閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
中央世界の覇者、神聖ミリシアル帝国皇帝‥彼は頭を抱えていた…
皇帝「アグラよ、つまり、グラ・バルカス帝国は我が国を上回る軍隊を保有しているということか?」
アグラ「はい、その通りです。艦艇数は2倍以上。戦艦は我が方が34.3cmか38.1cmですが、敵は35.6cmか40.6cmが主力で最大では46cmで、量産型戦艦の砲でも我が方を一回り上回ります。さらに航空戦力も最高速度は同じかややあちらが早い程度てすが、火力は桁違いにあちらが高く、あちらにはワイバーンと格闘戦をするほどの旋回性能があります。陸も数と砲兵火力はあちらが上です。」
皇帝は唸る。それはまずい…
次にアグラが報告するのは…
アグラ「ムーも40.6cや38.1cm砲搭載戦艦を建造している模様です。また、日本連邦国の重戦車のモンキーモデルをライセンス生産もしていることがわかりました。」
ここで言うと、ミリシアルは勘違いしていることがある。それは、戦車の車種だ。重戦車というだけあり、ミリシアル帝国軍部は、その戦車は大型であることも加味して、低速だと考えているが、実際はミリシアルの戦車では撃破不可能な防御力とワンパン火力のカノン砲クラスの戦車砲を搭載している上に時速70kmを誇る戦車でるということだ。
皇帝「その二つの陣営にどう対抗するつもりだ?」
アグラは思う。ここで下手なことを言えばクビかもしれない。
アグラ「従来は第零式魔導艦隊と7個魔導艦隊から編成されていましたが、さらに4個魔導艦隊を新設し、主力艦隊を12個大勢にします。そして、編成を変更し、第零式魔導艦隊は従来より拡大し、魔導戦艦4隻と航空魔導母艦2隻と装甲巡洋艦2隻と巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻に規模を拡大します。さらにその他の魔導艦隊も魔導戦艦2、航空魔導母艦2隻、装甲巡洋艦2隻と巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻の編成とします。また、全ての地方隊の編成を改編し、旧式魔導戦艦1隻と護衛魔導母艦1隻と巡洋艦1隻と魔砲艦2隻と小型艦8隻に変更します。護衛魔導母艦は新型艦種で、航空魔導母艦より小型な船体の単胴船で、量産性を重視する物とし、敵が弾着観測機を上がることを阻止し、砲戦における優位を確率しやすくします。基本的に地方隊では砲火力は貧弱故に砲戦における火力では劣勢なので、命中率を上げて対抗します。」
皇帝「なるほどな。わかった。財務省、直ちに予算を捻出しようではないか。」
アグラは皇帝陛下に怒られなくて安心していた。
しかし、同時に、3つの大国を相手に建艦競争に誘い込まれているのではないだろうか…
第六魔導艦隊が東に、第二魔導艦隊が西に向かって航行するべく抜錨する。錨を引き上げてタグボートに押されて進んで征く二つの艦隊…
その有志はまさしく世界最強とつい先日まで自認していた神聖ミリシアル帝国にとっては心強く見えた…
皇帝「アグラよ、つまり、グラ・バルカス帝国は我が国を上回る軍隊を保有しているということか?」
アグラ「はい、その通りです。艦艇数は2倍以上。戦艦は我が方が34.3cmか38.1cmですが、敵は35.6cmか40.6cmが主力で最大では46cmで、量産型戦艦の砲でも我が方を一回り上回ります。さらに航空戦力も最高速度は同じかややあちらが早い程度てすが、火力は桁違いにあちらが高く、あちらにはワイバーンと格闘戦をするほどの旋回性能があります。陸も数と砲兵火力はあちらが上です。」
皇帝は唸る。それはまずい…
次にアグラが報告するのは…
アグラ「ムーも40.6cや38.1cm砲搭載戦艦を建造している模様です。また、日本連邦国の重戦車のモンキーモデルをライセンス生産もしていることがわかりました。」
ここで言うと、ミリシアルは勘違いしていることがある。それは、戦車の車種だ。重戦車というだけあり、ミリシアル帝国軍部は、その戦車は大型であることも加味して、低速だと考えているが、実際はミリシアルの戦車では撃破不可能な防御力とワンパン火力のカノン砲クラスの戦車砲を搭載している上に時速70kmを誇る戦車でるということだ。
皇帝「その二つの陣営にどう対抗するつもりだ?」
アグラは思う。ここで下手なことを言えばクビかもしれない。
アグラ「従来は第零式魔導艦隊と7個魔導艦隊から編成されていましたが、さらに4個魔導艦隊を新設し、主力艦隊を12個大勢にします。そして、編成を変更し、第零式魔導艦隊は従来より拡大し、魔導戦艦4隻と航空魔導母艦2隻と装甲巡洋艦2隻と巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻に規模を拡大します。さらにその他の魔導艦隊も魔導戦艦2、航空魔導母艦2隻、装甲巡洋艦2隻と巡洋艦4隻と魔砲艦4隻と小型艦10隻の編成とします。また、全ての地方隊の編成を改編し、旧式魔導戦艦1隻と護衛魔導母艦1隻と巡洋艦1隻と魔砲艦2隻と小型艦8隻に変更します。護衛魔導母艦は新型艦種で、航空魔導母艦より小型な船体の単胴船で、量産性を重視する物とし、敵が弾着観測機を上がることを阻止し、砲戦における優位を確率しやすくします。基本的に地方隊では砲火力は貧弱故に砲戦における火力では劣勢なので、命中率を上げて対抗します。」
皇帝「なるほどな。わかった。財務省、直ちに予算を捻出しようではないか。」
アグラは皇帝陛下に怒られなくて安心していた。
しかし、同時に、3つの大国を相手に建艦競争に誘い込まれているのではないだろうか…
第六魔導艦隊が東に、第二魔導艦隊が西に向かって航行するべく抜錨する。錨を引き上げてタグボートに押されて進んで征く二つの艦隊…
その有志はまさしく世界最強とつい先日まで自認していた神聖ミリシアル帝国にとっては心強く見えた…
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。
- 24.第二十話。各国在日軍の動向と統合への流れ①
- 25.第二十一話。各国在日軍の動向と統合への流れ②。
- 26.第二十二話。在日各国軍の動向と統合Part3。
- 27.第二十三話。幕が開けるは異世界の冷戦