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平凡な俺が小説を書いた件

#1

新しい学校

[明朝体]_小説を描くのを手伝ってくれる?
彼女の一言から始まった。触れたことのない世界。相応しくない学校。
それを舞台に俺の新しい世界と日常が始まる。物語を芽吹いて開花させしっかりとまた新しいタネに戻すまで。
 *
俺は、昔から平凡。見た目も勉強も運動神経も。どこにでもいそうなありきたりな人生を十六年間歩んできた。
そして、誕生日を迎えた昨日四月八日。十六歳になりそして入学式があり高校生になった。
試験や説明会以来の五度目にここを来るがごくりと唾を飲み込む。その音が他の人に聞こえていないかと言うおかしな心配をしてしまう。
テーマパークのホテルの間違いではないかと思う。
校門にたくさん並ぶ高級車。こんなのドラマや漫画の世界でしか見たことがない。
女子はふんわりとしたセーラー服で身を包み特に指定されていないスカートは皆色とりどり。ローズ色のリボンを巻いたりしている人なんかもいた。男子も、御坊ちゃまぽくてクリーム色のベストなんかを着ていたりしている。ごく普通の高校生とは大違いで身なりにも気を遣っているようだった。
目の前には大きな噴水や高価でとてもデカい校舎。それに見惚れてしまった。
「ごきげんよう。すみません、通してもらってもよろしいですか?」
「はっはい。すんません…」
つい敬語になってしまった。ふわふわとした長いロングの髪の毛にまつ毛がクルンクルンとしていて長い。とてつもなく可愛い女の子を見たら逆らうことはできなかった。
何年生なんだろう。その子のことが頭の中から離れない。
俺、月野優里はセレブで天才が通うと象徴されている桜ヶ丘学園になぜか合格し入学してしまったのだ。
桜ヶ丘学園は、高校からで大学附属付きである。
合格通知を見た時に俺も呆然としたが、それ以外にも家族全員が嘘だろう?と目をてんにした。[/明朝体]

作者メッセージ

連載始めました!
下手な文章ですみません。短編カフェの方にも載せていますのでそちらの方も是非ご覧ください。

2024/10/09 14:09

汐恩
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
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