレー船や戦列艦ばかりなので十分とされていたが、ミリシアル相手では重巡と互角であろう。まあ、近代化改修により装甲を取り替えたり砲身を伸ばしたりするなどの魔改造はされているから重巡よりは有利だと思いたいが…
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作者メッセージ

 ここからが第二章です。日本&ムーtvsミリシアルvsグラ・バルカスの三つ巴です。紛争という名で、事実上の戦争ですが

2026/05/27 20:28

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