10月31日、最近靖貴くんと会っていない
凛「最近靖貴くんみないね」
ふりる「確かにー!喧嘩でもした?」
俐奈「いや、私は喧嘩してないはず…」
ふりる「『は』ってことは誰かと喧嘩してるの?靖貴くん」
俐奈「いや、」
凛「何よ、何があったの?」
俐奈「この前、一緒に帰ってたら私のお兄ちゃんと会って、3人で帰った」
凛「それで?」
俐奈「それで、靖貴くんとお兄ちゃんがめっちゃ言い合いしてた」
凛「あー、それじゃない?俐奈のお兄さんが怖かったとか」
俐奈「いや、靖貴くんめっちゃ言い返してたよ」
凛「えーじゃあなんだろー?」
ふりる「駆け引きじゃない?」
俐奈「え?」
凛「あー、確かに」
俐奈「どういうこと?」
ふりる「押してダメなら引いてみろ作戦!!」
俐奈「何それ?」
凛「えー、でもそんなことする??」
凛「あの犬みたいな靖貴くんがだよ?絶対無理じゃん」
ふりる「もしくはもう冷めたとか?」
凛「あー、他に好きな人できた的な?」
俐奈「え、」
ふりる「よかったじゃん!最初めっちゃ嫌がってたじゃん」
凛「…今日からまた一緒に帰ろ」
俐奈「…」
田中(クラスメイト)「なーなー、3人とも今日のハロウィンパーティー参加する?」
ふりる「どこであるのー?」
田中「西鷹さん(お金持ちのクラスメイト)の家!!」
凛「誰々くるの?」
田中「ん?全員来るよ」
ふりる「全員入れるの?西鷹さんの家って」
田中「余裕らしいよ」
凛「さすが金持ち」
田中「じゃあ、放課後、西鷹さんの家で!」
ふりる「ばいばーい」
放課後
凛「まあ一旦靖貴くんのことは忘れて、楽しも!!」
俐奈「うん」
11月
夏生「俐奈先輩!!」
俐奈「、!!」
凛「おー!久しぶりー」
ふりる「久しぶりー!」
夏生「ちょっと俐奈先輩借りてもいいですか?」
凛「どーぞー」
ふりる「どーぞー」
夏生「ありがとうございます!」
俐奈の手を引いてどんどん歩いて行く
俐奈「ちょっと!どこ行くの?」
夏生「誰もいないところです」
俐奈「?」
屋上
俐奈「何?」
夏生「俐奈先輩、」
俐奈「何?」
夏生「レギュラー取れました!!」
俐奈「え?すごいじゃん」
夏生「ありがとうございます!!」
夏生「先輩、レギュラー取れたのでデートしてください!」
俐奈「え?」
夏生「お願いします!!」
俐奈「まぁ、頑張ったみたいだし?いいよ」
夏生「ありがとうございます!!」
俐奈「でも他に好きな子できたんじゃないの?」
夏生「え?」
俐奈「だって1ヶ月ぐらい全然来なかったじゃん」
夏生「あー、えっと、レギュラー取れるように部活終わった後もバスケの練習してました」
俐奈「そうだったんだ」
夏生「目移りなんてしませんよ」
夏生「俐奈先輩が一番好きです」
俐奈「…ありがと」
夏生「先輩、どこ行きたいですか?」
俐奈「靖貴くんが行きたいところに行こ」
夏生「いいんですか?」
俐奈「うん」
夏生「ありがとうございます!!」
俐奈「ご褒美だしね」
夏生「楽しみにしています」
凛「最近靖貴くんみないね」
ふりる「確かにー!喧嘩でもした?」
俐奈「いや、私は喧嘩してないはず…」
ふりる「『は』ってことは誰かと喧嘩してるの?靖貴くん」
俐奈「いや、」
凛「何よ、何があったの?」
俐奈「この前、一緒に帰ってたら私のお兄ちゃんと会って、3人で帰った」
凛「それで?」
俐奈「それで、靖貴くんとお兄ちゃんがめっちゃ言い合いしてた」
凛「あー、それじゃない?俐奈のお兄さんが怖かったとか」
俐奈「いや、靖貴くんめっちゃ言い返してたよ」
凛「えーじゃあなんだろー?」
ふりる「駆け引きじゃない?」
俐奈「え?」
凛「あー、確かに」
俐奈「どういうこと?」
ふりる「押してダメなら引いてみろ作戦!!」
俐奈「何それ?」
凛「えー、でもそんなことする??」
凛「あの犬みたいな靖貴くんがだよ?絶対無理じゃん」
ふりる「もしくはもう冷めたとか?」
凛「あー、他に好きな人できた的な?」
俐奈「え、」
ふりる「よかったじゃん!最初めっちゃ嫌がってたじゃん」
凛「…今日からまた一緒に帰ろ」
俐奈「…」
田中(クラスメイト)「なーなー、3人とも今日のハロウィンパーティー参加する?」
ふりる「どこであるのー?」
田中「西鷹さん(お金持ちのクラスメイト)の家!!」
凛「誰々くるの?」
田中「ん?全員来るよ」
ふりる「全員入れるの?西鷹さんの家って」
田中「余裕らしいよ」
凛「さすが金持ち」
田中「じゃあ、放課後、西鷹さんの家で!」
ふりる「ばいばーい」
放課後
凛「まあ一旦靖貴くんのことは忘れて、楽しも!!」
俐奈「うん」
11月
夏生「俐奈先輩!!」
俐奈「、!!」
凛「おー!久しぶりー」
ふりる「久しぶりー!」
夏生「ちょっと俐奈先輩借りてもいいですか?」
凛「どーぞー」
ふりる「どーぞー」
夏生「ありがとうございます!」
俐奈の手を引いてどんどん歩いて行く
俐奈「ちょっと!どこ行くの?」
夏生「誰もいないところです」
俐奈「?」
屋上
俐奈「何?」
夏生「俐奈先輩、」
俐奈「何?」
夏生「レギュラー取れました!!」
俐奈「え?すごいじゃん」
夏生「ありがとうございます!!」
夏生「先輩、レギュラー取れたのでデートしてください!」
俐奈「え?」
夏生「お願いします!!」
俐奈「まぁ、頑張ったみたいだし?いいよ」
夏生「ありがとうございます!!」
俐奈「でも他に好きな子できたんじゃないの?」
夏生「え?」
俐奈「だって1ヶ月ぐらい全然来なかったじゃん」
夏生「あー、えっと、レギュラー取れるように部活終わった後もバスケの練習してました」
俐奈「そうだったんだ」
夏生「目移りなんてしませんよ」
夏生「俐奈先輩が一番好きです」
俐奈「…ありがと」
夏生「先輩、どこ行きたいですか?」
俐奈「靖貴くんが行きたいところに行こ」
夏生「いいんですか?」
俐奈「うん」
夏生「ありがとうございます!!」
俐奈「ご褒美だしね」
夏生「楽しみにしています」