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異世界のハリボテの王国の戦争記

#8

第八話。「崩壊する北東正面軍」

 チャールズ少将は急いで第八自動車化団の司令部の再編を目指していた。
 チャールズ少将が到着した第八自動車化団は自動車化歩兵連隊3つと自走砲大隊1つ配属された事実上の師団規模の部隊であった…
 「おい、ここの幕僚団はどうした?」
 「すみません。本部幕僚団及び将校団は…空爆で壊滅状態であり各連隊から予備将校を補充している最中であります。」
 チャールズはため息をつく。
 「つまり、司令部は壊滅状態で、すぐには司令部が命令を出せないんだな?」
 「その通りであります、しかし、各連隊司令部は健在ですので、連隊規模の作戦はそれぞれ実施可能であります。」
 チャールズは渡された書類から目を離して言う。
 「私直属の将校団が臨時司令部を務める。各連隊は集合し、直ちに戦闘体制に入れ。目標は敵装甲軍団右翼。各連隊は配属される戦車小隊を先頭に立てて突撃用意。」
 「了解であります少将閣下。各連隊指揮官の准将達にすぐに伝えます。」

 本格的な反撃の主力の一つの準備が着々と整いつつあった。

作者メッセージ

 ここから本格攻撃ですね。遅いですね…まあ、司令部が空爆で使用不能ならしょうがないですよね?

2026/02/20 20:23

コメント

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R-15 #暴力表現スピンオフ戦争

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