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౨ৎ.。◦アイドルの卵たち。__౨ৎ.。◦《参加型》

#1

౨ৎ.。◦__採用試験。〈〜十朱みやver〜〉౨ৎ.。◦


________ガチャ


「あの、失礼します。」


此処は、アイドルを育てるためだけに出来た学校、『[斜体]私立スターライト小学校[/斜体]』。


「ようこそ、お入り下さい。」


私はこの学校の校長を務めている。


「えっと、[斜体][漢字][水平線]十朱 みや[/漢字][ふりがな]とあけ みや[/ふりがな][/斜体]、22歳、女性、元ダンサーで間違いないですか?」


「はい。」


みやが、こくりと頷く。


「では、最初の質問です。此処の教師になりたいと思った理由は?」


「ダンスの技術を知ってもらいたいのと,子供達に教えて、世界で輝いて欲しいからです。」


校長は、「うんうん」と相づちを打つ。


「それでは、次の質問です。児童への想いはありますか?」



「はい、もちろん、あります。」


即答のみや。


だが、次の質問は。________


「教師を辞める覚悟はありますか?」


「え……?」


想定外の質問に驚くみや。


「どっちですか。」


「っ……。」


みやは、膝の上で握り拳を固める。


「あります。」


「理由は?」


みやは、数秒俯くが、明るい笑顔で応える。


「もし、その時が来たのなら、私の能力不足だと思ったからです。」


「…………。」


「そうですか、ではまた、後日結果をお伝え致します。」


「はいっ。」


みやは、何とも言えない笑顔で、立ち去っていった。


________________後日。


「ふぁ〜…。」


「ん…?」


___校長________________________________________________

    _____________
   「             I
校長〈  合格です。おめでとう。 I
    I____________」
既読
6:52

________________________________________________________
                                                    

「っ………!」




[中央寄せ][大文字]『合格です。』」[/大文字][/中央寄せ]


その文字を、何度も見直した。


「私っ、あの学校に行けるんだっ…」


嬉しいっ……。________


『ダンスの技術を知ってもらいたいのと,子供達に教えて、世界で輝いて欲しいからです。』


__その夢は、近いうちに、「[大文字]夢[/大文字]」ではなくなるかもしれない。


作者メッセージ

十朱 みや ちゃん 、 おめでとう なのだ !

みや ちゃんは 、 ちゃんと I組 の 先生 に なる から 安心 して
欲しい のだ っ !

🎉/happy new year toake miya/🎉

ヾ(。>ワ <。)ノ゙✧*。

2026/01/26 07:48

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