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さしす組と転生って…ウケんね

#6

第3話 再会

※この世界での呪霊、呪い関連についてですが、
・一般人には見えない。
・数が少ない分等級が高い。
・呪術師というのは一部のヒーローの間で少し噂されているくらいで、知名度はほぼゼロ。一応いる。
・術式は個性という事になっている。
です。
ま、呪霊が存在してるということが分かってりゃそこまで問題無いと思われます。


試験は無事に終わり、後は合否を待つのみだ。

1週間後

●●「お、雄英からじゃん」
ポストには、私と出久の合否通知が入っている。
私の分だけとってポストを閉めた。

in部屋

ビリッ(開ける)
オールマイト「私が投影された!!」
●●「おぅわッッ!」
ビビった〜何やねんこいつ。ぶっ飛ばすぞ。
オールマイト「まず結果から言おう!!」
オールマイト「合格だ!!」
オールマイト「筆記は満点、実技も敵105p救助は0pと、まぁ言いたいことはあるがぶっちぎりで2位だ!!!」
オールマイト「救助pがあれば1位になr((
グシャッ
●●「そ、合格ね。良かった」
なんで壊したかって?
まー正直ウザイから。
呪いも見えてねーくせに、なァにが"平和の象徴"だよ。
きっもちわりい。
つーかそもそも、そこまで強くなさそうだしな。←前世最強

●●「(というか、"2位"か…)」
悟レベルの奴がいるってこと?
アイツらも転生とやらをしてりゃあ良いんだけど。
もししてたとして、
●●「合格してっかなーアイツら…」
いやそもそも約束覚えてなさそーだけども。

「[小文字]やった!!母さん!合格だって!![/小文字]」
「[小文字]さすがね!![/小文字]」
あー、あいつも合格したのか。
ま、関係ないか。
春から2回目の高校生活。
今回こそ穏便に過ごすぞ〜!

[中央寄せ]*[/中央寄せ]

さてと、今日から雄英に通う、と…。

私はアイツラに会えればしょーじきほかはどーでも良いので、ちょっと遅めに出る。
出久と居たくないしね。
だって向こうもこっちも気まずいんだもん!!
ってことでボッチ☆

●●「さてと、そろそろ行くか」
遅れてもやだし。
[漢字]悟としょーこ[/漢字][ふりがな]不良共[/ふりがな]とは違ってな((

ー雄英高校までカット!!ー

●●「う〜ん!」
自分のクラスが見つからねーや!!!
1-Aらしいけど教室に辿り着けねえ!!
●●「広すぎんだろ…!!」
なんなら現在地もイマイチ分かってない。
●●「クソがっ!」

[中央寄せ]*[/中央寄せ]

探していた方と反対方向に行ったらすぐ見つかったことは置いといて((
足が棒のようだよ。どうしてくれんだ雄英。

ガラガラ
皆「ザワジワ」
嫌だー!!ザワザワしてる!!
いや私に注目が集まってるとかじゃなく、普通に。
●●「(おはようございます)」
と心の中で挨拶をする。
クラスメイトが3人だった私に、学校耐性はほぼゼロなのだ。
というか普通の高校ってこんな人いんのかよ、高専寂しすぎるだろ。

ビリッ
●●「!!!」
大量の人にビビり散らかして俯いていた顔が反射的に上がる。
この有り得ん程の呪力。
悟に間違いない。
悟の呪力強すぎて薄れてるけどサマーオイル・前髪としょーこも居る!!
なんでこの不良共が私より先にいるんだ⁉←貴方が迷ってたからです

五条「!!」

五条「○○ッ!!!」
聞き慣れていた筈の私を呼ぶ声が、妙に懐かしい。
家入「え、嘘…!」
夏油「問題児が増えた…」
いつも通りの彼らに、今回ばかりは安心する。

●●「ははっ、ウケるわ(笑)」

作者メッセージ

このシーンが書きたくて書きたくてしょうがなかったです!!

2025/01/31 16:46

Ariadne
ID:≫ 21wZBxLeuknvc
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