閲覧前に必ずご確認ください
できるだけ多く読み、できるだけ改善点を教えて欲しいです。できるならばでいいですが。
投稿頻度は目を瞑ってね。
これを読んだら異世界共和国戦記も読んでください。
今後、複数並行で多数を連発して投稿する予定なので、それらもできるだけ読んでね。クソ小説ばかりになると思うけれど、少しずつ改善します。
いちおう、設定集はありますが、時間の都合で書ききれませんでした。申し訳ございません。
結果的に在日各国軍は統合された。国防軍隷下の外人部隊集団軍という新設部隊に編入された…
しかし、最も問題になったのは統合ではない…彼らも補給が必要なことから飲んでいたからだ。では、何が問題かというと…
国防大臣「彼らは本土かアストラル大陸に配置すべきだ。アストラル大陸がいいだろう。重要拠点だし、守るべき場所だ。」
国防次官補「いえ、ムー大陸に置いておきましょう。国民も憎き異世界の野蛮国を滅ぼせと言う意見が出ていますよ‼︎」
海軍長官「バカモン‼︎我ら国防軍は日本連邦国の主権と天皇陛下の臣民の命を守るためにあるのだ‼︎それ以外に部隊の主軸を置く部隊を増設するなど言語道断。それに、部下を無駄死にさせて天皇陛下を悲しませることになるぞ‼︎」
陸軍航空隊長官「私の目が黒いうちは航空隊を無駄にさせることは容認しないぞ‼︎」
陸軍参謀総長「戦争論にだつて書いてありますよ。攻撃をすることが重要であると‼︎戦争における積極性の原則を破る気ですか⁉︎」
陸軍機甲科総監「私としても無駄な戦車の損耗の可能性がある行為を許容することは天皇陛下に誓ってすることはできない‼︎」
会議は荒れに荒れていた…
積極派と消極派という二つの派閥にわかれていた。しかし、消極派が陸海空軍の主要派閥となっていた。これには原因がある。一つ目は、第二次世界大戦において大勢の死者を出したことのトラウマだ。陸海軍は積極派が山本五十六や米内光政などの消極派軍人たちを抑え込み、戦争に走った結果、日本は300万の死者を出した。山本と米内光政と井上馨の通称左派トリオが予想して必死に押さえ込んでいた悲惨な結末を迎えた形とも言えるのではないだろうか…
そして、それは日本連邦国陸海空軍の脳裏に刻み込まれていた…
二つ目は、日本連邦国軍は大日本帝国の首旧帝国軍人が初期の将校の大半であったことに由来する低天皇陛下の言葉に対するトラウマだ。昭和天皇陛下が言ったとされる、公式記録からは消されているが、実際に言われた可能性のある言葉として、興和するかの会議において「軍は言っていることと行っていることが違うから信用できない。核爆弾や劣勢なことが原因ではなく、軍を信用できないから興和する」という内容のことを言っていた可能性があるとされている。非公式文書の言葉だか、それでも軍人達に後悔を植え付けるには十分な言葉であった。また、とある御前会議において、昭和天皇陛下ぎ戦争はすべきではないという意見を発していたこともそれに影響している。
三つ目は、部下の命についてであった。言ってしまえば、将校は、兎に角、大切な部下の命を無駄に消費する戦争を嫌う傾向にあった…死傷者が出れば自己嫌悪する者もいるほどである。
それら三つの要因により、日本連邦国国防軍は消極派が勢力の7割、積極派2割、中立派1割という圧倒的な状態を生み出していた…
しかし、それを面白く思わない勢力もいた…
国内軍長官「国内軍としましては、国境警備隊と共同で国境地域の軍備増大をするべきかと思います。」
内務大臣「そうだなら、それで行こうか」
内務省である。内務省は国防省や財務省が消極論を展開するため、自前の軍事組織である国内軍による遠征準備を始めていた。国防軍には装備で劣るが、それでも正規軍としての武装とそこそこの規模のある軍事組織だ。彼から完全に戦後にできたため、第二次世界大戦関連のトラウマら皆無である。
国境警備隊も日本連邦防諜庁所属の軍事組織で、戦後の軍事組織故に第二次世界大戦のトラウマなどは抱えていない。異世界相手なら十分な軍備があるのはこの組織も同じである。
結果として、国防軍は消極派が多数を占めているが、政府で見ると消極論を唱えるのは国防大臣と財務大臣と環境大臣と日本連邦長官のみで、総理は中立派、他の大臣や長官は全員積極派で、結果、政府は圧倒的な積極派の有料な場所であつた…
故に、遠征戦力たる在日各国軍を受け入れるのは嫌だったが受け入れざるをえず、結果として、日本連邦国国防軍は運用面で意思表明をしようとして、この会議は「会議は踊る、少ししか進まず」とでも言うべき現状だった…
次は
しかし、最も問題になったのは統合ではない…彼らも補給が必要なことから飲んでいたからだ。では、何が問題かというと…
国防大臣「彼らは本土かアストラル大陸に配置すべきだ。アストラル大陸がいいだろう。重要拠点だし、守るべき場所だ。」
国防次官補「いえ、ムー大陸に置いておきましょう。国民も憎き異世界の野蛮国を滅ぼせと言う意見が出ていますよ‼︎」
