閲覧前に必ずご確認ください

初めての回想形式なので、ミスだらけでしょうけれどご了承ください。

文字サイズ変更

僕と竹刀の物語

#3

第二話。「先輩との型稽古」

 僕は型稽古を受けられることとなった。
 曰く、木刀を使う稽古らしい。初心者向けに言うなら綺麗にできるようにする。決まった動きをする打ち合いの演劇のようなものとも言える。
 そして、早速教わったのは一本目の型だ言ってしまえば、最も単純だ。
 「正面籠手胴突き」名前のままである。
 真っ直ぐ面を打ってから相手の右手首、相手の胴を打ち、首に木刀を突き出す。
 そして、そこで意外なことがあった。
 「おい新人、胴はな、横から打つんじゃないんだよ。」
 「え?ではどうするんですか?」
 漫画とかだと結構横側から打つことあるのに、あと斜めとか…
 しかし、帰ってきた返答は…
 「途中までは面と同じで、真っ直ぐ振り下ろせ。途中で少し傾けるイメージだ。横だと真剣でも切れないだろ。振り下ろさなきゃ刀は切らないんだよ」
 「わかりました」
 小1なりたての僕には難しかったが、戦国武将の本なども読んでいたからなんとなくは理解できた。

作者メッセージ

実体験をもとにしてるからリアリティあると思いたい…

2026/03/10 21:11

コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はぐだぐだな思想偏った自由人さんに帰属します

TOP