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ちょっとネガティブ要素?入ってるので、見る時気をつけてください!
ここな「ばいばーい!」
仲の良い友達と別れて自分のマンションへ歩き出す
ここな(今日のプリ、めっちゃ盛れたなー!)
自分のマンションへ辿り着き、エレベーターの扉が閉まりかけている
ここな「あぁ!!のりますのります!!」
???「えっ、あっ、は、はい、すみません、」
ここな「ふー、危なかった、すみません!」
???「い、いえ、」
ここな(あれ?同じ制服だ、てかこの子、どっかで、)
ここな「あの!もしかして同じクラスの、柳くん…?」
彩芽「え、あ、は、はい、そうです」
ここな「まって、柳くんもこのマンション?」
彩芽「あ、はい、この前引っ越してきて、あ、別にその、ストーカーとかじゃないので!!」
ここな「いやいやわかってるよ笑」
「流石にストーカーだったらやばいって笑笑」
ここな「何階?」
彩芽「えっと、4階です」
ここな「うそ!まじ?!私も4階!!え!え!何号室??」
彩芽「えっと、404号室です、」
ここな「まじかよ、奇跡じゃん!私405!!」
彩芽「あ、あの、別にストーカーとかじゃないので!!全然陽毬さんが住んでること知らなくて、本当にごめんなさい!!!!」
ここな「だーかーら!大丈夫だって!わかってるわかってる!!」
エレベーターが4階へ到着
ドアが開き逃げるように柳が去る
彩芽「あ、あの、失礼します!!」
ここな「うんばいばーい!」
[太字]翌日[/太字]
ここな「行ってきまーす!」
元気よく家をでて、エレベーターへ向かう
ここな「あ!柳くんじゃーん!今からいくとこ??」
柳「は、はい、えっと、おはようございます」
ここな「おはよーございまーす!そんなに固くならないでよ!」
ここな「せっかくだし、一緒に学校いく?」
彩芽「いやいやいやいや!!!!ダメでしょ!!こんな陰キャな僕がクラスのキラキラ陽毬さんと登校なんて、全生徒を敵に回すようなものですよ!!」
ここな「大袈裟すぎ笑笑」
「まあ、嫌ならいいけど、電車同じでしょ?絶対あうじゃん!」
彩芽「いやいやいや!!電車一本遅らせますので!!」
ここな「まあまあいいじゃーん!どうせ私駅でさやと待ち合わせしてるんだし、駅までだよ!」
彩芽「なら尚更むりです!!」
ここな「ちぇー」
[太字]クラス[/太字]
ここな「おっはよー!!」
ここなが登校し、クラス全員が振り返る
クラスメイト「あ!ここなきたー!!」
「おはよー!」「え!昨日の動画見た?!」「やばすぎ笑笑」「今日めっちゃ盛れてるじゃん!!」「陽毬さん、がちかわいすぎ」「流石すぎる」「あー、彼氏とかいるんかな?」
ここな「やっほやっほー!」
サッカー部エース3年平野「なのさ、陽毬ここなちゃんってこのクラス?」
クラスメイト「あ、はい、なんですか?」
「え、やばすぎ平野先輩じゃん」「かっこよすぎ」「やばい鼻血出そう」
ここな「はいはーい、なんですか??」
平野「あのさ、今日の放課後校舎裏きて」
ここな「?わかりました!」
さや「絶対告白じゃん!!」
五十嵐「は??なあここな、振るんだよな?」
佐藤「お前彼氏いないんだし付き合っちゃえよーうぅ、おい五十嵐、くるしい!」
五十嵐が佐藤の首を絞めるようにする
五十嵐「まじで佐藤のゆうこときかなくていいから」
ここな「はいはい、仲良いですねー」
佐藤五十嵐「「よくねーし!」」
さや「でも本当に自分で決めなね?」
ここな「わかってるってー!」
[太字]放課後[/太字]
平野「ごめんね急に、きてくれてありがとう」
ここな「なんですかー?」
「あ、お前調子乗りすぎとかやめてくださいね?調子乗ってないので」
平野「なんでそうなるんだよ笑」
平野「えっと、ずっと前から好きでした、付き合ってください」
ここな「えーっと?、お気持ちは嬉しいんですけど、ごめんなさい!」
「平野先輩ってあんまり話したことないですよね?よく知らない人はちょっと、、でも!お気持ちはめっちゃうれしいです!!」
平野「はは、やっぱりそうだよね、ごめんね急に、時間ありがと」
ここな「すみません、ありがとうございます」
[太字]マンション内のゴミステーション P.M.8:00[/太字]
