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幸せになるまでの道

#3

第三話 六歳の誕生日

僕の名前は、ブルーだ。
明日は、僕たち三つ子の誕生日だ。
でも、嫌な予感がする。
僕たち三つ子は、1月2日に生まれている。
今日は新年なのだ。
兄たちは、相変わらずのんびりしている。
はぁ、本当に嫌な予感しかしない、しかも、ふざけたほうではなく、真剣にだ。
でも、今日は、もう寝たいから、寝た。
翌日

朝5時半、いつもより遅めに起きた。
着替えていると、使用人さんから、話が来た。
そう、なんと父、レイルが、過労で、倒れたのだ。
ちなみに母は、研究所で、足を骨折してしまい、あまり動けない。
なのですぐに、兄たちを起こし、すぐに着替え終わり、病院に向かった。
病院につくと、父さんは、ベッドで、眠っていたが。
かなり弱っていた。
嫌な予感は続いてる。その時だ。
母が、車で、ここの病院に向かってる途中で、事故が起きた。
母が、運ばれてくると、ひどく重態で、治るかわからなかった。
緊急で手術を始めたが、手術が失敗し、母は、帰らぬ人となった。
それを聞いて、目覚めた父は、人柄が代わり、精神病を患ってしまい、仕事も、家庭でも、何にもできなくなって精神病院で入院中だ。
あぁ、今日は僕ら三つ子の誕生日だったのに。
嫌な予感がしたのはこのことだったのか。
母が亡くなったのに自分は不思議と涙が出なかった。
ちなみに、アベルは、大泣きして、しばらく自分の部屋から出てこなかった。
レイルは、大泣きしたけど、主人公気質なので、これから、頑張ろうと、勉強も運動もやるようになった。
ちなみに、僕は、その日から、感情がなくなったように感じた。
僕は、普段、海のような、青色の瞳をしていたのだが、それでさえ自分でもわかるように黒っぽくなっているのがわかる。
テレビを見ても、ご飯を食べても、本を読んでも。
何も感じれなかった。
その瞬間、兄、アベルが、能力が開花したみたいで、見せに来たみたいだ。
兄の能力は、炎不死鳥と、言い、まさに炎の不死鳥のような感じだ。
次に、レイルは、水氷鯱と、言うらしく自分が鯱になれたり、水と氷が扱えたりするみたいだ。
その瞬間僕にも、能力が出た。
ブルー「え?」(黒い角に、白いしっぽが生えた)
ブルー「これって…」
レイル「もしかして…」
アベル「雷竜…なんじゃ…?」
ビリビリッ(手から小さく青い雷を出せた)
……。やはり雷竜だった。
この、能力は、後々見ればわかるくらい、珍しく強い。
これから、どのようなことが起こるのか…。
どんな、つらいこと、怖いこと、嫌なことが起こるか…ブルーはまだ知らなかった。

作者メッセージ

お久しぶりに出しましたが…。;;中二病っぽくなってしまいました。……。
こんな風になってしまってすんません…;;
この作品は、本当に、初めて本気で書いた作品です。
なので、傷つけてしまう言葉はおやめください。
あと、うまく書ける方法あれば、できるだけ教えてほしいです。
コメントもしてみてね。

2025/06/12 20:28

Alubelu
ID:≫ 339.TOrYKYMno
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