海軍長官「バカモン‼︎我ら国防軍は日本連邦国の主権と天皇陛下の臣民の命を守るためにあるのだ‼︎それ以外に部隊の主軸を置く部隊を増設するなど言語道断。それに、部下を無駄死にさせて天皇陛下を悲しませることになるぞ‼︎」
陸軍航空隊長官「私の目が黒いうちは航空隊を無駄にさせることは容認しないぞ‼︎」
陸軍参謀総長「戦争論にだつて書いてありますよ。攻撃をすることが重要であると‼︎戦争における積極性の原則を破る気ですか⁉︎」
陸軍機甲科総監「私としても無駄な戦車の損耗の可能性がある行為を許容することは天皇陛下に誓ってすることはできない‼︎」
会議は荒れに荒れていた…
積極派と消極派という二つの派閥にわかれていた。しかし、消極派が陸海空軍の主要派閥となっていた。これには原因がある。一つ目は、第二次世界大戦において大勢の死者を出したことのトラウマだ。陸海軍は積極派が山本五十六や米内光政などの消極派軍人たちを抑え込み、戦争に走った結果、日本は300万の死者を出した。山本と米内光政と井上馨の通称左派トリオが予想して必死に押さえ込んでいた悲惨な結末を迎えた形とも言えるのではないだろうか…
そして、それは日本連邦国陸海空軍の脳裏に刻み込まれていた…
二つ目は、日本連邦国軍は大日本帝国の首旧帝国軍人が初期の将校の大半であったことに由来する低天皇陛下の言葉に対するトラウマだ。昭和天皇陛下が言ったとされる、公式記録からは消されているが、実際に言われた可能性のある言葉として、興和するかの会議において「軍は言っていることと行っていることが違うから信用できない。核爆弾や劣勢なことが原因ではなく、軍を信用できないから興和する」という内容のことを言っていた可能性があるとされている。非公式文書の言葉だか、それでも軍人達に後悔を植え付けるには十分な言葉であった。また、とある御前会議において、昭和天皇陛下ぎ戦争はすべきではないという意見を発していたこともそれに影響している。
三つ目は、部下の命についてであった。言ってしまえば、将校は、兎に角、大切な部下の命を無駄に消費する戦争を嫌う傾向にあった…死傷者が出れば自己嫌悪する者もいるほどである。
それら三つの要因により、日本連邦国国防軍は消極派が勢力の7割、積極派2割、中立派1割という圧倒的な状態を生み出していた…
しかし、それを面白く思わない勢力もいた…
国内軍長官「国内軍としましては、国境警備隊と共同で国境地域の軍備増大をするべきかと思います。」
内務大臣「そうだなら、それで行こうか」
内務省である。内務省は国防省や財務省が消極論を展開するため、自前の軍事組織である国内軍による遠征準備を始めていた。国防軍には装備で劣るが、それでも正規軍としての武装とそこそこの規模のある軍事組織だ。彼から完全に戦後にできたため、第二次世界大戦関連のトラウマら皆無である。
国境警備隊も日本連邦防諜庁所属の軍事組織で、戦後の軍事組織故に第二次世界大戦のトラウマなどは抱えていない。異世界相手なら十分な軍備があるのはこの組織も同じである。
結果として、国防軍は消極派が多数を占めているが、政府で見ると消極論を唱えるのは国防大臣と財務大臣と環境大臣と日本連邦長官のみで、総理は中立派、他の大臣や長官は全員積極派で、結果、政府は圧倒的な積極派の有料な場所であつた…
故に、遠征戦力たる在日各国軍を受け入れるのは嫌だったが受け入れざるをえず、結果として、日本連邦国国防軍は運用面で意思表明をしようとして、この会議は「会議は踊る、少ししか進まず」とでも言うべき現状だった…
次は
- 1.日本連邦陸海軍編成設定集。
- 2.日本連邦国の陸軍車両設定集。
- 3.日本連邦陸軍車両、海軍艦艇設定集。
- 4.異世界軍兵器
- 5.第一話、転移直後、日パ戦争勃発…海戦開始
- 6.二話、パガンダ滅亡
- 7.三話、パガンダ南方沖海戦
- 8.第四話、レイフォリア沖海戦
- 9.第五話、レイフォル本土上陸、終戦
- 10.第六話。国防軍増強。そして、レイフォル警備軍設立。
- 11.第七話、異世界国家への艦隊派遣。
- 12.第八話、グラ・バルカス帝国の軍拡への道…
- 13.第九話。ムー国に到着
- 14.第十話。ムーとの会談後、強化されるレイフォル自警団
- 15.第十一話。レソ国境紛争、ドールト川攻防戦…part0、戦闘開始前夜
- 16.第十二話。レソ国境紛争。ドールト川攻防戦part1。紛争の前哨戦。
- 17.第十三話、レソ国境紛争の頃のグラ・バルカス帝国では…アンタレス戦闘機の派生型登場…
- 18.第十四話。ミリシアルの発展①
- 19.第十五話。ミリシアルの発展②。
- 20.第十六話。レソ国紛争。ドールト川攻防戦part②。決戦
- 21.第十七話。レソ国境紛争③ドールト川攻防戦Part③。決戦後編。
- 22.第十八話。レソ国境戦④。撤退戦①
- 23.第十九話。レソ国境戦⑤。撤退戦②。
- 24.第二十話。各国在日軍の動向と統合への流れ①
- 25.第二十一話。各国在日軍の動向と統合への流れ②。
- 26.第二十二話。在日各国軍の動向と統合Part3。
- 27.第二十三話。幕が開けるは異世界の冷戦