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先が見えない物語

#3

3.不可解

「うわぁ。この人確か、失踪してた人?」
コクンとうなづくのは、いつも事件の時お世話になる警官。「この人,プロのハイカーだったのに。」「なんでこの人のこと知ってるの?」「同じクラブに入ってました。」へーと思いながら,周りを見渡す。鑑識も来たようだ。バック?何入ってんの?
「何もない。命綱も、地図も。テントも。最低限の物もない。」
[中央寄せ]カサッ[/中央寄せ]
ん?何の音?手紙か。
[斜体]呪いが、解ける前に…[/斜体]
呪い?何のこと?何それ…
「怖ぁぁぁ」
「へぇ。警官くんって、怖がりだったんだ。」
「呪いってなんか怖いじゃないですか。」
「そぉ?」呪いなんてただのねぇ。
そう思ったけど、いやなかんじするなあ。

作者メッセージ

ひさしぶりにあげまあす!!
大きい目で見てね。

2026/07/26 00:12

纎鸞
ID:≫ 04kYm4qUdkyPQ
コメント

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R-15 #暴力表現

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