放課後部活終わり、屋上に来てください
1年 靖貴夏生
6月13日の朝、俐那の靴箱の中に手紙がはいっていた
俐那「…なにこれ?だれ?やすたか、なつき?」
友達1「えー!!俐那!ラブレターじゃん!!」
友達2「てか、靖貴夏生って、1年の人気者じゃん」
友達1「俐那、よかったじゃん!絶対告白だよ!!」
俐那「えー、でもこの子知らないし、」
友達2「まあ行ってみなって、イケメンらしいし」
俐那「…わかった、」
放課後
俐那が屋上に行くともうそこに夏生の姿があった
夏生「俐那先輩、来てくれたんですね」
俐那「まあ、一応」
夏生「俺、俐那先輩に言いたいことがあって」
夏生「好きです!先輩が!」
俐那「え、」
夏生「よかったら付き合ってください」
俐那「えっと、悪いけど、あなたと私、知り合いでしたっけ?」
夏生「はい!!」
俐那「ごめんなさい、私あなたのことわからないの、だから付き合えない」
夏生「そう、ですよね!だって知り合いって言っても大分前だし、でも!俐那先輩のこと、諦めないです!」
夏生「絶対に好きにさせて見せますから!」
俐那「…」
夏生「それでは、貴重なお時間、ありがとうございました!」
俐那「…」
次の日
夏生「俐那先輩!お昼ごはん一緒にどうですか?」
クラスメイト「えまって、1年の夏生くんじゃん」
「なんでいんの?」「やば!イケメン」
俐那「ごめんなさい、友達と食べる約束があるから」
友達1「いいよいいよ!みんなで食べよう!」
友達2「イケメンと食べれるのは嬉しいし」
俐那「ちょっと!勝手に決めないで!ごめんね、えっと、名前は?」
夏生「靖貴夏生です!」
俐那「靖貴くんね、」
友達1「私の名前は犬塚凜、凜って読んでね!」
友達2「私は西野ふりる、よろしくね、夏生くん」
夏生「凜先輩にふりる先輩、よろしくお願いします!」
俐那「もうなんでもいいや、ごはん食べよ」
凜「俐那ったら~、せっかく夏生くん来てくれたのに」
夏生「俺のことはお構い無く」
ふりる「夏生くん、一緒に食べる?」
夏生「いいんですか?」
夏生が俐那をみる
俐那「好きにして」
夏生「ありがとうございます!失礼します」
俐那の隣に腰かけ、みんなでごはんを食べる
ごはんを食べ終えた頃
凜「ねーねー、なんで俐那にこくったの?」
ふりる「確かに!俐那ってばいつも冷たいし、まあ、そこがいいところなんだけどねー」
俐那「やめなさいよ、」
夏生「皆さん仲良しなんですね」
ふりる「でしょー!」
俐那「…ほら、食べ終わったんならさっさと自分の教室に帰るよ!チャイムなっちゃう」
凜「はいはい、じゃあねー夏生くん」
ふりる「ばいばーい」
夏生「ありがとうございました」
夏生「あ、俐那先輩!今日一緒に帰りましょうね!では!」
俐那「ちょ!」
俐那が返事するまもなく去っていった
1年 靖貴夏生
6月13日の朝、俐那の靴箱の中に手紙がはいっていた
俐那「…なにこれ?だれ?やすたか、なつき?」
友達1「えー!!俐那!ラブレターじゃん!!」
友達2「てか、靖貴夏生って、1年の人気者じゃん」
友達1「俐那、よかったじゃん!絶対告白だよ!!」
俐那「えー、でもこの子知らないし、」
友達2「まあ行ってみなって、イケメンらしいし」
俐那「…わかった、」
放課後
俐那が屋上に行くともうそこに夏生の姿があった
夏生「俐那先輩、来てくれたんですね」
俐那「まあ、一応」
夏生「俺、俐那先輩に言いたいことがあって」
夏生「好きです!先輩が!」
俐那「え、」
夏生「よかったら付き合ってください」
俐那「えっと、悪いけど、あなたと私、知り合いでしたっけ?」
夏生「はい!!」
俐那「ごめんなさい、私あなたのことわからないの、だから付き合えない」
夏生「そう、ですよね!だって知り合いって言っても大分前だし、でも!俐那先輩のこと、諦めないです!」
夏生「絶対に好きにさせて見せますから!」
俐那「…」
夏生「それでは、貴重なお時間、ありがとうございました!」
俐那「…」
次の日
夏生「俐那先輩!お昼ごはん一緒にどうですか?」
クラスメイト「えまって、1年の夏生くんじゃん」
「なんでいんの?」「やば!イケメン」
俐那「ごめんなさい、友達と食べる約束があるから」
友達1「いいよいいよ!みんなで食べよう!」
友達2「イケメンと食べれるのは嬉しいし」
俐那「ちょっと!勝手に決めないで!ごめんね、えっと、名前は?」
夏生「靖貴夏生です!」
俐那「靖貴くんね、」
友達1「私の名前は犬塚凜、凜って読んでね!」
友達2「私は西野ふりる、よろしくね、夏生くん」
夏生「凜先輩にふりる先輩、よろしくお願いします!」
俐那「もうなんでもいいや、ごはん食べよ」
凜「俐那ったら~、せっかく夏生くん来てくれたのに」
夏生「俺のことはお構い無く」
ふりる「夏生くん、一緒に食べる?」
夏生「いいんですか?」
夏生が俐那をみる
俐那「好きにして」
夏生「ありがとうございます!失礼します」
俐那の隣に腰かけ、みんなでごはんを食べる
ごはんを食べ終えた頃
凜「ねーねー、なんで俐那にこくったの?」
ふりる「確かに!俐那ってばいつも冷たいし、まあ、そこがいいところなんだけどねー」
俐那「やめなさいよ、」
夏生「皆さん仲良しなんですね」
ふりる「でしょー!」
俐那「…ほら、食べ終わったんならさっさと自分の教室に帰るよ!チャイムなっちゃう」
凜「はいはい、じゃあねー夏生くん」
ふりる「ばいばーい」
夏生「ありがとうございました」
夏生「あ、俐那先輩!今日一緒に帰りましょうね!では!」
俐那「ちょ!」
俐那が返事するまもなく去っていった