夢小説設定
×
●●「怒られる前に席座ろーぜ」
家入「ようやく学習できるようになったな」
●●「あれ、しょーこ喧嘩売ってる?」
夏油「殺気出さないで○○」
五条「つーかホントにさ、席順おかしくねぇ?」
●●「いやおかしい以前に最っっっ悪」
五条「は?どこが最悪なんだよ」
そういうとこだわ。
●●「ねえしょーこぉ、私の青春ここで終わったんだけど」
家入「クズ共と絡んでる時点で、そんなもん初めから終わってるぞ。安心しろ」
●●「励ましになってない」
五条「硝子、結構俺らのことバカにしたよね今」
夏油「それにしても誰が考えたんだか…。悟と○○を隣にするなんてね」
家入「誰か仕組んでんじゃない?私と夏油も隣だし」
五条「夜蛾センあたりじゃねw」
夏油「まあ、4人も揃ってたら有り得なくは無いね」
●●「てか悟、一人称俺なんだ」
五条「まあな。なんか傑もいるし、教師としてのスイッチ切れたっつーか」
家入「口調も戻ってるな」
夏油「何の話…?」
し◆◆「「ニヤニヤ」」
家入「[小文字]どうせ、一人称も口調も夏油に言われたから変えたんだろ?[/小文字]」
●●「[小文字]当たり前じゃーん[/小文字]」
五条「お前らっ、ニヤニヤすんな!!」
1ーA「(やっぱあの4人仲良いんだ…話しかけづら…)」
ガラガラッ
相澤「全員席に着け」
相澤「早速で悪いが、お前らに紹介したい先生がいる」
お、誰だ?
これで夜蛾センだったら爆笑もんだぞ。
4人でチラッと目配せをする。
多分皆、ちょっとだけ期待はしてる。私もだけど。
ガラガラッ
夜蛾「おはようございます……って」
夜蛾「…お前ら………」
さしす◆◆「「「「ブッハ」」」」
●●「[小文字]嘘wだろwwちょw脳筋学長じゃんwww[/小文字]」
五条「[小文字]www脳筋ゴリラだろwwwゲッホ死ぬwww[/小文字]」
夏油「………………(あー死んだな、この2人)」
家入「[小文字]ンッハwwwお前らw言い過ぎwww[/小文字]」
もちろん会えて嬉しいし、思うことは沢山ある。
でも、それよりも笑いが込み上げてきてしまった。前と変わらないその姿に。
夜蛾「チッ…💢」
飯田天哉「君たち何を笑ってるんだ!失礼だろう!」
芦戸三奈「知り合いなの?」
●●「まあそんな感じww」
夜蛾「…全員指導したいところだが」
夜蛾「悟、○○、前に出ろ」
●●「………スゥゥゥウウ終わったぁぁぁあ…」
五条「なんで硝子は違ぇんだよ!!」
さ◆◆「「ハイ差別ゥゥゥゥウ!!!🫵」」
家入「そういうところだわバカ共」
夏油「差が出たね」
渋々足を進める。
他の奴らは何が起きるか興味津々だ。まあそうだろうな。私が傍観者側なら絶対わくわくしてるもん。
夜蛾「正座💢」
五条「うす」●●「ハイ」
1拍置いて、
ゴンッッ(×2)
●●「い"っっっ!!!」
五条「いっだァっっ!!!」
1ーA「(う"っっわ……音やば…)」
●●「[小文字]ゲンコツの威力は変化なしっと…[/小文字]」
五条「[小文字]相変わらずのゴリラっぷりだなw[/小文字]」
●●「[小文字]おいやめろww[/小文字]」
夜蛾「もう一発食らいたいか?」
さ◆◆「「申し訳ございませんでした」」
夜蛾「…はぁ」
