文字サイズ変更

さしす組と転生って…ウケんね

#17

第14話 本当は

昼です

五条悟「なあ、食堂行ってみよーぜ」
●●○○『あ?いいけど』
家入硝子「そこ喫煙おっけー?」
夏油傑「ンなわけないでしょ」
●●○○『喋んなヘビスモ』
五条悟「なんか火力高くない?((」


●●○○『うーわ人多すぎでしょ、スクランブル交差点じゃん』
家入硝子「誇張しすぎだってw」
●●○○『えーそんなことないっしょ、コレはやばいって』
家入硝子「まあな」
五条悟「え"他クラスとかあんの高校に!?」
夏油傑「普通の高校はあるさ」
●●○○『あー坊ちゃん…』
夏油傑「というか席が全然空いてないね」
五条悟「…あっ、あそこにしよーぜ!」
家入硝子「んじゃ私が席取っといてやるから、なんかテキトーなもん取ってこい」
●●○○『りょーかい姉貴』
 と、おちゃらけたものの…

緑谷出久「あ、あの……!!!」
 という声に、すぐさま表情筋がぶっ〇される。今の私は相当冷たい目をしているだろう。  
 お労しやブロッコリー。
●●○○『…おお、ブロッコリーじゃん』
五条悟「俺らになんの用?」
 私の様子に気づいた(多分)悟が、さりげなく私の前に出る。
 なにそのイケメンムーブ怖すぎてハゲそうなんだけど((
麗日お茶子「ごめんな、席がどこも空いてなくて…その、一緒に座ってもええ?」
●●○○『ぜってー無理来んな帰れ』
五条悟「(調子乗んなよ雑魚が)」
●●○○『ふっw』
 悟の目が死んでいる。あんなイケメンムーブ(笑)をしてしまったせいで下手なことを喋れないのだろうが、その分顔に出まくっている。少しは隠す努力をしろ。
夏油傑「ボカッドガッ((すまないね、2人が。勿論構わないよ」
飯田天哉「ありがたい!」
●●○○『どさくさに紛れて殴んなよ前髪風情が』
五条悟「やっぱ俺と○○で威力ちげえだろ!」
夏油傑「○○は仮にも女性だからね」
 仮にも??
●●○○『喧嘩売ってんのかオイル💢』
夏油傑「なんでそうなるんだよ…あとオイルはやめて((」


モブ「あ、あの…お兄さんたち、お名前はなんていうんですか…?///」
五条悟「なあ○○〜、お前何にすんの?」
●●○○『んーどうしようかな…』
夏油傑「これなんかいいんじゃないか?」
●●○○『ごめん私ニンジン嫌い』
夏油傑「ブッw」
五条悟「ガキじゃんwww」
●●○○『後で覚えてなねクズ共♡♡』
五条悟「きm((なんでもない」
●●○○『よしお前は殺す』

モブ「おい見ろよ!」
モブ「俺あの女子と入試んとき隣だった!」
モブ「はあ?ズル!」
モブ「たしか3人ともA組だよね?」
モブ「あの人たちイケメーン♡」
モブ「LINE交換してください!」
モブ「名前教えて〜」
モブ「ねえねえ!聞いてる?」
●●○○『ごめん聞こえなかったわ、何の用かな猿(
圧』
モブ「ヒッ、あっ、ごめんなさッなんでもないです!!タタタタタタッ」
●●○○『あーあ、傑の真似したら逃げちゃった〜』
五条悟「猿呼ばわりされたら逃げんだろそりゃ」
夏油傑「ふたりとも〇すよ?」
 ここで私は良いことをひらめいた←良いことな訳がない
●●○○『そうだ、悟』
●●○○『グラサン外して笑ってみ?』
五条悟「は?何で」
●●○○『新作のストロベリーホイップパフェ』
五条悟「スッ…ニコッ✨」
モブ共「キャァァァアアア!!!!!♡♡♡」
五条悟「は?え、ちょ、やめt((
 うおすっげえ女子共が群がってる。ありゃこっちには戻ってこれねーな。
●●○○『ギャハハハwwwwざまあクソグラサンwww』
夏油傑「いやー愉快だねw」
 すぐるんと、小走りでしょーこのもとへ逃げる。
五条悟「○○◇◇◇◇◇◇!!テメェあとでぶっ殺す!!!」
●●○○『どうだかな!!』
1ーA「(まーた揉め事起こしてるよあの人ら…)」

