閲覧前に必ずご確認ください

できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。

文字サイズ変更

日本連邦国召喚 ~東西冷戦に参加して力を振るった並行世界の日本は異世界で何を手にするのか~

#27

第二十三話。幕が開けるは異世界の冷戦

 中央世界の覇者、神聖ミリシアル帝国皇帝‥彼は頭を抱えていた…
 皇帝「アグラよ、つまり、グラ・バルカス帝国は我が国を上回る軍隊を保有しているということか?」
 アグラ「はい、その通りです。艦艇数は2倍以上。戦艦は我が方が34.3cmか38.1cmですが、敵は35.6cmか40.6cmが主力で最大では46cmで、量産型戦艦の砲でも我が方を一回り上回ります。さらに航空戦力も最高速度は同じかややあちらが早い程度てすが、火力は桁違いにあちらが高く、あちらにはワイバーンと格闘戦をするほどの旋回性能があります。陸も数と砲兵火力はあちらが上です。」

 皇帝は唸る。それはまずい…
 次にアグラが報告するのは…
アグラ「ムーも40.6cや38.1cm砲搭載戦艦を建造している模様です。また、日本連邦国の重戦車のモンキーモデルをライセンス生産もしていることがわかりました。」
 ここで言うと、ミリシアルは勘違いしていることがある。それは、戦車の車種だ。重戦車というだけあり、ミリシアル帝国軍部は、その戦車は大型であることも加味して、低速だと考えているが、実際はミリシアルの戦車では撃破不可能な防御力とワンパン火力のカノン砲クラスの戦車砲を搭載している上に時速70kmを誇る戦車でるということだ。
 皇帝「その二つの陣営にどう対抗するつもりだ?」
アグラは思う。ここで下手なことを言えばクビかもしれない。
アグラ「従来は第零式魔導艦隊と7個魔導艦隊から編成されていましたが、さらに4個魔導艦隊を新設し、主力艦隊を12個大勢にします。そして、編成を変更し、第零式魔導艦隊は従来より拡大し、魔導戦艦4隻と航空魔導母艦2隻と装甲巡洋艦2隻と巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻に規模を拡大します。さらにその他の魔導艦隊も魔導戦艦2、航空魔導母艦2隻、装甲巡洋艦2隻と巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻の編成とします。また、全ての地方隊の編成を改編し、旧式魔導戦艦1隻と護衛魔導母艦1隻と巡洋艦1隻と魔砲艦2隻と小型艦8隻に変更します。護衛魔導母艦は新型艦種で、航空魔導母艦より小型な船体の単胴船で、量産性を重視する物とし、敵が弾着観測機を上がることを阻止し、砲戦における優位を確率しやすくします。基本的に地方隊では砲火力は貧弱故に砲戦における火力では劣勢なので、命中率を上げて対抗します。」
皇帝「なるほどな。わかった。財務省、直ちに予算を捻出しようではないか。」
 アグラは皇帝陛下に怒られなくて安心していた。
 しかし、同時に、3つの大国を相手に建艦競争に誘い込まれているのではないだろうか…
 第六魔導艦隊が東に、第二魔導艦隊が西に向かって航行するべく抜錨する。錨を引き上げてタグボートに押されて進んで征く二つの艦隊…
 その有志はまさしく世界最強とつい先日まで自認していた神聖ミリシアル帝国にとっては心強く見えた…
 
ページ選択

作者メッセージ

はい、ミリシアルは着々と泥沼になりかける第二章へと手をつけ始めていますね。ミリシアル海軍は未だに自国は最強と考える者も司令部には多いので、日本やグラ・バルカスの艦隊など、主力でも蹴散らせると思っています。
あと、原作よりミリシアル海軍は強化されますよ。第一から第三魔導艦隊と第零式魔導艦隊を失ってブルーネイビーからブラウンネイビーに転落することはなさそうですね。日本との戦いで第二章だけで大勢亡くなるでしょうけれど、グリーンネイビーへの転落で済みそうですかね。

2026/04/28 07:26

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はぐだぐだな思想偏った自由人さんに帰属します

TOP