母親に頼まれてゴミ捨て場に向かう
ここな「はー、ゴミ捨てめんどくさ、地味に遠いし」
ここな(…平野先輩って私のどこがよかったんだろ?話したこともなかったのにな)
???「あれ?陽毬さんじゃないですか!」
ここな「え、どちら様ですか?」
そこにはシンプルな格好の超絶イケメンが立っていた
???「僕ですよ」
彩芽「柳です」
ここな「あ、柳くんか、」
「って!!えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
彩芽「そんな驚きます?」
ここな「え、まって、柳くんの兄弟ってこと?」
彩芽「いや、柳彩芽本人です」
ここな「まじ?!?!クソイケメンやん!!!!」
彩芽「え、そんなことないですよ、陽毬さんにそんなこと言われると恐れ多いです、、、」
ここな「え、マジでメガネ外して前髪上げたら雰囲気めっちゃちがうじゃん!!なんで学校ではあんな感じなの?!?!」
彩芽「え、まあ、中学の時色々あって、目立たないようにしてるんですよ」
ここな「がちか、」
彩芽「??はい??」
ここな「絶対そっちで学校行ったら爆モテして大変そうだもんね」
彩芽「??はい??」
ここな「いやだから!めっちゃイケメンだから、爆モテしそうって!」
彩芽「…???はい???」
ここな「もうさっきからずっとそれしか言ってないじゃん、」
彩芽「え、すみません、」
ここな「いやいいんだよ!」
ここな「とりあえず、家帰ろ!」
彩芽「はい、」
ここな「はい!」
[太字]エレベーター内[/太字]
「「……………」」
ここな・彩芽((気まずい、気まずすぎる))
ここな「あ、えっと、柳くんっていっつも端っこで本読んでるよね?何読んでるの?」
彩芽「たぶん言っても面白くないので、」
ここな「あ、そう、」
ここな(はい会話終了ー、気まずい)
彩芽「すみません、気まずいですよね、ごめんなさい」
ここな「なんで謝るの?笑」
「別にいいじゃん!無言でいれる仲ってやつ?」
彩芽「それって仲良い人に使うんですよ、」
ここな「そんだけ仲良しってこと!!」
彩芽「いやいやいやいや!!!!」
ここな「柳くんってガチおもろいよね、」
彩芽「…は?」
ここな「もうさ、敬語やめようよ!仲良くしよ!!」
彩芽「無理ですってー!!」
仲の良い友達と別れて自分のマンションへ歩き出す
ここな(今日のプリ、めっちゃ盛れたなー!)
自分のマンションへ辿り着き、エレベーターの扉が閉まりかけている
ここな「あぁ!!のりますのります!!」
???「えっ、あっ、は、はい、すみません、」
ここな「ふー、危なかった、すみません!」
???「い、いえ、」
ここな(あれ?同じ制服だ、てかこの子、どっかで、)
ここな「あの!もしかして同じクラスの、柳くん…?」
彩芽「え、あ、は、はい、そうです」
ここな「まって、柳くんもこのマンション?」
彩芽「あ、はい、この前引っ越してきて、あ、別にその、ストーカーとかじゃないので!!」
ここな「いやいやわかってるよ笑」
「流石にストーカーだったらやばいって笑笑」
ここな「何階?」
彩芽「えっと、4階です」
ここな「うそ!まじ?!私も4階!!え!え!何号室??」
彩芽「えっと、404号室です、」
ここな「まじかよ、奇跡じゃん!私405!!」
彩芽「あ、あの、別にストーカーとかじゃないので!!全然陽毬さんが住んでること知らなくて、本当にごめんなさい!!!!」
ここな「だーかーら!大丈夫だって!わかってるわかってる!!」
エレベーターが4階へ到着
ドアが開き逃げるように柳が去る
彩芽「あ、あの、失礼します!!」
ここな「うんばいばーい!」
[太字]翌日[/太字]
ここな「行ってきまーす!」
元気よく家をでて、エレベーターへ向かう
ここな「あ!柳くんじゃーん!今からいくとこ??」
柳「は、はい、えっと、おはようございます」
ここな「おはよーございまーす!そんなに固くならないでよ!」
ここな「せっかくだし、一緒に学校いく?」
彩芽「いやいやいやいや!!!!ダメでしょ!!こんな陰キャな僕がクラスのキラキラ陽毬さんと登校なんて、全生徒を敵に回すようなものですよ!!」
ここな「大袈裟すぎ笑笑」
「まあ、嫌ならいいけど、電車同じでしょ?絶対あうじゃん!」
彩芽「いやいやいや!!電車一本遅らせますので!!」
