文字サイズ変更

生存率400分の1のサバイバル学園で生き残って見せます!☆キャラ募集中!

#2

私がSSSコース?

初のアイドルコースへの登校。このコースは学年関係なくレベル別に分かれたクラスでスキルを磨く。
(私は何コースかな…っ!?なんで私がSSSなの!?)
そう、SSSは一番上のレベル!
(どうしよう、、、同姓同名?ありえん。いやいやいやいや…ほんとにどうしよう!!!)
「速く自分のレベルのクラスに行きなさーい」
「せんせっ」
「ほらあなたはSSSでしょ早く行きなさい」
「ええっ」
そうして押し出されるようにして人の波に乗り、
とうとうSSSクラスの前に来てしまった。
ドアからひょこっと顔がのぞく。
(!!!綺麗な人!)
「あら、新入生かしら?」
「は、はい」
「みーんなーーっ!新入生ちゃんが来たよーーーーっ!」
「「「「「おおおおおおおっ!!!!」」」」」
(え何このテンション…でもいい感じ!)
「はじめましてNoaです、よろしくお願いします!」
「「「「「おおおおっ」」」」」
中にいた人たちはみなSSSコースの先輩方だった。
最初に出てきた綺麗な先輩はリンさんというそうだ。
中にいた先輩は全部で5人。
1人目はさっきのリンさん。
2人目はセイという名前で活動している歌い手さん。
顔出しはしてないみたいだけど超絶イケメン。
3人目はシュウさん。イケメン。髪は赤色でちょっとチャラそう。
4人目はサクさん、5人目はアズサさんだ。リンさん、サクさん、アズサさんはLadiaというアイドルグループで一緒に活動しているみたい。
ピーンポーンパーンポーン
「ん?」
シュウ先輩がスピーカーを振り返る。
「ザッ…ザザザ…新入生…イチ…ホ…集まって下さ…」
ピーンポーンパーンポーン
(なんかよくわかんないけど、どっかに行かなきゃいけないみたい)
リン先輩が少し考え込んでからパッと明るい表情になった。
「ノアちゃん、第一ホールに集まってっていってるんだ!電波の入りが悪くて困るわ…先生に言っとかなきゃね。」
「ありがとうございますっ…!では、失礼しますっ…!」
そうして、希空は急いで第一ホールに向かった。
〜〜〜***〜〜〜***〜〜〜***〜〜〜**
「ねえ、シュウ。あの子、この世界で生きていけると思う?」
「さあな。でも、ルックス、スタイルに加えてあの性格だと、
そこそこの見所はあるんじゃねえの。」
リンは考え込んだ。
「サク、アズサ、どう思う?」

作者メッセージ

ふう、やっと2話目です。これからも執筆頑張ります!
応援しててくださいっ!!!

2025/07/08 19:01

ももうさぎ。
ID:≫ 6ejPPRxIgMm.A
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はももうさぎ。さんに帰属します

TOP