夜蛾「…言いたいことは山ほどあるが……」
夜蛾センが頭を下げた。
夜蛾「…色々、すまなかった」
●●「………」
五条「…[小文字]夜蛾センは悪くない[/小文字]」
隣で、悟が小さく呟く。
五条「夜蛾センじゃない。俺が、先に負けたから…全部…俺の((
夜蛾「それは違うぞ。アレは誰のせいでも無かった。…まあ、」
夜蛾「そもそも、もう終わったことだ。気にするな」
五条「ッッ…!」
何だかんだ言って、夜蛾センはやっぱり先生だ。人の気持ちを汲み取るのが上手い。
その人が本当に欲しい言葉をかけてあげられる人間。
●●「…[小文字]悟、もう泣くのは終わりだぞ笑[/小文字]」
悟にだけ聞こえる声で言う。
五条「…ッおう」
だって、
●●「…やっと、ハッピーエンドになったんだから」
もう誰も死なない。いなくならないんだから。
五条「…笑」
五条「確かに(ニヤッ」
夜蛾「…お前ら、もう席に戻れ」
さ◆◆「「はーい笑」」
夜蛾「見苦しいところを見せたが、改めて」
夜蛾「今日から君たちの副担任を務める。夜蛾正道だ。よろしくな」
1ーA「よろしくお願いしまーす」
再び休憩時間にて…
●●『[小文字]夜蛾センって雄英高校の教師できるほど頭良かったんだな[/小文字]』
夜蛾センに聞こえるか聞こえないかくらいの声量で言う。
聞こえてたら大人しくゲンコツを食らおう((
夏油「[小文字]そうだね、ただの脳筋だと思っていたよ[/小文字]」
五条「[小文字]おい傑www[/小文字]」
家入「[小文字]またゴリラに怒られるからやめろよ、私達まで殴られるだろw[/小文字]」
●●『[小文字]アッハハハwww[/小文字]』
夜蛾「…チッ💢」
五条「あーー舌打ちしたぁぁぁぁあ 🫵」
五条「いーけないんだいけないんだ」
●●「ブフォwww」
夏油傑「悟www」
家入硝子「最高wwww」
いや聞こえてたんかーい。
家入「ようやく学習できるようになったな」
●●「あれ、しょーこ喧嘩売ってる?」
夏油「殺気出さないで○○」
五条「つーかホントにさ、席順おかしくねぇ?」
●●「いやおかしい以前に最っっっ悪」
五条「は?どこが最悪なんだよ」
そういうとこだわ。
●●「ねえしょーこぉ、私の青春ここで終わったんだけど」
家入「クズ共と絡んでる時点で、そんなもん初めから終わってるぞ。安心しろ」
●●「励ましになってない」
五条「硝子、結構俺らのことバカにしたよね今」
夏油「それにしても誰が考えたんだか…。悟と○○を隣にするなんてね」
家入「誰か仕組んでんじゃない?私と夏油も隣だし」
五条「夜蛾センあたりじゃねw」
夏油「まあ、4人も揃ってたら有り得なくは無いね」
●●「てか悟、一人称俺なんだ」
五条「まあな。なんか傑もいるし、教師としてのスイッチ切れたっつーか」
家入「口調も戻ってるな」
夏油「何の話…?」
し◆◆「「ニヤニヤ」」
家入「[小文字]どうせ、一人称も口調も夏油に言われたから変えたんだろ?[/小文字]」
●●「[小文字]当たり前じゃーん[/小文字]」
五条「お前らっ、ニヤニヤすんな!!」
1ーA「(やっぱあの4人仲良いんだ…話しかけづら…)」
ガラガラッ
相澤「全員席に着け」
相澤「早速で悪いが、お前らに紹介したい先生がいる」
お、誰だ?
