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詩の投稿!

#6

約束という呪い

僕はまだ覚えているけれど
君は覚えてくれているのだろうか
あの日の約束を
そもそも僕のことを
たった一つの約束をした僕のことを

僕はずっと覚えてる
君の声も顔も約束も全部全部
優しくて柔らかな美しい声で
ぷっくりとしたでも綺麗な唇も
少し細い目も

でも今は変わってしまったんだろう
何年も何十年も前の姿なんだから

君の隣を歩きたかった
それなのに君は離れちゃった
僕から離れていちゃった
約束だって忘れてるんだろう
あぁ虚しいよ…

ある日突然君が夢に現れた
でも笑顔じゃなくて
泣き顔の君だったんだ

僕のせいなのか?
僕の約束のせいなのか
消えなきゃいけない君が
僕のせいで消えられない
苦しみを泣いているのか
約束覚えてる?

僕は覚えてる
ずっと一緒にいたいって
そんな約束

きっとこの約束のせいだ

ごめんごめんごめん

君の隣を歩きたかった
それなのに君は離れちゃった
僕から離れていちゃった
約束だって忘れてるんだろう

ごめん
もう忘れていいよ

作者メッセージ

一応GoogleAIにお題を出してもらって
約10分ほどで制作しました!

2026/02/22 22:30

瀬戸椿(活動休止中)
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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