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幸せになるまでの道

#2

第二話 五歳の冬 

とある日、寒い冬の朝だった。
ブルー「…あれ…?今何時なんだろう…」
僕の名前はブルー。ブルー・ロヒカマーラ・レヴィソンだ。
名前の通り外国人だ。
ただの外国人ではなく、フィンランドと、ドイツのハーフである。
今日は土曜日、保育園休みの日。
早く起きてしまった。
ブルー「朝の五時…早く起きすぎた…。」
僕はとんでもない豪邸に住んでいる。
まあ、海外では、まだまだ安いほうだ。
この家は日本円で、2億5000万はするらしい。
保育園児の僕にはまだそのくらいの価値かは、まだわからないが、何となく高いんだろうなとは思っている。
僕は、自分の部屋でぼーっとしていようと思った。
父は、海外にも自分の事務所を持ち合わせている、№1エイリアンハンターだ。それに、警察署長でもある。
この世界はエイリアンと共存もできるが、中には攻撃的なエイリアンもおり、共存できない場合もある。
ちなみに僕は、エイリアンと共存してみたいと思っている。
この世界では、六歳になると、能力が開花する。
水の能力や、影、炎、氷、さらには花、地面、風、飛行、動物や、中には天使や悪魔などもいるみたいだ。
ちなみに、僕は三つ子の一番下の子だ。
兄たちは別の部屋で寝ている。
一番上の兄アベルは、土曜日は7時に起きてくる、二番目のレインは、6時に起きてくる。
アベルが遅い理由はただ単に起きれないのではなく早く寝ていないからだ。
レインは朝に強く、規則正しい感じに起きてくる。何なら早く寝てしまう。
僕はショートスリーパーで、2~4時間の睡眠で足りてしまうので、早く起きてしまう。
今日は珍しく6時間も寝れたためだいぶすっきりしている。
五時半になると、使用人という人が部屋に来た。
女性「あら、おはようございます。今日は良く寝れましたか?」
ブルー「いつもよりは寝れました。」
女性「それは良かった。」
女性「さぁ、まずはシャワーでも浴びましょうか、それから着替えましょう」
ブルー「わかりました」
朝6時になると、僕はすでに着替え終わっており、リビングのソファにいた。
そしてレイン兄さんが起きてきた。
レイン「おはよう」
ブルー「おはよう、レイン兄さん」
朝の7時になると、アベル兄さんが最後に起きてきた。
やはり休みだからとはいえ遅い。
8時みんなで朝食をすまし。
アベル兄さんは、庭で運動をはじめ、レイン兄さんは、テレビを見はじめ、僕は、海の生物が記載されている大図鑑を読んでいる。
ちなみに母は、エイリアン研究員で、一様、医者でもある、なので常に仕事で忙しい。
両親は共働きで、なかなか話せない。
今日は12月15日、クリスマスまであと10日に迫った。
両親とは、一回もクリスマス会、ハロウィン、正月過ごし、誕生日パーティーもしたことがなかった。
なので、クリスマスは絶対にやってみたいと思った。
今年のハロウィンは、保育園のみんなで仮装して、ものすごく楽しかった。
両親とは、いつも一緒に居れなくても、こんな平和な日々が続けばいいのにな…。
第二話終了。

作者メッセージ

一話よりは、うまく書けたと思います。
まだ、暴力表現などはありませんが、第3話か、4話くらいから少しシリアスになると思います。
もし、面白いと思ったら、コメントよろしくね。

2025/06/07 14:10

Alubelu
ID:≫ 339.TOrYKYMno
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