これで夜蛾センだったら爆笑もんだぞ。
4人でチラッと目配せをする。
多分皆、ちょっとだけ期待はしてる。私もだけど。
ガラガラッ
夜蛾「おはようございます……って」
夜蛾「…お前ら………」
さしす◆◆「「「「ブッハ」」」」
●●「[小文字]嘘wだろwwちょw脳筋学長じゃんwww[/小文字]」
五条「[小文字]www脳筋ゴリラだろwwwゲッホ死ぬwww[/小文字]」
夏油「………………(あー死んだな、この2人)」
家入「[小文字]ンッハwwwお前らw言い過ぎwww[/小文字]」
もちろん会えて嬉しいし、思うことは沢山ある。
でも、それよりも笑いが込み上げてきてしまった。前と変わらないその姿に。
夜蛾「チッ…💢」
飯田天哉「君たち何を笑ってるんだ!失礼だろう!」
芦戸三奈「知り合いなの?」
●●「まあそんな感じww」
夜蛾「…全員指導したいところだが」
夜蛾「悟、○○、前に出ろ」
●●「………スゥゥゥウウ終わったぁぁぁあ…」
五条「なんで硝子は違ぇんだよ!!」
さ◆◆「「ハイ差別ゥゥゥゥウ!!!🫵」」
家入「そういうところだわバカ共」
夏油「差が出たね」
渋々足を進める。
他の奴らは何が起きるか興味津々だ。まあそうだろうな。私が傍観者側なら絶対わくわくしてるもん。
夜蛾「正座💢」
五条「うす」●●「ハイ」
1拍置いて、
ゴンッッ(×2)
●●「い"っっっ!!!」
五条「いっだァっっ!!!」
1ーA「(う"っっわ……音やば…)」
●●「[小文字]ゲンコツの威力は変化なしっと…[/小文字]」
五条「[小文字]相変わらずのゴリラっぷりだなw[/小文字]」
●●「[小文字]おいやめろww[/小文字]」
夜蛾「もう一発食らいたいか?」
さ◆◆「「申し訳ございませんでした」」
夜蛾「…はぁ」
夜蛾「…言いたいことは山ほどあるが……」
夜蛾センが頭を下げた。
夜蛾「…色々、すまなかった」
●●「………」
五条「…[小文字]夜蛾センは悪くない[/小文字]」
隣で、悟が小さく呟く。
五条「夜蛾センじゃない。俺が、先に負けたから…全部…俺の((
夜蛾「それは違うぞ。アレは誰のせいでも無かった。…まあ、」
夜蛾「そもそも、もう終わったことだ。気にするな」
五条「ッッ…!」
何だかんだ言って、夜蛾センはやっぱり先生だ。人の気持ちを汲み取るのが上手い。
その人が本当に欲しい言葉をかけてあげられる人間。
●●「…[小文字]悟、もう泣くのは終わりだぞ笑[/小文字]」
悟にだけ聞こえる声で言う。
五条「…ッおう」
だって、
●●「…やっと、ハッピーエンドになったんだから」
もう誰も死なない。いなくならないんだから。
五条「…笑」
五条「確かに(ニヤッ」
夜蛾「…お前ら、もう席に戻れ」
さ◆◆「「はーい笑」」
夜蛾「見苦しいところを見せたが、改めて」
夜蛾「今日から君たちの副担任を務める。夜蛾正道だ。よろしくな」
1ーA「よろしくお願いしまーす」
再び休憩時間にて…
●●『[小文字]夜蛾センって雄英高校の教師できるほど頭良かったんだな[/小文字]』
夜蛾センに聞こえるか聞こえないかくらいの声量で言う。
聞こえてたら大人しくゲンコツを食らおう((
夏油「[小文字]そうだね、ただの脳筋だと思っていたよ[/小文字]」
五条「[小文字]おい傑www[/小文字]」
家入「[小文字]またゴリラに怒られるからやめろよ、私達まで殴られるだろw[/小文字]」
●●『[小文字]アッハハハwww[/小文字]』
夜蛾「…チッ💢」
五条「あーー舌打ちしたぁぁぁぁあ 🫵」
五条「いーけないんだいけないんだ」
●●「ブフォwww」
夏油傑「悟www」
家入硝子「最高wwww」
いや聞こえてたんかーい。