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異世界共和国戦記

#32

第二十六話。ドン軍集団大反抗Part2。虎の始動。

 第一SS装甲軍団は一時的に組み込まれている部隊がいた。第501重戦車群…
 
 第501重戦車群に所属するのはティーガーⅠ重戦車という新型戦車であった…
 高射砲を改造して作った56口径88mm戦車砲を搭載しており、最大100mmの装甲を持つ重戦車で、重量は56tに及ぶ…
 そんな重量級戦車だが、時速38kmを誇り、機動力はとても悪いわけではない…整備性はとても低く、損傷したら修理は困難であるが…

 第501重戦車群はそんな戦車を6個中隊(増強大隊規模)分擁する強力な部隊である。
 彼らは目の前にいる戦車を片っ端から撃破しながら共和国第一遠征軍団と王国第一機械化軍団の戦線に食い込もうとする…

 しかし、まともに戦う相手は少ない…
 なぜなら、敵が戦う前に引くからだ…

 そして、一両のティーガーⅠの砲身が突如垂れ下がり、戦闘不能となり、焼けながら搭乗員が降りる。
 「敵襲か⁉︎航空機は来てないぞ。」
 『おそらく砲撃かと。』
 『バカな。敵影は見えないぞ』
 『撃破された16号車の砲塔側面に弾痕あり。76mm級です…』
 [太字]ドカンッ[/太字]
 『十二号車被弾‼︎車体炎上中‼︎』
 『発泡炎確認、十一時の方向、草むらにいます。』
 群司令官が命令を通達する。
 『全体十二時の方向草むらに照準‼︎弾種は徹甲榴弾。制圧射撃‼︎』
 [太字]ドオォン[/太字]という音と共に草むらに徹甲榴弾の雨が降る。
 『草むら消滅、敵戦車が露見しました。数は五十二両。新型です。今までのシャーマンより砲身が長いです…砲身は…王国軍の17ポンドかと…』
 司令官は舌打ちする。
 「厄介なのが出やがった。新型はこちらだけじゃなかったのか…敵もこちらを撃破し得る火力を出してくるとは…厄介だ。正面でも貫通されるかもしれんな。全車散開、突撃せよ。後続のためにも敵新型戦車部隊を撃破する‼︎」
 『敵戦車応射します‼︎弾着今‼︎』
 「損害報告急げ‼︎」
 激戦が二つの戦車大隊(または連隊)の間で繰り広げられた。
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作者メッセージ

久しぶりの投稿いかがですか?
戦車戦をまともに書きました。
多分つまらないですけれど、今まで見てくれた方、引き続き見ていただけるとありがたいです。
このぐらいの閲覧数にもなると、見てる知り合いの人数を大幅に越してきましたね。前に見てる人は殆ど知り合いって言ったのは多分40人弱ぐらいの閲覧数の頃のことだったので大幅に増えてきました。

2026/03/04 17:44

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PG-12 #暴力表現

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