ここな「まあまあいいじゃーん!どうせ私駅でさやと待ち合わせしてるんだし、駅までだよ!」
彩芽「なら尚更むりです!!」
ここな「ちぇー」
[太字]クラス[/太字]
ここな「おっはよー!!」
ここなが登校し、クラス全員が振り返る
クラスメイト「あ!ここなきたー!!」
「おはよー!」「え!昨日の動画見た?!」「やばすぎ笑笑」「今日めっちゃ盛れてるじゃん!!」「陽毬さん、がちかわいすぎ」「流石すぎる」「あー、彼氏とかいるんかな?」
ここな「やっほやっほー!」
サッカー部エース3年平野「なのさ、陽毬ここなちゃんってこのクラス?」
クラスメイト「あ、はい、なんですか?」
「え、やばすぎ平野先輩じゃん」「かっこよすぎ」「やばい鼻血出そう」
ここな「はいはーい、なんですか??」
平野「あのさ、今日の放課後校舎裏きて」
ここな「?わかりました!」
さや「絶対告白じゃん!!」
五十嵐「は??なあここな、振るんだよな?」
佐藤「お前彼氏いないんだし付き合っちゃえよーうぅ、おい五十嵐、くるしい!」
五十嵐が佐藤の首を絞めるようにする
五十嵐「まじで佐藤のゆうこときかなくていいから」
ここな「はいはい、仲良いですねー」
佐藤五十嵐「「よくねーし!」」
さや「でも本当に自分で決めなね?」
ここな「わかってるってー!」
[太字]放課後[/太字]
平野「ごめんね急に、きてくれてありがとう」
ここな「なんですかー?」
「あ、お前調子乗りすぎとかやめてくださいね?調子乗ってないので」
平野「なんでそうなるんだよ笑」
平野「えっと、ずっと前から好きでした、付き合ってください」
ここな「えーっと?、お気持ちは嬉しいんですけど、ごめんなさい!」
「平野先輩ってあんまり話したことないですよね?よく知らない人はちょっと、、でも!お気持ちはめっちゃうれしいです!!」
平野「はは、やっぱりそうだよね、ごめんね急に、時間ありがと」
ここな「すみません、ありがとうございます」
[太字]マンション内のゴミステーション P.M.8:00[/太字]
母親に頼まれてゴミ捨て場に向かう
ここな「はー、ゴミ捨てめんどくさ、地味に遠いし」
ここな(…平野先輩って私のどこがよかったんだろ?話したこともなかったのにな)
???「あれ?陽毬さんじゃないですか!」
ここな「え、どちら様ですか?」
そこにはシンプルな格好の超絶イケメンが立っていた
???「僕ですよ」
彩芽「柳です」
ここな「あ、柳くんか、」
「って!!えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
彩芽「そんな驚きます?」
ここな「え、まって、柳くんの兄弟ってこと?」
彩芽「いや、柳彩芽本人です」
ここな「まじ?!?!クソイケメンやん!!!!」
彩芽「え、そんなことないですよ、陽毬さんにそんなこと言われると恐れ多いです、、、」
ここな「え、マジでメガネ外して前髪上げたら雰囲気めっちゃちがうじゃん!!なんで学校ではあんな感じなの?!?!」
彩芽「え、まあ、中学の時色々あって、目立たないようにしてるんですよ」
ここな「がちか、」
彩芽「??はい??」
ここな「絶対そっちで学校行ったら爆モテして大変そうだもんね」
彩芽「??はい??」
ここな「いやだから!めっちゃイケメンだから、爆モテしそうって!」
彩芽「…???はい???」
ここな「もうさっきからずっとそれしか言ってないじゃん、」
彩芽「え、すみません、」
ここな「いやいいんだよ!」
ここな「とりあえず、家帰ろ!」
彩芽「はい、」
ここな「はい!」
[太字]エレベーター内[/太字]
「「……………」」
ここな・彩芽((気まずい、気まずすぎる))
ここな「あ、えっと、柳くんっていっつも端っこで本読んでるよね?何読んでるの?」
彩芽「たぶん言っても面白くないので、」
ここな「あ、そう、」
ここな(はい会話終了ー、気まずい)
彩芽「すみません、気まずいですよね、ごめんなさい」
ここな「なんで謝るの?笑」
「別にいいじゃん!無言でいれる仲ってやつ?」
彩芽「それって仲良い人に使うんですよ、」
ここな「そんだけ仲良しってこと!!」
彩芽「いやいやいやいや!!!!」
ここな「柳くんってガチおもろいよね、」
彩芽「…は?」
ここな「もうさ、敬語やめようよ!仲良くしよ!!」
彩芽「無理ですってー!!」