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初めての回想形式なので、ミスだらけでしょうけれどご了承ください。
僕は型稽古を受けられることとなった。
曰く、木刀を使う稽古らしい。初心者向けに言うなら綺麗にできるようにする。決まった動きをする打ち合いの演劇のようなものとも言える。
そして、早速教わったのは一本目の型だ言ってしまえば、最も単純だ。
「正面籠手胴突き」名前のままである。
真っ直ぐ面を打ってから相手の右手首、相手の胴を打ち、首に木刀を突き出す。
そして、そこで意外なことがあった。
「おい新人、胴はな、横から打つんじゃないんだよ。」
「え?ではどうするんですか?」
漫画とかだと結構横側から打つことあるのに、あと斜めとか…
しかし、帰ってきた返答は…
「途中までは面と同じで、真っ直ぐ振り下ろせ。途中で少し傾けるイメージだ。横だと真剣でも切れないだろ。振り下ろさなきゃ刀は切らないんだよ」
「わかりました」
小1なりたての僕には難しかったが、戦国武将の本なども読んでいたからなんとなくは理解できた。
曰く、木刀を使う稽古らしい。初心者向けに言うなら綺麗にできるようにする。決まった動きをする打ち合いの演劇のようなものとも言える。
そして、早速教わったのは一本目の型だ言ってしまえば、最も単純だ。
「正面籠手胴突き」名前のままである。
真っ直ぐ面を打ってから相手の右手首、相手の胴を打ち、首に木刀を突き出す。
そして、そこで意外なことがあった。
「おい新人、胴はな、横から打つんじゃないんだよ。」
「え?ではどうするんですか?」
漫画とかだと結構横側から打つことあるのに、あと斜めとか…
しかし、帰ってきた返答は…
「途中までは面と同じで、真っ直ぐ振り下ろせ。途中で少し傾けるイメージだ。横だと真剣でも切れないだろ。振り下ろさなきゃ刀は切らないんだよ」
「わかりました」
小1なりたての僕には難しかったが、戦国武将の本なども読んでいたからなんとなくは理解できた。