家入硝子「またしょーもねえことやってんのなw」
夏油傑「まあね。はい、硝子の」
家入硝子「お、ありがと」

数分後

五条悟「ハァッハアッまじでお前許さねえ…」
●●○○『ヒー怖い怖いw』
家入硝子「帰ってこなかったら面白かったのに」
五条悟「硝子酷くねえ!?」
緑谷出久「というか…」


麗日お茶子「何やこの状況は!!」
 ⚠️彼ら(さしす組&○○)は顔面が強すぎて群がりができてしまうので空中で飯食ってます。

●●○○『だってこれしか思いつかなかったし』←壁に呪具ぶっ刺して呪具に座ってる。
五条悟「別にダメっつールールねえもん」←無限
夏油傑「はは、コイツらの考えることはぶっ飛んでるから気にしなくていいよ」←呪霊に乗ってる
家入硝子「お前が言えたことじゃないけどな」←傑の呪霊乗ってる
飯田天哉「なんか刺さっているが壁はどうするんだ!」
●●○○『大丈夫大丈夫、壁創れるから』
五条悟「あっ!お前それ!」
 グラサンが私の呪具を指さしてくる。失礼なヤツだなオイ。
●●○○『どーした私物だったのか』
家入硝子「呪具が私物でたまるか((」



五条悟「…俺が前壊したやつ((」



しす◆◆「「『は???』」」
緑谷&麗日&飯田「「「え???」」」
●●○○『…えどう扱えばこれ壊せんの?バカなの?』
夏油傑「…私も游雲折っちゃったことあるけどね」
五条悟「おいあとで裁判なそれ」
●●○○『聞き逃さねえからな』
家入硝子「地獄耳どもがw」
緑谷出久「えっ、五条くんの個性ってパワー系だったっけ?」
五条悟「いいや全然?」
●●○○『[小文字]筋肉ゴリラ[/小文字]』
家入硝子「[小文字]グラサンマッチョ[/小文字]」
●●○○『[小文字]ぶははwww[/小文字]』
麗日お茶子「なんというか物を壊すのはあんまり…」
飯田天哉「いや彼のことだ!なにか事情があったんじゃないかと思う!」
五条悟「そォの通り!!!俺が理由もなく壊すわけねえだろバーカ!!!」
夏油傑「逃げ方キショ」
●●○○『上手くのったな』
家入硝子「よっプロサーファー」
五条悟「硝子のは意味わからんけど((」


[中央寄せ]*[/中央寄せ]


悟side



麗日お茶子「なんか…皆面白いな!」
家入硝子「?どうしたの急に」
 ご飯を食べ終わろうとするときだった。俺の斜め前に座っている、麗日お茶子?がそう言った。
緑谷出久「うーん…近づきがたいイメージがあったからじゃないかな笑」
五条悟「は?どこが」
夏油傑「多分そういうところだよ悟((」
 なんだコイツ〇す((
●●○○『そんなイメージだったのによく声かけてきたね』
緑谷出久「…クラスの中にも怯えてる人は何人かいたよ。でも、姉さんが本当は優しいの、僕は知ってるから」
●●○○『…あっそ』
五条悟「………」

 お前が○○の何を知ってんだ?
 あんなに仲悪そうだったじゃねえか。

五条悟「…[小文字]チッ、何様だよ[/小文字]」
家入硝子「五条…」
夏油傑「……」

●●○○『…あのさあ、ブロッコリー』
緑谷出久「なに?姉さん」
●●○○『その[漢字]姉さん[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]呼び、恥ずいからやめてくれる?』
緑谷出久「ああっ!そっか、そうだよね…じゃあ、○○…?」
●●○○『うん、それでよし』
麗日お茶子「あっ私も、私も○○ちゃんって呼んでええかな?硝子ちゃんも!」
●●○○『お好きにどーぞ』
家入硝子「あー別にいいけど」
飯田天哉「うむ!素晴らしい心がけだ!」
五条悟「どの立場だよお前…」
夏油傑「まあまあ」

作者メッセージ

お久しぶりですね〜。

2025/12/30 12:17

Ariadne
ID:≫ 21wZBxLeuknvc
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はAriadneさんに帰属します

TOP