「では、これから各グループによる勧誘会を行います。自分のグループに欲しい子に声をかけてくださいね。新入生の皆さんはグループの雰囲気を見て、加入するかどうかを決めてください。」
(えげつないシステム考えますね先生…っ!!!私が選ばれるチャンス、なくない⁉︎)
顔面蒼白になる希空。周りといえば…
「あの先輩可愛い!あそこ入りたいなー!」
「ドキドキするけど楽しみー!」
(みんなメンタル鋼?)
「では、はじめ!」
「ねえねえ、そこの子、うちに入らない?」
「うちはいいグループだよー、おいで?」
そこらかしこで勧誘が始まった。すると。
「希空ちゃん、ladiaにおいでよ!」
(あ、リン先輩!)
「私達が目指すのは世界で輝くアイドル。中途半端なメンバーだとダメなのよね〜。」
「なら、私じゃダメですね。」
俯く希空にリンは驚いた。
「あなたは自分の価値を理解して!あなたは最っ高のアイドルの原石なんだから。このリンが保証するわ。」
「でも…」
「自分に自信を持って。過去に何があったとか知らないけど、あなたが素晴らしいアイドルになれることだけは分かる。とにかく!ウチに入ろ!」
(優しくて、理想のアイドルのリン先輩達がいるココに入ってみたいっ…!)
憧れ>不安。
「入りま」
「ちょーっとまったぁーー!」
「げ」
ladiaの3人は嫌そうな顔をしてその人を見る。
「希空ちゃん、STAR SKYに入るのはどう?」
ニヤリと笑うのは美女な先輩①②③だった。
(えげつないシステム考えますね先生…っ!!!私が選ばれるチャンス、なくない⁉︎)
顔面蒼白になる希空。周りといえば…
「あの先輩可愛い!あそこ入りたいなー!」
「ドキドキするけど楽しみー!」
(みんなメンタル鋼?)
「では、はじめ!」
「ねえねえ、そこの子、うちに入らない?」
「うちはいいグループだよー、おいで?」
そこらかしこで勧誘が始まった。すると。
「希空ちゃん、ladiaにおいでよ!」
(あ、リン先輩!)
「私達が目指すのは世界で輝くアイドル。中途半端なメンバーだとダメなのよね〜。」
「なら、私じゃダメですね。」
俯く希空にリンは驚いた。
「あなたは自分の価値を理解して!あなたは最っ高のアイドルの原石なんだから。このリンが保証するわ。」
「でも…」
「自分に自信を持って。過去に何があったとか知らないけど、あなたが素晴らしいアイドルになれることだけは分かる。とにかく!ウチに入ろ!」
(優しくて、理想のアイドルのリン先輩達がいるココに入ってみたいっ…!)
憧れ>不安。
「入りま」
「ちょーっとまったぁーー!」
「げ」
ladiaの3人は嫌そうな顔をしてその人を見る。
「希空ちゃん、STAR SKYに入るのはどう?」
ニヤリと笑うのは美女な先輩①②③だった。