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園児殺害行方不明事件《参加型》

#2

園児殺害行方不明事件。すべてが狂い始めた日。1話目

「園児殺害行方不明事件」


日本最大の事件とも言われている。


________そして、日本が滅亡する時。


________________________________


これは、まだそんな出来事が起こらなかった平和な幼稚園の話。

________________________________


「皆〜!お遊戯会始めよっかぁ〜っ!」


「分かりましたっ〜!」



________ドカン。


地上に爆発音が響く。


「!?!??」


「皆、落ち着いて!」


そして、私達園児は支援ルームに走り出した。


けど、その時にはもう、手遅れだった。


「どうも🎵」


黒ずくめの男5人組が教室の前に居た。


先生は諦めた様に座り込む。


「先生、どうしたの…。」


園児達は、涙目になりながら言う。


「もう、さようならだわ。」


園児達は、頭の中がはてなになりがなら怖がる。


「おじさん達、誰なの……?」


その言葉が、生きているうちの最後に交わした言葉だろう。


________ボカンっ。


目眩がして、生きている感覚がない。


パチ。


目を開けると、男組がいた。


私達の口にはガムテープが貼られていて、喋れない。


「よおよお、賞金さん達よぉ。」


しょうきん?


その時は、分からなかった。


何もかもが。


「お前らは今から、奴隷になるんだよ。」


「どれい………?」


それからの記憶はなかった。


でも、一つだけ覚えてる。


あのおじさん達が言っていた、「どれい」は、こき使われる意味じゃない。


「死体」になる事だった。


________________


それから、何日経ったか分からないけど、
目をこじらせて前を見ると、何故か
幼稚園の前に居た。


「先生………」


でも、その声は何故か聞こえない。


まるで、消えかけている魂の様に。


________________________


数日経って、やっと気づいた。


僕たちは、死んだんだ。


あいつらのせいで。


心の奥から何か込み上げてきた。


______「殺したい。」




それしか言えなかった。


でも、それが生きている時の言葉なのかは分からない。



もう、幽霊に記憶なんていらないから。

2026/01/27 17:44

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暴力表現参加型園児幼稚園殺害復讐

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